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2012
1/3
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2011
6/14
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すだれに続く夏の暑さ対策で、古くなっている扇風機を買い換えようとした。
その際ふとサーバーラックで使用しているサーキュレーター*1を思い出し、扇風機の代わりに使えば、
- 省スペースで
- 動かしやすく
- 安い
と、いいことづくめではないかと思った。
なにか不都合でもあるのかと思って、「扇風機 サーキュレーター 違い」などのキーワードでググッてみたりして少し調べたが、特に問題はないように思われる。
「強くて体に当てるための風ではない」などという類の話が少し出てきたが、オカルトとしか思えない。
普通の扇風機だって寝ているとき直接体に風を浴び続けるような使い方は普通しないし、風呂上りなどで特に暑く、直接風を浴びたいというニーズがあるときは、どうせなら強い方がいいだろう。
というわけで買ってみたが、音も扇風機と同等以下でとても静かだし、何の問題もなかった。この夏は扇風機としてこっちを使おう。
*1:と呼ぶことを初めて知った。
おまけ
結局エルシャダイは「PVだけ面白かったソフト」になってしまったような。
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2011
2/15
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ひかりTVのモニターに加入していた一時期を除き、ずっとテレビのない生活を送ってきて、特に何の問題もなかった。
しかし、引っ越しの際に調べ直したら、マンションの共同アンテナで、特に追加料金なしに地上波デジタルだけは受信できるようだ。
なら、NHKスペシャルでいいのがあったときとか、英会話関係の教育番組とか、録画して見てみようかと思う。PCのモニタに表示させようとチューナーだけ購入した。初めてなので、カカクコムでトップになっていたのを特に考えなしに買ったが、いい感じ。
録画には、前のPCから引っこ抜いた1TBのHDDを外付け化して、それを使用。長期保存する気はないので、十分すぎるほど録画可能。
おまけ
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2010
5/1
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わりと頻繁に部屋の中で湯を沸かしたり炊飯器を使ったりするにも関わらず、ほとんど窓を開けていることができない。窓を開けるとすぐに廊下から部屋の中が丸見えになるせいだ。
冬場はそれでも「結露がすごい」だけで済んだが、このまま本格的に春を迎えるとカビ天国になることが容易に予想される。
また、風呂場に浴室乾燥機能がついているのだが、温風が当たっているところしか乾かず、えらく時間がかかるし、風の吹き出し口と換気扇の吸い込み口が隣接していて、いかにも無駄に電気代を食っているように見える。
そこで、この両者の問題を一気に解決するために、わりとゴツい除湿器を買った。カカクコムで調べてあきばおーで購入。ジャスト14500円。部屋の湿気は取れたし、洗濯物も、所要時間は浴室乾燥よりかかるものの十分乾燥できた。いい感じだ。
おまけ
ゲームグラフィックTVはすごい。
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2010
3/16
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今の部屋は気に入っているが、電気コンロの火力が弱いのが不満だ。スパゲッティを茹でようとしたら、湯を沸かすだけでどんだけかかるんだというレベル。
調べたら電気コンロは、
- 熱するのに時間がかかる
- 余熱が残る
- 燃費が悪い
- 火力調整が難しい
と、何もいいところがないようだ。どうにかしなければ。
一応カセットコンロは持ってきているが、常用するとなるとガス缶の購入と廃棄が面倒だ。
すると残る選択肢はIH。すごく高価なような先入観があったのだが、価格.comで調べるとなんと8000円ちょっとである。そうなの?
鍋は今持っているのが適応してそうだったので、Amazonで即注文。電気コンロがあった位置に、たまたまプラスチックトレイが測ったように上手く被さったので、そこに設置。一日で置き換え完了。すばらしい。
おまけ
熱くなれよ、と。これ例のアレ扱いじゃなかったのか。
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2006
2/22
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ここ2年ほどの間に3回もヤカンの空だきをやらかした。私は何かに集中し始めるとそれ以外の世界を完全に忘れてしまう性質のため、最初の2回ぐらいまでは自分の不注意かなあとも思っていた。
だが、3度目ともなるとそんな精神論ばかり言ってはいられない。システムに何か構造的欠陥があるに決まっているのだ。そう開き直って電気ポットを買ってきた。性能はリンク先の能書きにある通りなのだがこれがなかなかに素晴らしい。
買いに行く前に私がイメージしていた電気ポットとは違い保温状態というものがなく、IHでその都度一気に沸かしてしまうのだ。そのため正確には電気ポットではなく電気ケトルというらしい。それなりに電気も食うのだろうがずっと保温し続けるよりはおそらく経済的かつ衛生的だろう。
感心したのがそのユーザインタフェース。能書きでいうとこのあたり。
- スイッチひとつでお湯が沸くシンプル操作
- パイロットランプをつけたことで通電が分かるように改良
- お湯が沸くと自動的にボタンが上がってスイッチが切れる自動電源オフ機能付き
- 水が入っていないと電源が入らない仕組み
- 本体がコードレスなので持ち運びがラク
- 360度どの角度からでもケトル本体を電源ベースにセットできるので使い勝手がよい
- 窓が付いているのでフタを開けなくても湯量が分かる
- フタのボタンが大きくなり、開けやすいように改良
補足すると、
- 台座と本体底部の形状によって中途半端な置き方ができないようになっている
- 操作すべき唯一のスイッチは取っ手を握ったときにちょうど親指で押せる位置になっている
- フタを開けた時フタが目一杯開けた状態で保たれる
これらの性質によって「片手でケトルを持ち、もう片方の手で蛇口を操作して水を出して止め、台座に乗せてスイッチオン」の一連の動作が実にスムースなのだ。
これまで電気ポットより単純な道具もないものだと思っていたが、まだまだ改良の余地がこんなにあったのかと驚かされた。もっと早く導入すべきであった。







木戸孝紀