スティーヴン・ジェイ グールド『暦と数の話―グールド教授の2000年問題』

暦と数の話―グールド教授の2000年問題

 365番目のエントリなので、暦にちなんだ本を紹介。

 グールドは進化論関係ばかりでなくてこんなのも書いている。サヴァン症候群の息子に触れている部分などは、他の本では見られなかった彼の側面が見られて面白いだろう。

 日頃なにげなく使って当たり前だと思っている年月日、曜日の概念にも様々な歴史があることがわかって少し違った気分で生活できるようになるかもしれない。

参考リンク。

おまけ

 脳の顔認識能力の暴走。

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