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2011
8/8
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と、いうわけでオフィスが渋谷駅の近くに移転した。
広さは2倍以上になったし、内装もメチャメチャかっこいい。引っ越し作業はくたびれたが、改めてがんばろうという気になるね。
残念ながら通勤時間は徒歩3分から徒歩15分に伸びてしまったが、このぐらいなら毎日30分の適度なウォーキングだと思えばよいか。
おまけ
適度な運動。
と、いうわけでオフィスが渋谷駅の近くに移転した。 広さは2倍以上になったし、内装もメチャメチャかっこいい。引っ越し作業はくたびれたが、改めてがんばろうという気になるね。 残念ながら通勤時間は徒歩3分から徒歩15分に伸びてしまったが、このぐらいなら毎日30分の適度なウォーキングだと思えばよいか。 おまけ
適度な運動。
昨日引っ越したばかりだが、前の部屋との一番の違いはまず温度。なんと10度も違う。その違いを生み出しているのは部屋の配置だ。 まず新しい部屋は南側で前の部屋は北側である。当然日当たりが違う。これで差が出るのは当たり前である。 もうひとつの違いについてが本題。前の部屋は2階にあったが、ビル内の配置がやや特殊で、一部屋だけ離れた感じになっており、上下以外は全て外気に触れていた。 しかし、今回の部屋は4階の真ん中にあり、上下に加え両隣にも他の部屋があり、両端点しか外気に触れていない。しかもその両端点の片方が南に向いており、日中は日光を浴びている。この差は大きい。 おまけ
部屋も広くなって満足。
前回の引越しから一年経って一年定期の契約が切れたので、また引っ越さなければならなかった。 実は近所にオーケーストアという安いスーパーも発見され、電気コンロもIHヒーターに置き換えることができたため、もはや現状にあまり不満はなかった。 しかし、前の部屋は延長できなかった――正確にはできるが不釣合いに高くなる――ので仕方ない。 結局、同じビルに空きの部屋を見つけて、そこへの引越しとなった。なんだか無駄な気がしたが、実際引っ越してみると、家賃はやや上がったものの全体的に非常に快適になった。 おまけ
節分→鬼→吸血鬼
区役所に転入届も出したし、段ボールが全部片付いた。週末に光回線が開通すれば引っ越しと呼べる作業はひとまず完了か。 近くにスーパーがないのが問題だと思っていたが、文具・IT用品・生活雑貨の類はほとんど東大生協で買える。食品に関しても近所の酒屋がスーパーの代わりになるのに気づいた。 生協と酒屋のどちらにもなさそうなのは、お米と生鮮食料品ぐらいだが、それも近所に米屋・肉屋・八百屋を見つけた。クリーニング屋と床屋も見つけたし、日常生活には問題なさそう。 もはや不満点は電気コンロの火力が弱いことぐらいか。一応カセットコンロも持ってきてはいるが。料理の度にそれ使うわけにもいかんし。これはどうすればいいんだろう。 おまけ
スペースにきっちり収まるのは気持ちがいいものだ。
2晩目にしていきなり閉め出された! 経緯を説明すると、梱包を解く作業でたまっているゴミを捨てようと思った。 そのために、まず会社の帰りに、ゴミ捨て場の扉の鍵が、同じ共用部の鍵であるオートロックの鍵で開けられるかどうかだけ*1試してみた。 回らなかったので「ああ違うのか、閉まってる時はどうするのか管理会社にでも聞かなくちゃ」と思って、抜こうとしたら、これが抜けない。なぜ!? 差せたんだから抜けるだろう常識的に考えて。でも、ガッチリくわえ込まれていて、どうやっても抜けない。 しかも、オートロックの鍵だと思ってたのは部屋の扉の鍵だった! デザインがまったく同じだから、まだ区別がつかないのだ。これがオートロックの鍵なら、そこは4桁の番号を入力することでも開けられるので、まったく実害はなかったのだ。だが、逆だった。 力任せにやっても鍵が壊れたら意味がない。電話で連絡を試みる。
これは詰んだ! 仕方ないので会社に泊まって管理会社の対応時間が来るのを待つしかない。一応会社には横になれるスペースもあるし、コンタクト・歯磨き用品など備えてある。会社が近くてまだよかった。しかしまあ、意外な落とし穴があるものだなあ。 *1:その時鍵自体は開いてた。 おまけ
元ネタは知らんがKeyつながり。
今度引っ越すことになっている部屋は、会社に至近で割と綺麗で設備も整っている割には、そこそこ安い。 しかし、ひとつだけ変なところがあって「定期借家契約の物件で、1年単位の契約で更新はなく、2年目以降も続けて借りる場合は家賃が大幅に高くなる」というのだ。 なんのためにそういうシステムにしているのか聞いてみると「中期出張などの入居者を頻繁に入れ替えて、その合間にハウスクリーニングを入れることで、部屋を綺麗に保てるとともに、礼金分儲かるんですよ」みたいなことを言う。 いや、その理屈はおかしい。 礼金はもちろん、敷金を全部返さないとしても、たかだか家賃2ヶ月分に過ぎない。実際には、もちろんそこから不動産屋への仲介手数料やハウスクリーニングに費用がかかる。 さらに入居者が入れ替わる間には、なんだかんだで1ヶ月程度は間が開いてしまうはずなので、礼金の利益分は相殺されてしまうだろう。 部屋の傷みに関してもパレートの法則的なものが成り立つはずで、痛めない人はそのまま痛めないで住んでもらい、痛める人は1つの部屋を傷めるだけに留めてもらって後でまとめて修繕すべきだろう。 やはり入れ替えを多くするよりは少なくした方がいいはずだ。 だから納得しないで、機会があるごとにいろいろ聞いたり考えたりしていたら、契約のタイミングでようやく納得のいく答えを思いついた。 要するに「ネットなどで情報を探す客が、自分のところに最初の問い合わせをしてくるようにするための囮なのではないか」というもの。 見た目安くていい物件だから、それを借りたいと言って電話をかけてきたり尋ねてきたりする客は多いが、大抵の人はその条件で借りられるのは1年だけと知るといろいろ面倒くさいからやめる。 しかし、その時点ですでに電話が繋がっているか店に来ているわけだから「代わりにこれがご紹介できます」という風に話が続けられる。 つまり、私は面倒を顧みず囮の物件を全力で借りにくる空気読めない客ということになる。そういうことなんじゃないの? とそれとなく聞いたら、まあそんなようなもんです、というような否定しない感じの答えだったので、多分当たってるのだろう。 私としては比較的いい条件で住めるので別に構わないのだが、いろいろあるんだなあ。 おまけ
なかなかよさげなモバイルサービス。特にUG01OK, UD01OKのセットを使えば、モバイルとしても無線LANルーターとしても使えそう。 電波条件によってはかえって便利になる可能性もあるし、引っ越し時に固定回線を契約したり、出るときにまた解約したり、といった手間が省けるかと思ったので、この機会に試してみた。 が、結果から言うと、駄目だった。新居で電波がろくに入らず、下り1M程度しか出ない。むしろ公式サイトでは圏外となっている今の家の方が早かったりした。これではさすがに固定回線のかわりには使えない。残念。 お試し期間の15日間までまだ間があるので、せっかくだから固定回線が開通するまでのメールチェック等に利用させてもらうおうかな。 おまけ
電波つながり。ふたばの文化はまったくわからん! |
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