2009 10/10

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106

 書籍の電子化計画実行中。スキャナに続いて裁断機が届いた。

 さっそく古い文庫本を切ってみる。よく切れ味が鋭いことを表現するのに「バターを切るように」と言うが、本当にそんな印象。

 あえて言葉にすれば、「ふむ、紙とはこのように切れうるモノであったのか!」とでもいうような、何というか物理的身体感覚が上書きされるというのは、とても不思議な気分だ。*1なんか病みつきになりそう。

 というわけでサブマシンにScanSnapを繋げてフル稼働させ中。

*1:小さい頃には結構頻繁にあったことなのだろうが、もちろん忘れている。

参考リンク

おまけ

 サンレッド2期やってますね。

by 木戸孝紀 tags: ブックマークに追加する


“プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106”へのコメント 6

  1. 1. 木戸孝紀

    とりあえず50冊ばかりやってみた。
    ようやく作業手順が確立してきたぞ。

  2. 2. 匿名

    人を解体するのに慣れてきた殺人鬼みたいなことを…!

  3. 3. 木戸孝紀

    殺人鬼かw
    タブー(本を大切に)破りの背徳感と破壊衝動。
    確かに通じるものがあるかも……!

  4. 4. RUM

    本が痛がってるからやめてぇ!!とか
    言ってみたりして。

  5. 5. suomi

    その後の調子はどうですか?

  6. 6. 木戸孝紀

    すこぶるいいですよ。
    一区切りついたところなので近々報告エントリ上げます。

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