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2011
7/15
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2011
1/30
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2010
11/23
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2010
6/17
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『新世界より』がめちゃくちゃ面白かったので、作者つながりで読んでいた、貴志祐介特集。比肩するほどのものはなかったけど、まったくの外れもない。
『天使の囀り』★★★
これだけは寄生虫つながりで前から読んでいた。結構好き。ついでに『パラサイト・レックス』は寄生虫関係では随一の超おすすめ本だから、ぜひ読んでおいてほしい。
『青の炎』★★
読んだことがあるのは『天使の囀り』だけかと思っていたが、昔ひぐらしの祟殺し編の元ネタのひとつと聞いて読んだことがあったのを思い出した。細かい記憶は残っていないが、つまらなくはなかった。
『十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA』★
デビュー作らしい。ネタバレになるから詳しくは言えないけど、当ブログ読者ならご存じであろうあの人が出てきてワロタ。
『硝子のハンマー』★
不可能殺人発生! ISOLAの後だったからSF展開になるのかと思ったら、意外とちゃんと推理ものしてる。面白さは普通。
『クリムゾンの迷宮』★★★
バトロワ系。読んでいるうちはかなり面白いが、読み終わってしまうと、あまり残るものはない感じ。罠アイテムの元ネタは手塚治虫の短編だと思う。タイトルも収録されている本も思い出せないが。
『黒い家』★
これも面白かったが、やはり読んでいる間だけのものかも。映画は観てない。
おまけ
殺人予告発生!(1:30過ぎ)
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2008
11/1
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ダークナイトやリベリオンつながりで、クリスチャン・ベールが好きなのと、荒木飛呂彦がイラスト描いたとかいう話をどこかで聞いたので観た。
一般的に言って名作とは言いがたいが、最初からマンガだと思えば、たとえば荒木飛呂彦が描いた漫画の映画化だと思いこんで観れば、そこそこのものだった。
つまり、これはぶっ飛んだ登場人物達の狂気とドラマ、次から次へと出てくるバカな! と突っ込みたくなるようなどんでん返しを堪能する作品であって、宣伝にのせられて真剣に推理とか謎解きとかしようとすると、裏切られたような気持ちを味わいますよ、ということ。
というわけでこれから観ようという人のために、私がむしろ知っておいた方がより楽しめるだろうと判断した事項をネタバレします。もちろん私の判断に過ぎないので信じない人は見ないでください。
(ネタバレあり注意!)
「途中で超科学的な力を持つSF的なガジェット(装置)が登場しますが、それは本物です。つまり本当に超科学的な力があります。そこがトリックとかメタフィクションというわけではありません。」
おまけ
荒木飛呂彦つながり。
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2007
12/14
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2006
7/13
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2006
6/4
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これは不覚。ジョジョが6部でこの映画のネタをパクってたというウワサによって存在はずっと前から知っていたのに今まで見逃していた。めちゃめちゃ面白かった。
脳に損傷を受けて記憶が10分程度しか持たない男がメモとかタトゥーで必死に記憶を維持しながら妻を殺した犯人を見つけ出して復讐しようとする。
ジャンルとしては『ユージュアル・サスペクツ』に影響を受けたと思われるいわゆる反則サスペンスものである。
記憶を維持できないという実際に存在する症状を題材としたところが、ためにする反則ネタに留まらないちょっとした哲学チックな雰囲気を醸し出していていい感じ。
何言ってもネタバレになりそうなので、内容にあまり触れられないのが残念だ。
ネタバレにならない範囲で予習しておいた方が混乱せずに楽しめるだろうと思われる事柄を書いておく。
モノクロ画面のパートは劇中の一番最初から時間通りに、カラー画面のパートは劇中の時間軸の一番最後から少しずつさかのぼって映される。
つまり映画のラストあたりが時間軸でいうと真ん中になる。
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木戸孝紀