2009 12/16

sleepgraph

 iPhone購入の最後の一押しになったアプリ。値段は115円。

 そろそろ二週間経って使用感が分かってきたが、やはり良い! 快眠ノウハウのお話とかいろいろ研究してたのはいったい何だったんだろう、と思ってしまうぐらい。文明の発達って素晴らしいね。

 おまけにiPhoneを握ると自然にメールチェックに入ってしまうので二度寝しない機能(?)つき。

 ちなみにベッドではなく布団で寝ているので、普通にマクラの横に置いておくだけでは反応が微妙だった。iPhoneの半分をマクラの下敷きにしてテコの原理で揺らす感じに配置している。それで特に問題ないようだ。

おまけ

 間違った技術の使い方。

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2006 9/30

聞こえる ゴロ寝枕 レッド

 昼頃カウンタの回りが異常に早かったのでどこからかリンクを張られたなと察知。リファラを確認しに行ったらなんと「itmedia.co.jp」の文字が!

 これは何!? もしかしてUIE Japan特集でもやってるのかッ!? と勇んで見に行ったら、

 な、な、なんとオフィスで仮眠するための枕のエントリでした。今日はせっかくブログ談義できる会長がオフィスに来ていたのに話題にできなかったではないですか!(笑)

 はてブのコメントで「でかすぎて恥ずかしいのではないか」というようなコメントが散見されたがそんなことはない。それどころが一見枕には見えないということがこの『聞こえるごろ寝まくら』の最大の利点のひとつだと思う。

 ルービックキューブに穴が空いたような幾何学的で他に類を見ない形状は、まるでインテリアのようである。手すさびにクルクル回したり、ボールのように投げて受け止めたりする玩具としてもちょうどいい大きさと重さである。そもそも昼食後の15-20分の仮眠ぐらい心身の健康にいいことはない。恥ずかしがらずに導入しよう!

 他にも快眠のノウハウは昔から理論も実践もいろいろ研究しているが、効果が実感できてずっと続いているのは以下の三つである。

  • 夜は90分の倍数時間――現実的には4時間半・6時間・7時間半のいずれか――で寝る。寝起き、ひいてはその日の体調がずいぶん違う。
  • 寝る前の寝る前(できれば1時間以上)パソコンを始めとする電子機器はやらない。なかなか守れないがその日の睡眠の質が違う。
  • 目覚ましを枕元で小さい音で鳴るひとつ目と、その5-10分後に遠い場所で大きい音で鳴る二つ目の2つにする。1回目が鳴ったらすぐ止め、電灯のヒモだけ引いてそのまま寝る。2個目の目覚ましが鳴ったら本当に起きる。睡眠不足気味の時でも起きやすさが違う。これは本当は目覚ましの鳴り出す5-10分前に自動的にカーテンが開くか電灯がついて明るくなるという仕組みが欲しいのだが、さすがに見つからないので次善の策である。

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