2018 10/7

 会長の新著。内容は著者本人のブログで一部引用されているのでそちらに譲り、ここでは個人的な話をしよう。

 この本の中で出てくる「日本支社を作るときブログで人材募集した」というのが下のエントリで、

 それに応募したうちのひとりが私だった。

 そして、こちらにも何か事前に憶えてもらえるようなブログネタがあった方がいいな、と思って投入した、長年取って置きのネタが、

 だった。

 最初からバズらせよう――という言葉は当時なかったと思うが――と思って実際にある程度成功した*1のは、これが最初で最後かもしれない。

 その結果かどうかはともかく、それで就職して、社名は変わっても未だそこで働いているわけで、ブログで人生変わったと言っても過言ではあるまい。

*1:当時とはブログURL自体が変わっているので、当時のはてブ等は失われている。今ついているのは再ブーム(?)時のもの。

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2013 5/22

(本文とは無関係)

 Twitterでもブログでも、ある分野ではすごく良い事を言っているのに他の分野ではトンデモだったりする人が結構いる。

 そういう人の良い部分を見るためにフォローはしておきたいんだけど、トンデモな人をフォローしてると誤解されると困る、という場合にどうすればいいものか。

 「地球には70億もの人間がいて、どこもおかしくない凄い人はいくらでもいるんだから、どこか一箇所でも極端におかしいところがある人の相手をしている時間などない! スパっと切るべし!」

 と言う人はおそらくいるだろうし、自分も他人にはそう指導しそうだが、実際にはそう簡単に代替が効かなかったりして、理屈通りにはいかないのだな。

おまけ

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2013 1/9

(本文とは無関係)

 旧fc2ブログは、害はないと思ったのでこれまで消さずに放置していました。

 しかし、重複コンテンツの判定などでSEO的にマイナスがあることが確からしくなってきたので、考えを変えて削除しました。

 ちなみに向こうにあったコンテンツは、以前からすべてここに移してありますのでこれによって見られなくなるものはないはずです。参考までに。

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2012 3/22

(本文とは無関係)

 投資や金融など経済のことを勉強するというのは、年頭の目標にも入っていたが、結婚すると決まったら、急にもっと気になりだした。

 もっと露骨に言うと、もっとお金が欲しくなってきた。

 そこで最初の一歩として、「政治経済社会」のカテゴリの下に「それにつけても金のほしさよ」のサブカテゴリを独立させることにした。

 「それにつけても金のほしさよ」は巡回先のグループ名としてはすでに存在していたが、そちらの項目も

 を参考に思いっきり増やしてみた。ここから徐々に絞っていくつもり。

おまけ

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2011 7/5

(本文とは無関係)

 右下のカウンタが、ちょうど5年半かかって100万ヒットに到達。

 ユニークアクセスでないし、fc2の旧ブログ跡地と共同で使ったりしてるので、あまりあてにならないけど。

 まあ、あてにならないのはこういうの全般に当てはまることだから気にしない。

おまけ

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2009 9/7

(本文とは無関係)

 どんどん溜まっていくので一度整理しようと書きたいネタを書き出してみた。後で振り返って見るための完全な自分用メモ。他人が見て分かることは想定してない。

 ううむ思ったより多い。一年ぐらい新しいネタ遮断してこれだけを書いても消化できそうな気がしない。やはりどこかでばっさり切り捨てないとだめかも。

  • ガイア教シリーズの続き
  • 言語に関する話
    • 性淘汰と人間性の進化の話
    • 「ひらがな すいしょう」問題
    • 差別語言い換え問題
    • エスペラント語とヒルベルトプログラムの話
  • 表現の自由に関する話
    • アラン・チューリングの話
    • ジョナサン・ローチの本のまとめ
  • 宗教関連
    • フリーマン・ダイソンの神学の話
    • グレッグ・イーガンの神と進化の話
    • ライフゲイムと自由意志の話
    • ランダマイザの話
    • 神の存在証明とダーウィンの話
    • なぜ「創造論者」はいても「天動説論者」はいないか?
    • ミームの単系統と祖先的・子孫的の定義の話
    • 死刑問題の続き
  • 無限図書館となぜ爆弾で人が殺せるのか?の話
  • オススメの本オールタイムベストランキング100冊
  • 東方設定考察の続き
    • 幻想郷の天皇陛下霊夢と道化魔理沙の対置の話
    • 星蓮船での仏教の扱いと現代日本の宗教感覚の話
  • 『ベルカーブ』は読んでも読まなくてもトンデモ本ですという話

おまけ

 一年つながり。

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2007 12/18

Rubyist Magazine 出張版 正しいRubyコードの書き方講座―RubyistのRubyistによる、Rubyistとそうでない人のための

 ブログを書く時にわずかとはいえHTML(もしくはXHTML)の記述するのは面倒である。せっかくブログなんだから、わずかのHTMLも書かずに済ませたいではないか。

 我ながら面倒くさがりもいいところだと思うが、プログラマの三大美徳は怠惰・短気・傲慢だそうだから、そう悪いことではないかも知れない。

 省略記法はすでに上記のようにいろいろと存在するが、どれも一長一短があって満足できない。

 はてな記法は一番使いやすいが、すでにHTMLで書かれている部分を混ぜて書けないのが困る。本の紹介に使っているamazletやおまけに使っているニコニコ動画など、他のツールやサービスで作成された部品を追加しづらい。

 MarkdownはHTMLも混ぜて書くことができるが、英文のメールで使われる表現がベースになっているらしく、どうも日本語で書こうとすると不便がある。

 Pukiwikiの記法も良くできていると思うが、もちろんwiki前提に考えられているので微妙に違和感が残る。

 というわけで不満たらたらでその場その場の対応をしていたのだが、先週末ついに自分が好きな記法を作ってしまえばいいじゃないかと気がついたので、

 で取り上げられているwikiパーサを参考にrubyで自分専用の記法を作った。まだ完全ではないが一応実用に耐える。これもそれで書いて変換したもの。

 自分が好きなようにルールを決めただけあって素晴らしく快適! 更新意欲が増しそう。

おまけ

 なぜかflash全盛期のノリを感じる……。もはや精神的ブラクラの域に達しているので閲覧注意。

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2007 10/7

(本文とは無関係)

 私は生来凝り性というか、完璧主義者というか、ただの神経質であるため、どうしても書くのが遅い。

 特にクオリティを求められるわけでもないブログの文章でさえも、誤字脱字等のミスや文章の繋がりが悪いところがなくなるまで直してしまいたくなるのである。

 そのため、実際に書きたいネタは常に腐るほどあるのに時期を外して捨てられるネタが表に出るものの何倍もある。

 明らかにこれは良くない。軍事に関係なくても巧遅より拙速というのが現代の鉄則だ。

 自分で何回も読み直して推敲して誤字脱字を直す暇があったら、さっさとUPしてしまった方がいい。

 書いた本人の目より、初めて読む複数の読者の目の方がミスを見つけやすいのだから、コメント欄で指摘してもらってから修正すればいい。それが会話のきっかけにもなるかもしれない。

 文章にも一つや二つはツッコミどころを残しておいた方が読者が絡みやすくて、話が発展しやすいという意見もある。それにも賛成だ。わざとやりすぎて釣り芸みたいになってしまわなければだが。

 もちろん今までもそう思っていなかったわけではない。わかっていてもなかなか性癖というものは変えられないものなのだ。

 だから、最近無理矢理にもそうせざるを得ないようなルールを決めることにした。

 『紙』に蓄えられたネタのメモの段階から、これを書くと決めたときにあらかじめ掛ける時間の最大限を決めて、タイマーをセットする。

 そして、時間までに完成できなかったらどんなに不完全でもそのままアップロードする。さもなければ、そのネタは永久に廃棄する……というルールである。今のところうまくいっているようだ。

おまけ

 どうもクイックセーブ&ロードの概念はとても理解しにくいものらしい。たぶん現実世界に似たものが存在しないせいだろう。

 ゲーマーでも、TAS・チート・ただ単に上手すぎるプレイの区別がつかず、とんちんかんなことを言っている人がたまにいる。

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