2011 12/23

 年末恒例Amazonアソシエイトベストセラー発表。2010/12/20から2011/12/22までの集計。

1位:5単位

 ロングセラーの枕とイチオシの本。

2位:3単位

 この辺もオススメできるものが並ぶ。

3位:2単位

 知らないのも混ざってるがなかなかのラインナップ。

単価の高かったもの上から4つ

 コンドールマンってなんやねん。

おまけ

 所詮Amazon様のために働かされてるだけなのか……。

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2010 12/20

(本文とは無関係)

 2009年12/20から2010年12/19までの結果。

 今回はロングテールというか、いろんなモノが数多く売れている割には、目立っているものはあまりないので、ちょっと盛り上がりに欠ける。あっさり気味に紹介。

 まず、売り上げ数ランキングから。

1位『鼻腔拡張テープ レギュラー 15枚』 7箱

 水が消えたと思ったら鼻テープか。ブリーズライトと効果が同じで、より安くて剥がしやすいのでおすすめではある。

2位『リスクにあなたは騙される―「恐怖」を操る論理』 6冊

 確かにこれは一家に一冊配布を義務付けたいレベルのおすすめ。

3位『これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学』 5冊

 あれは今から36万……いや、1万4000年前だったか、まぁいい。とにかく流行りモンだ。

4位『ドキュメント 戦争広告代理店』 4冊

5位タイの三作品 3冊

 これだけじゃ寂しいので、続いて単価ランキング。

1位『FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500』 37143円

 電子化の主役。去年から今年にかけて大車輪の活躍をしてくれた。

2位『プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106』 31740

 電子化の脇役。やはり活躍した。

3位『AmiVoice Es 2008 USBマイク同梱版』 20978円

 音声認識。

4位『G1 CLIMAX 20周年記念DVD-BOX 1991-2010』 19075円

 なんぞこれ。紹介した覚えはないぞ。私は別にプロレス好きではないのだが、周りの人にプロレス好きが結構いるようなので、その誰かかな。

5位『AmiVoice Es 2008』 15647円

 同上。

おまけ

 ランキング→番付→筋肉番付古舘伊知郎

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2009 12/21

(本文とは無関係)

 2008年12/20から2009年12/19までの集計発表。ちなみに去年までの結果は以下の通り。

1位『阿蘇のメイスイ 20L箱 蛇口付 1ケース』 17ケース

 こんなに水ばっかり売ってると水商売ウォッチングのヲチ対象になってしまいそう。一応水からの伝言批判とかも扱ってるブログなのに。

 ……というのは冗談として、わざわざ私のIDから定期的に買ってくれてる人がいるとしか思えない状況。私と面識があって、かつこのような消費生活を送っていそうな方というと、う〜ん。会長は普段米国暮らしだからありえないし、やはりあの方なのでしょうか。

2位『鼻腔拡張テープ レギュラー 15枚』 8箱

 ブリーズライトと効果が同じで、より安くて剥がしやすいのでおすすめ。(参考)

3位『聞こえる ゴロ寝枕』 5個

 ネイビー3個・レッド2個。もはや常連。(参考)

4位『SANWA SUPPLY SW-CP21V VGAモニタ切替器 2:1 HD15メス*3』 4個

 Xbox360とPCでのディスプレイ併用のために使ったもの。(参考)

5位タイの4品 3単位

 やっと本が……。この2冊は自信を持っておすすめできます。

番外 単価ベスト4

 例年より少なくてちょっと寂しいので。最後のはどんなときに使うのだろう?

  1. 『iiyama 25.5インチワイド液晶ディスプレイ PLE2607WSシリーズ』
  2. 『エクセル統計2008 for Windows』
  3. 『BUFFALO Link Station RAID機能 省エネ ネットワーク対応HDD2TB LS-WH2.0TGL/R1』
  4. 『エルゴトロン LXデスクマウントLCDアーム(シルバー) 45-179-194 45-179-194』

おまけ

 ランキングつながり。

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2008 12/21

(本文とは無関係)

 2007年12/29から2008年12/19までの集計発表。ちなみに去年までの結果は以下の通り。

1位 『人間の測りまちがい―差別の科学史』(17冊)

 よっしゃあああ! 文庫版上巻8冊・下巻7冊・ハードカバー版2冊で、ついにゴロ寝マクラの牙城を崩したスティーブン・ジェイ・グールド師の本。復刊のお知らせの他にもガイア教シリーズでかなり取り上げたので順当か。

2位 『阿蘇のメイスイ 20L箱 蛇口付』(10ケース)

 ぬおお! やっとマクラの呪縛を逃れたと思ったら今度はなぜか水が! 人間の測りまちがい復刊がなかったらまた本以外がトップだったのか(笑)。

3位 『戦争における「人殺し」の心理学』(8冊)

 これは書評でかなりおすすめした。今回は入っていないが続編もある。

4位タイの4タイトル(6単位)

 なぜかまた水が。ゴロ寝枕もしぶとくこの位置に残っている。『針の上で天使は何人踊れるか』もやはりガイア教関連ですね。


8位タイの3タイトル(3冊)

 『Mind Hacks』はサビタイジングのエントリ、『WEB+DB PRESS』はニコ動特集だったからと思われる。『影響力の武器』はここぐらいでしか触れてないのにすごい。

  • 『Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム』
  • 『WEB+DB PRESS Vol.42』
  • 『影響力の武器[第二版]』

11位タイの8タイトル(2単位)

 パイプクリーナーは知りません。『パンツを脱いだサル』はトンデモ本なので、できれば買わずに図書館などで読んだ方が……。(図書館にあるのもそれはそれでどうよと思うが。) 他はどれもおすすめできます。


番外 『Flash CS3 Professional 日本語版 Windows版』

 今回一番単価が高かったのはこれ。時期と内容から考えてやはりUIEngineださんとしか思えません。去年に引き続きどうもありがとうございました。

おまけ

 売り上げランキングつながり。

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2006 12/29

 また会長のマネをしてみます。今日まで一年間の売り上げです。しかしいかに売れないかの証明にしかなってない超低レベルランキングなのであまり期待しないで下さい。では行きます。

1位:聞こえる ゴロ寝枕(25個)

 なんで枕がダントツ一位やねーん! なんと25個(ネイビー16個とレッド9個の合計)を記録したのはこれ。ITmediaに取り上げられたのが大きかった。

2位:囚人のジレンマ―フォン・ノイマンとゲームの理論(7冊)

 二位はこれ。稀代の天才フォン・ノイマンの生涯を辿りながらゲーム理論の基本がしっかり理解できる傑作。メインの書評をまだ書いていないのに何故……と思ったら、Life is beautifulからリンクされたエントリで紹介していたからだろうね。

3位:表現の自由を脅すもの(5冊)

 事あるごとにオススメしている一冊。ここでも当然オススメしておく。宗教について何か書く前に読め、政治について何か書く前に読め、科学について何か書く前に読め、哲学について何か書く前に読め、歴史について何か書く前に読め、社会について何か書く前に読め、経済について何か書く前に読め。

4位タイの4タイトル(それぞれ3冊)

 元が少ないので早くもダンゴ状態です。

僕らは星のかけら 原子をつくった魔法の炉を探して

 言葉通りの意味で。私達の体を構成する水素を除くすべての原子はかつて天空に輝く星の一部だったことがあるのだ。天文学・化学・物理学の雑学と歴史の名著。

詐欺とペテンの大百科

 最近オススメしたばかり。ある程度成功したようで嬉しい。

フェルマーの最終定理

 フェルマーの最終定理関係で私が一番面白いと思った本。著者サイモン・シンの本はどれも面白いです。

ビル・ゲイツの面接試験

 個人的にはIQに関してもパズルに関してもそれぞれもっといい本がいくつか思い浮かぶのでビルゲイツに結び付けたアイデア(とタイトル)の勝利かという気もしなくはないが。今まで興味がなかった人を引きつけるきっかけになるならいいことだろう。

8位タイの5タイトル(それぞれ2冊)

 な、なぜ私が知りもしない本が入っているのだ!? どれかの関連本か? まなめさんとこで見たようなおぼえがあるので有名な本なのだろうか。興味出たので自分も買ってみる。

 これも最近オススメしたもの。痛快。

 言わずと知れた星新一。本当にいい物は何年経ってもいい物だ。そういえば星作品について最近書いてなかったな。またやろう。

 なんつータイトルだ(笑)。ひぐらし関連。ひぐ狼のページから売れたかしらん。詳細なトレースの設定してないのでわからないが多分そうだろうね。私はハード買ってまでやる気はせず。

 これも知らないが上に出てきた本の関連だろうから別に不思議ではない。

まとめ

 本が売れるにはマスメディアに取り上げられたり、より大手のブログやサイトからのリンクを張られたりすることが重要という身も蓋もない結果……というわけでもなさそう。

 本当にいいと思って薦めているものはちゃんとそれに見合った頻度で売れているようです。来年はどうなることやら。

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