2011 7/18

egg増刊 投稿道F(エフ) 2010年 11月号 [雑誌]

 私はあまりコレクション――使用するためではなく集めるだけが目的のコレクション――というものはしないたちだが、唯一雑誌の『ファンロード』を集めていた。

 読まなくなってからの時代の分が、これまで何冊か欠けていたのだが、和田慎二の訃報をきっかけに思い出して久しぶりに調べたら、結構あっさりネットで買えた。これで本誌は創刊号から休刊まで全て*1コンプリートした。

 二次創作・CGM・パロディ精神といった、今では2chやニコ動・pixiv・個人HPなどに舞台が移ってしまったような文化の、インターネット以前の姿を留める歴史資料として、今見てもけっこう興味深いと思うのだ。

 本誌の復活は時代的にもう厳しいかもしれないが、最近ではJコミみたいな仕組みもあるし、過去のものだけでもどうにかならんものだろうか。

*1:まあ細かいことを言い出したら付録とかが欠けてるのもあるが、そこまではこだわらない。

おまけ

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2010 9/18

日経サイエンス 2010年 10月号 [雑誌]

 Twitterのmentionで知ったのだが、いつぞやの嘘つき天秤の問題が日経サイエンス2010年10月号に載ってたらしい。

 あれは確かに予想外の良問だったので嬉しいな。Twitterの人と同一なのかは不明だけど、その紹介して下さった読者の方どうもです。

 木戸氏がこの問題をどういう経緯で思いついたかはわからないが,

 とか書かれているけど、自分でも忘れていた。記録を見る限りここのコメント欄での、天さんとのやり取りがきっかけだったみたいだ。

おまけ

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2010 9/5

PC・GIGA (ピーシーギガ) 2010年 10月号 [雑誌]

 ニコニコ大百科IME辞書を紹介するというメールが来ていたので、注文してみた。

 確かに『IME変換辞書大全』というコーナーにちょこっと載ってた。

 しかし懐かしいな、こういうディスクつきのパソコン雑誌。大昔、Tech-Winとか買っていたのを思い出す。エミュレータとかアップローダとかオンラインソフトだとか。単語自体が懐かしいぞ。

 『自炊しようぜ』というタイトルの書籍電子化特集があるのが、時代を感じさせる。

おまけ

 なんか覚えてる。何が面白かったんだろうこういうの。

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2009 5/15

ユリイカ2009年5月号 特集=クリント・イーストウッド

 普段読まない雑誌だが、『グラン・トリノ』の後だったので、クリント・イーストウッド特集が気になって買ってしまった。その部分はかなり面白かったと思う。

 たまたま東方の記事もあったが、そっちは正直言ってつまらなかった。後編だけ読んだからとも思えない。

おまけ

 ユリイカ→EUREKA→エウレカ。元ネタ見たことないがカオスさは伝わる。

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2009 3/20

Fanroad (ファンロード) 2009年 04月号 [雑誌]

 ファンロード休刊ですか。ここ何年かは買ってませんでしたが、ラポート時代までのは全て今でも保存してます。

 ネット環境が充実し、文章ネタは2ちゃんねるに移り、画像ネタも自分のHPや朝目新聞やらに簡単に投稿可能になり、今やそれすら通り越してpixivニコニコ動画に中心が移っています。正直時間の問題とは予想してましたが、感慨深いものがありますね。

おまけ

 これは私も初めて見た……。やはりこんな環境下で紙媒体に生き残りの目は(ry

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2008 8/30

蟲師 オリジナル・サウンドトラック 蟲音 前

 アフタヌーン10月号でついに蟲師が最終回。ファンロードに載ってたプロトタイプの頃から好きだった者としては感慨深い。最後だからといって特に変わったこともなく淡々としていたところもまたよし。素晴らしい作品だった。

 単行本は全十巻できっちりまとまって、後々まで「手頃な長さで読めるおすすめのコミック教えて!」というようなシチュエーションで必ず言及されるタイトルとなるだろう。

 アニメも最高だった。DVD買っても損なしと思う。実写映画は……なかったことにしよう。

おまけ

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2008 8/1

月刊 アフタヌーン 2008年 09月号 [雑誌]

 前回すかってしまったが、今回はちゃんと載ってた。最後だからって特別ど派手な話にはならなそうなのが、この漫画のいいところか。

 しかし、今のアフタヌーンは『ヒストリエ』と『るくるく』ぐらいしかわかるのがない。あとあさりよしとおは最近完全にニコ厨。

おまけ

 アニメ蟲師は本当によかった。

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2008 7/7

EDEN 4―It’s an Endless World (4) (アフタヌーンKC)

 『蟲師』の最終回が載ってると思ってアフタヌーン8月号を買ったら、延期で載っておらず、代わりに現代日本コミックの三大厨房作家の一角である遠藤浩輝の『EDEN』が最終回だった。

 ずっと読んでいたわけではないが、カチュアの○ツ出しの頃が一番面白かった。あの頃は結構期待してたのだけど、思ったより突き抜けないで無難に終わってしまった印象がある。

 ちなみに厨房作家とは、中二病的な感性を成長によって乗り越えるのではなく、そのままの勢いで無理矢理格好いいと思わせてしまうパワーを持つ天才を指す褒め言葉である。三大厨房作家の他の2人は久保帯人と木城ゆきと。

おまけ

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