2009 4/12

WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで

 2005年11月の移転以来今まで快適そのもので過ごしてきたFC2ブログですが、いきなりド派手な広告が入って将来に不安を感じたので、ついに一念発起して移転することにしました。新しいアドレスはこちら。

 サーバは以前から持っていてあまり使っていなかったさくらプレミアム。ツールはWordPress日本語版バージョン2.7.1です。ライブドアブログ・はてな・FC2と渡り歩いてきましたが、今回は独自ドメインなので今度こそ終の棲家になるでしょう。

 FC2のブログは削除はしませんが、とりあえずコメント・トラックバックの受付は停止します。新しい方ですでに受け付けていますので、そちらにお願いします。当面はFC2にも記事を載せますが、RSSリーダーやリンクの登録などがありましたらその間に徐々に移行して下さい。お手数かけますが、よろしくお願いします。

おまけ

 パーマリンクに悩んだので固定繋がり。

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2008 12/21

(本文とは無関係)

 2007年12/29から2008年12/19までの集計発表。ちなみに去年までの結果は以下の通り。

1位 『人間の測りまちがい―差別の科学史』(17冊)

 よっしゃあああ! 文庫版上巻8冊・下巻7冊・ハードカバー版2冊で、ついにゴロ寝マクラの牙城を崩したスティーブン・ジェイ・グールド師の本。復刊のお知らせの他にもガイア教シリーズでかなり取り上げたので順当か。

2位 『阿蘇のメイスイ 20L箱 蛇口付』(10ケース)

 ぬおお! やっとマクラの呪縛を逃れたと思ったら今度はなぜか水が! 人間の測りまちがい復刊がなかったらまた本以外がトップだったのか(笑)。

3位 『戦争における「人殺し」の心理学』(8冊)

 これは書評でかなりおすすめした。今回は入っていないが続編もある。

4位タイの4タイトル(6単位)

 なぜかまた水が。ゴロ寝枕もしぶとくこの位置に残っている。『針の上で天使は何人踊れるか』もやはりガイア教関連ですね。


8位タイの3タイトル(3冊)

 『Mind Hacks』はサビタイジングのエントリ、『WEB+DB PRESS』はニコ動特集だったからと思われる。『影響力の武器』はここぐらいでしか触れてないのにすごい。

  • 『Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム』
  • 『WEB+DB PRESS Vol.42』
  • 『影響力の武器[第二版]』

11位タイの8タイトル(2単位)

 パイプクリーナーは知りません。『パンツを脱いだサル』はトンデモ本なので、できれば買わずに図書館などで読んだ方が……。(図書館にあるのもそれはそれでどうよと思うが。) 他はどれもおすすめできます。


番外 『Flash CS3 Professional 日本語版 Windows版』

 今回一番単価が高かったのはこれ。時期と内容から考えてやはりUIEngineださんとしか思えません。去年に引き続きどうもありがとうございました。

おまけ

 売り上げランキングつながり。

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2008 12/17

(本文とは無関係)

 ルールは超簡単。2009年12月12日に発表される今年の漢字を予想して下さい。

  • ここのコメント欄に書いて下さい。
  • 有効期間は2008年12月12日から12月31日までです。もっとも今年はすでに17日ですが。
  • 同じ字を選んだ場合は早いもん勝ち。先の人だけ有効です。別の字を選んで応募し直すのはありです。
  • 見事的中した人には……何も出ませんが神扱いします。実際かなりすごいと思います。
  • よってたかって予想して全員外れたら……鬼の勝ちです。笑われましょう。
  • 飽きるまで毎年やろうかと思います。

 ちなみにWikipediaより歴代一覧。同じ漢字は選ばれないという規則はあるのか知りませんが、当分はないでしょう。

年代 漢字
1995年 震(シン・ふる-える)
1996年 食(ショク・た-べる)
1997年 倒(トウ・たお-れる)
1998年 毒(ドク)
1999年 末(マツ・すえ)
2000年 金(キン・かね)
2001年 戦(セン・たたか-う・いくさ)
2002年 帰(キ・かえ-る)
2003年 虎(コ・とら)
2004年 災(サイ・わざわ-い)
2005年 愛(アイ・いと-しい)
2006年 命(メイ・いのち)
2007年 偽(ギ・いつわ-る・にせ)
2008年 変(ヘン・か-わる)

おまけ

 鬼つながり。

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2008 1/3

(本文とは無関係)

 あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。とりあえずボスのお誘い乗ってタイトルを書き初めにしてみましたよ、と。

 新年早々まなめさんのこのエントリで更新意欲上がった。私がtwitterやmixiにいまいち力を入れる気にならなかった部分をうまく説明しきっているように見える。頑張ろう。巧遅より拙速とか言ってる割には、まだまだ徹底できていない。伸びしろはいっぱいあるはずだ。

おまけ

 ちょっと遅いけど子年初笑い。

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2007 12/28

 去年に続いて結果発表。相変わらずしょぼいランキングだけど、一応いいと思ってすすめているものはそれなりの頻度で売れるようだ。

1位 聞こえるゴロ寝枕(15個)

 相変わらず強い! レッドとネイビーの2色合わせて15個を記録したのは、机で仮眠するための枕としてお薦めしている聞こえるゴロ寝枕。去年に続いて2年連続一位達成です! ってなんで枕やねん!

2位タイの2タイトル(4冊)

 どちらもいい本。フェルマーの最終定理は特におすすめ。

4位タイの4タイトル(3冊)

 何故枕カバー!? 枕に取り憑かれてるのか? それ以外はどれもおすすめ。

8位タイの10タイトル(2冊)

 最後の2つは何故入ったのかよくわからない。それ以外はどれもおすすめ。

番外(1個)

 ちょ!? なんでこんなものが! もしかしてUIEngine ださんかしら。タイミングからしてそうとしか考えられませんな。ありがとうございます。でも加湿器ってこんな高いもんでしたっけ……?

おまけ

 CM繋がり。東方シリーズって今のところよくMADの元ネタになってるということと、ひぐらしの楽屋裏で竜騎士さんがなんか言及してたなってぐらいしか知らないのだが、こういう濃いパロディが成り立つのならきっと面白いのだろうな。シューティングが大の苦手でなければちょっとやってみたいのだが……。

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2006 12/29

 また会長のマネをしてみます。今日まで一年間の売り上げです。しかしいかに売れないかの証明にしかなってない超低レベルランキングなのであまり期待しないで下さい。では行きます。

1位:聞こえる ゴロ寝枕(25個)

 なんで枕がダントツ一位やねーん! なんと25個(ネイビー16個とレッド9個の合計)を記録したのはこれ。ITmediaに取り上げられたのが大きかった。

2位:囚人のジレンマ―フォン・ノイマンとゲームの理論(7冊)

 二位はこれ。稀代の天才フォン・ノイマンの生涯を辿りながらゲーム理論の基本がしっかり理解できる傑作。メインの書評をまだ書いていないのに何故……と思ったら、Life is beautifulからリンクされたエントリで紹介していたからだろうね。

3位:表現の自由を脅すもの(5冊)

 事あるごとにオススメしている一冊。ここでも当然オススメしておく。宗教について何か書く前に読め、政治について何か書く前に読め、科学について何か書く前に読め、哲学について何か書く前に読め、歴史について何か書く前に読め、社会について何か書く前に読め、経済について何か書く前に読め。

4位タイの4タイトル(それぞれ3冊)

 元が少ないので早くもダンゴ状態です。

僕らは星のかけら 原子をつくった魔法の炉を探して

 言葉通りの意味で。私達の体を構成する水素を除くすべての原子はかつて天空に輝く星の一部だったことがあるのだ。天文学・化学・物理学の雑学と歴史の名著。

詐欺とペテンの大百科

 最近オススメしたばかり。ある程度成功したようで嬉しい。

フェルマーの最終定理

 フェルマーの最終定理関係で私が一番面白いと思った本。著者サイモン・シンの本はどれも面白いです。

ビル・ゲイツの面接試験

 個人的にはIQに関してもパズルに関してもそれぞれもっといい本がいくつか思い浮かぶのでビルゲイツに結び付けたアイデア(とタイトル)の勝利かという気もしなくはないが。今まで興味がなかった人を引きつけるきっかけになるならいいことだろう。

8位タイの5タイトル(それぞれ2冊)

 な、なぜ私が知りもしない本が入っているのだ!? どれかの関連本か? まなめさんとこで見たようなおぼえがあるので有名な本なのだろうか。興味出たので自分も買ってみる。

 これも最近オススメしたもの。痛快。

 言わずと知れた星新一。本当にいい物は何年経ってもいい物だ。そういえば星作品について最近書いてなかったな。またやろう。

 なんつータイトルだ(笑)。ひぐらし関連。ひぐ狼のページから売れたかしらん。詳細なトレースの設定してないのでわからないが多分そうだろうね。私はハード買ってまでやる気はせず。

 これも知らないが上に出てきた本の関連だろうから別に不思議ではない。

まとめ

 本が売れるにはマスメディアに取り上げられたり、より大手のブログやサイトからのリンクを張られたりすることが重要という身も蓋もない結果……というわけでもなさそう。

 本当にいいと思って薦めているものはちゃんとそれに見合った頻度で売れているようです。来年はどうなることやら。

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2006 9/18

次の文章は、とある新聞記事からの抜粋である。
文章を読んで設問に答えよ。

今、若い女性には「愛されOL」系のモデル、エビちゃん(蛯原友里)が人気だが、これからは男性にとっての理想像も 「さわやか正社員」系になるのかもしれない。そういえば( 1 )も、多少気になるところだが、

問1.( 1 )に入る適切な文を以下の選択肢から選べ。
A.秋冬もののトレンド
B.環境に配慮したクールビズ・ウォームビズ
C.女性達からの目
D.自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実

答え http://www.asahi.com/culture/fashion/TKY200609110089.html

 2ちゃんねるのコピペ。これは久々に大笑いさせられてしまった。ウヨクサヨク論はおいといて、ネタとしての料理の仕方が抜群にうまい。

 知らない人のために補足すると、これは朝日新聞が「入試に出題される頻度No.1」と宣伝されていた(今もしてるのかな?)ことへの皮肉にもなっている。

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2006 2/22

T-FAL 電気ケトル ニューヴィテスエクスプレス ミモザ 1L BF202122

 ここ2年ほどの間に3回もヤカンの空だきをやらかした。私は何かに集中し始めるとそれ以外の世界を完全に忘れてしまう性質のため、最初の2回ぐらいまでは自分の不注意かなあとも思っていた。

 だが、3度目ともなるとそんな精神論ばかり言ってはいられない。システムに何か構造的欠陥があるに決まっているのだ。そう開き直って電気ポットを買ってきた。性能はリンク先の能書きにある通りなのだがこれがなかなかに素晴らしい。

 買いに行く前に私がイメージしていた電気ポットとは違い保温状態というものがなく、IHでその都度一気に沸かしてしまうのだ。そのため正確には電気ポットではなく電気ケトルというらしい。それなりに電気も食うのだろうがずっと保温し続けるよりはおそらく経済的かつ衛生的だろう。

 感心したのがそのユーザインタフェース。能書きでいうとこのあたり。

  • スイッチひとつでお湯が沸くシンプル操作
  • パイロットランプをつけたことで通電が分かるように改良
  • お湯が沸くと自動的にボタンが上がってスイッチが切れる自動電源オフ機能付き
  • 水が入っていないと電源が入らない仕組み
  • 本体がコードレスなので持ち運びがラク
  • 360度どの角度からでもケトル本体を電源ベースにセットできるので使い勝手がよい
  • 窓が付いているのでフタを開けなくても湯量が分かる
  • フタのボタンが大きくなり、開けやすいように改良

 補足すると、

  • 台座と本体底部の形状によって中途半端な置き方ができないようになっている
  • 操作すべき唯一のスイッチは取っ手を握ったときにちょうど親指で押せる位置になっている
  • フタを開けた時フタが目一杯開けた状態で保たれる

 これらの性質によって「片手でケトルを持ち、もう片方の手で蛇口を操作して水を出して止め、台座に乗せてスイッチオン」の一連の動作が実にスムースなのだ。

 これまで電気ポットより単純な道具もないものだと思っていたが、まだまだ改良の余地がこんなにあったのかと驚かされた。もっと早く導入すべきであった。

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