2012 3/23

 英語の勉強時間がようやく300時間に到達。今度も、だいたい半年に100時間のペースになっている。

 これだとやっぱり1000時間に5年(あと3年半)、1500だとすると7年半(あと6年)かかることになってしまう。ペースを上げたいが、それはそれで難しそう。うむむ。

 とにかくSVLの単語をおぼえるのに使っているP-Study System(以後PSS)の使い方が安定してきたので紹介する。

 最初はタイピングモードでやっていたのだが、面倒な上

  • いくらタイプが比較的早くてもつづるのに時間がかかる
  • 難しい単語を書く機会などあまりない
  • あったとしてもスペルチェックが使える状況のはず

 ということに気づき、やめた。

 今は単語の意味(日本語)を見て単語を答える4択モードでやっている。

 4択で困るのは、答えを覚えていなくても消去法で正解してしまうことだ。覚えていなければわざと間違えればいいのだが、わざと間違えるのは意外と難しい。

 これを防ぐには制限時間をつければいい。消去法で答えてしまうだけの時間を与えなければいい。

 具体的には写真のような設定にした。意味から単語を予想していなければ、4つの選択肢を全部見てから選びなおす時間がなく、うろ覚えだと正解できない。曖昧だと思ったら、わざと間違えなくても一秒も待たずに勝手に不正解になる。

 さらにJoyKeyゲームパッドを使い、コントローラのボタンで回答できるようにしている。

おまけ

by 木戸孝紀 tags:


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