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2010
1/24
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「サロゲート」と呼ばれる遠隔操作の義体を使って、生身の体は家で寝転んだまま仕事でもホビーでも好きに行うことができる技術が一般化した時代。
かつてダイハードな肉体で鳴らしたジョン・マクレーン刑事も、寄る年波には勝てず(主に髪が)、義体で捜査をしています。
奥さんとも相変わらずうまく行っていないところに、泣きっ面に蜂。「くらえッ! スタンド『フランケンシュタイン・コンプレックス』ッ!!」とばかりにとんでもない事件が起こります。
単なるサロゲート損壊事件と思いきや、それを操作している人間まで死んでしまっているのです。そもそも人間が絶対安全なのがウリなのに、これは一体どういうことなの。世界を揺るがす大事件に、ジョンはまたしても一人で立ち向かうのでした。
まあSF者なら一応見ている間は退屈しないでしょう。『アバター』と時期的に被ってしまったのが悔やまれます。ちなみに予告編はややネタバレくさいので見ないが吉。
おまけ
人力ロボつながり。


木戸孝紀