2006 9/30

聞こえる ゴロ寝枕 レッド

 昼頃カウンタの回りが異常に早かったのでどこからかリンクを張られたなと察知。リファラを確認しに行ったらなんと「itmedia.co.jp」の文字が!

 これは何!? もしかしてUIE Japan特集でもやってるのかッ!? と勇んで見に行ったら、

 な、な、なんとオフィスで仮眠するための枕のエントリでした。今日はせっかくブログ談義できる会長がオフィスに来ていたのに話題にできなかったではないですか!(笑)

 はてブのコメントで「でかすぎて恥ずかしいのではないか」というようなコメントが散見されたがそんなことはない。それどころが一見枕には見えないということがこの『聞こえるごろ寝まくら』の最大の利点のひとつだと思う。

 ルービックキューブに穴が空いたような幾何学的で他に類を見ない形状は、まるでインテリアのようである。手すさびにクルクル回したり、ボールのように投げて受け止めたりする玩具としてもちょうどいい大きさと重さである。そもそも昼食後の15-20分の仮眠ぐらい心身の健康にいいことはない。恥ずかしがらずに導入しよう!

 他にも快眠のノウハウは昔から理論も実践もいろいろ研究しているが、効果が実感できてずっと続いているのは以下の三つである。

  • 夜は90分の倍数時間――現実的には4時間半・6時間・7時間半のいずれか――で寝る。寝起き、ひいてはその日の体調がずいぶん違う。
  • 寝る前の寝る前(できれば1時間以上)パソコンを始めとする電子機器はやらない。なかなか守れないがその日の睡眠の質が違う。
  • 目覚ましを枕元で小さい音で鳴るひとつ目と、その5-10分後に遠い場所で大きい音で鳴る二つ目の2つにする。1回目が鳴ったらすぐ止め、電灯のヒモだけ引いてそのまま寝る。2個目の目覚ましが鳴ったら本当に起きる。睡眠不足気味の時でも起きやすさが違う。これは本当は目覚ましの鳴り出す5-10分前に自動的にカーテンが開くか電灯がついて明るくなるという仕組みが欲しいのだが、さすがに見つからないので次善の策である。

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2006 4/28

聞こえる ゴロ寝枕 レッド

 LAOXでたまたま見かけてピンと来たこれ。商品名は「聞こえるゴロ寝枕」となっているがゴロ寝になど使っていない。私にとってこれは机の上に突っ伏して仮眠を取るのにぴったりなのだ。

 これまでは机で寝ようと思ったら自分の腕を枕にするしかなかったのだが、下敷きにする腕が痛くなる上に、姿勢が前屈みになりすぎて背中が痛かったり、内臓を圧迫する*1という問題点があった。

 この枕の辺の部分に額をつけて頭の重みを預けて、腕で枕を抱え込むような姿勢を取ると実に楽なのだ。

 硬いような柔らかいような質感も、ルービックキューブに風穴が開いたような、一見枕どころかインテリアにも見えなくもないような不思議なデザインもよい。すっかりお気に入りのアイテムになってしまった。

 他に代用できるようなものが思いつかないので使えなくなったら困る。ネットでも買えるようなのでもう1個ぐらい保存用に注文しておこうかしらん。

*1:たいてい食後なのにも関わらず。

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