アフタヌーン10月号でついに蟲師が最終回。ファンロードに載ってたプロトタイプの頃から好きだった者としては感慨深い。最後だからといって特に変わったこともなく淡々としていたところもまたよし。素晴らしい作品だった。
単行本は全十巻できっちりまとまって、後々まで「手頃な長さで読めるおすすめのコミック教えて!」というようなシチュエーションで必ず言及されるタイトルとなるだろう。
アニメも最高だった。DVD買っても損なしと思う。実写映画は……なかったことにしよう。
おまけ
by 木戸孝紀
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『蟲師』の最終回が載ってると思ってアフタヌーン8月号を買ったら、延期で載っておらず、代わりに現代日本コミックの三大厨房作家の一角である遠藤浩輝の『EDEN』が最終回だった。
ずっと読んでいたわけではないが、カチュアの○ツ出しの頃が一番面白かった。あの頃は結構期待してたのだけど、思ったより突き抜けないで無難に終わってしまった印象がある。
ちなみに厨房作家とは、中二病的な感性を成長によって乗り越えるのではなく、そのままの勢いで無理矢理格好いいと思わせてしまうパワーを持つ天才を指す褒め言葉である。三大厨房作家の他の2人は久保帯人と木城ゆきと。
おまけ
by 木戸孝紀
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