2015 7/27

Panasonic LEDシーリングライト ~8畳 LED(昼光色6500K・Ra85/電球色3000K・Ra85) HH-LC540A

 腱鞘炎で引っ越し前後の話をほとんど書いていなかったが、引っ越しの時に買い足した照明。

 普通のLEDシーリングライトだが、特筆すべきは光目覚まし機能。指定時間の15分前からだんだん明るくなり、指定時間にアラームまで鳴る。もはや完全に普通の目覚まし時計を置く必要はなくなった。

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2014 1/4

『そして日本経済が世界の希望になる』★

 ポール・クルーグマン著。アベノミクスに関するインタビュー本。密度は薄いので元々クルーグマンとリフレ政策に興味がある人だけどうぞ。

『決闘裁判―ヨーロッパ法精神の原風景』★

 山内進著。面白い。

『選択の科学』★

 シーナ・アイエンガー著。すでに他のルートで知っていた話も多いが面白い。

『食品偽装の歴史』★

 ビー・ウィルソン著。流行りなので。何にでも歴史はあるのだな。そして、現代はなんだかんだ言って恵まれているのだな。

『ヤバい統計学』★★★

 カイザー・ファング著。原題”NUMBERS RULE YOUR WORLD”(『数が(あなたの)世界を支配する』)。普通に良い数字・統計リテラシーもの。邦題は酷い。ただの便乗。

『食べられないために―― 逃げる虫、だます虫、戦う虫』★

 ギルバート・ウォルドバウアー著。面白い。内容は例によってshorebird先生にお任せ。

『亡びゆく言語を話す最後の人々』★★★

 K.デイヴィッド ハリソン著。読んでて愉快な話ではないが重要。

『子どもの頃の思い出は本物か: 記憶に裏切られるとき』★★★★

 カール・サバー著。『抑圧された記憶の神話』とかなり重複するけど、やっぱり怖面白い。

『人はお金だけでは動かない―経済学で学ぶビジネスと人生』★★★★

 ノルベルト・ヘーリング著。原題”Economics 2.0″。邦題だとインセンティブの話中心に聞こえるがそうではなく、経済全般の優れた啓蒙書。

『卍とハーケンクロイツ―卍に隠された十字架と聖徳の光』★★★★★

 中垣顕實著。素晴らしい。卍を一緒くたに禁止するのがある種西欧中心主義的傲慢だというぐらいは当然認識していたが、ドイツ語ハーケンクロイツ(鉤十字)の直訳ではなくSwastikaを用いていること自体が、クロス(十字架)の要素を隠す欺瞞ではないかとの指摘は目鱗。

『大富豪のお金の教え』★★

 パン・ヒョンチョル著。ありがちな駄本のような邦題が残念。原題は”The Disciplines of the Rich for their Kids”(『(その)子供たちのための金持ちの規律』)。ビル・ゲイツは親の代から只者じゃなかったのね。

『ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか?』★★★★★

 ウィリアム.C・デメント著。科学トリビア集のようなタイトルになっているが、違う。睡眠時無呼吸症候群をはじめとする睡眠障害の決定版的な本だ。いびきや昼間の眠気などに心当たりのある人はもちろん、そうでない人も是非。

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2012 10/5

Panasonic LEDシーリングライト(調光・調色)〜8畳 HH-LC560A

 LEDライトのリモコンについていた「るすばん機能」でついに完全な光目覚ましが実現したのだが、やはり効果が高い。

 電気スタンドの光を浴びる必要もなくなったし、Sleep Cycle alarm clockも音がなる前に起きてしまうのでほとんど必要なし。

 これほど効果が高いならば、朝困っている人は、これだけのために買っても元が取れるのではないか。

 かつて検討した光目覚まし単独では、あまりに高すぎるので踏み切れなかったが、LED切り替えのついでならそんなに負担にもならないはずだし、おすすめ。

おまけ

 メドレー系が上がってるの久しぶりよね。

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2012 3/31

(本文とは無関係)

 妻は仕事の関係上かなり早起きである。

 対して、私はフレックスタイムで出社時間をあまり厳しく言われない職場のせいで、今は大変朝が遅い。

 このまま引越して同居を始めれば、最初から家庭内別居的な状態になって、のっけから家庭崩壊必至である。

 なので、引越し前の今から、6:00起床8:00出社を目指して早起き化することにした。

 朝型化だけは、今まで何回かやってできなかったが、それはおそらく需要が切実ではなかったからだ。今度は絶対できる。

おまけ

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2009 12/16

sleepgraph

 iPhone購入の最後の一押しになったアプリ。値段は115円。

 そろそろ二週間経って使用感が分かってきたが、やはり良い! 快眠ノウハウのお話とかいろいろ研究してたのはいったい何だったんだろう、と思ってしまうぐらい。文明の発達って素晴らしいね。

 おまけにiPhoneを握ると自然にメールチェックに入ってしまうので二度寝しない機能(?)つき。

 ちなみにベッドではなく布団で寝ているので、普通にマクラの横に置いておくだけでは反応が微妙だった。iPhoneの半分をマクラの下敷きにしてテコの原理で揺らす感じに配置している。それで特に問題ないようだ。

おまけ

 間違った技術の使い方。

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2006 9/30

聞こえる ゴロ寝枕 レッド

 昼頃カウンタの回りが異常に早かったのでどこからかリンクを張られたなと察知。リファラを確認しに行ったらなんと「itmedia.co.jp」の文字が!

 これは何!? もしかしてUIE Japan特集でもやってるのかッ!? と勇んで見に行ったら、

 な、な、なんとオフィスで仮眠するための枕のエントリでした。今日はせっかくブログ談義できる会長がオフィスに来ていたのに話題にできなかったではないですか!(笑)

 はてブのコメントで「でかすぎて恥ずかしいのではないか」というようなコメントが散見されたがそんなことはない。それどころが一見枕には見えないということがこの『聞こえるごろ寝まくら』の最大の利点のひとつだと思う。

 ルービックキューブに穴が空いたような幾何学的で他に類を見ない形状は、まるでインテリアのようである。手すさびにクルクル回したり、ボールのように投げて受け止めたりする玩具としてもちょうどいい大きさと重さである。そもそも昼食後の15-20分の仮眠ぐらい心身の健康にいいことはない。恥ずかしがらずに導入しよう!

 他にも快眠のノウハウは昔から理論も実践もいろいろ研究しているが、効果が実感できてずっと続いているのは以下の三つである。

  • 夜は90分の倍数時間――現実的には4時間半・6時間・7時間半のいずれか――で寝る。寝起き、ひいてはその日の体調がずいぶん違う。
  • 寝る前の寝る前(できれば1時間以上)パソコンを始めとする電子機器はやらない。なかなか守れないがその日の睡眠の質が違う。
  • 目覚ましを枕元で小さい音で鳴るひとつ目と、その5-10分後に遠い場所で大きい音で鳴る二つ目の2つにする。1回目が鳴ったらすぐ止め、電灯のヒモだけ引いてそのまま寝る。2個目の目覚ましが鳴ったら本当に起きる。睡眠不足気味の時でも起きやすさが違う。これは本当は目覚ましの鳴り出す5-10分前に自動的にカーテンが開くか電灯がついて明るくなるという仕組みが欲しいのだが、さすがに見つからないので次善の策である。

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