2008 7/7

EDEN 4―It’s an Endless World (4) (アフタヌーンKC)

 『蟲師』の最終回が載ってると思ってアフタヌーン8月号を買ったら、延期で載っておらず、代わりに現代日本コミックの三大厨房作家の一角である遠藤浩輝の『EDEN』が最終回だった。

 ずっと読んでいたわけではないが、カチュアの○ツ出しの頃が一番面白かった。あの頃は結構期待してたのだけど、思ったより突き抜けないで無難に終わってしまった印象がある。

 ちなみに厨房作家とは、中二病的な感性を成長によって乗り越えるのではなく、そのままの勢いで無理矢理格好いいと思わせてしまうパワーを持つ天才を指す褒め言葉である。三大厨房作家の他の2人は久保帯人と木城ゆきと。

おまけ

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2008 3/29

月刊 アフタヌーン 2008年 05月号 [雑誌]

 のためだけにアフタヌーン買った。なんかもういくらなんでもカオス過ぎてパロディとして成立しなくなりかけてる気がするが。8月刊行予定らしい『弐瓶勉総天然色短編集(仮)』には期待。

おまけ

 るくるくの扉絵がウマウマだと思ったら……うp主は予言者。

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2008 1/5

WEB+DB PRESS Vol.42

 特集の「ニコニコ動画構築ノウハウ大公開」と、全文検索の話が目当てで買いましたが正解。30ページ近いニコニコ動画特集は面白く、ためになりました。やはりあれだけのアクセスとコメントを捌くのには大変な工夫が必要なのですな。

おまけ

 これのせいでただのネタキャラと化すかと一瞬危惧されたリンが本気を出したようです。これはしゃれにならんぐらいうまい。ミクは一番うまいのでも「言われなきゃロボと気付かないかも」ぐらいだったが、これは「言われても本物と区別できないかも」レベルになってる。

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2007 8/30

BLAME 1 (アフタヌーンKC)

 映像化プロジェクトの宣伝のためなのか、3年ぶりにブラム学園!*1が載っているという情報をキャッチして、数年ぶりにアフタヌーン買った。

 絵と内容のギャップがたまらん。

 たぶん前回同様単行本化されないだろうから永久保存推奨。

*1:知らない人のために補っておくと弐瓶勉のSFコミック『BLAME!』のセルフパロディである。

おまけ

 あっちゃっちゃやりびだばりんだばりつたんてんだばてんらんどーあばりっぱっぱーぱりぱりーぱりばりびりびりてんでてんらんどー

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2007 4/4

WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]

 これはいい。

 の書評を見て即注文したのだけど、本当に――もちろん嘘じゃ困るわけだが――バックナンバーの記事が全部CD-ROMからPDFで読めてしまう。すごいコストパフォーマンスだ。

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2006 10/10

G組のG 4 (4)

 結構好きだった今どき貴重な純粋*1ギャグ四コマ。ついに終わってしまったな。

 『王ロバ』や『×』(ペケ)のように、爆発的に流行りはしない代わりに、何年後に読んでも同じように面白い作品となるような気がする。

 やはり同じように後々入手困難になりそうな気もするので単行本はちゃんと取っておこう。

 しかし今やアフタヌーンで読んでいると言えるのは『蟲師』一本のみとなってしまったなあ。

 『BLAME!』と『イハーブの生活』にめちゃくちゃはまってたこの頃のラインナップは今見るとすごい。アフタヌーンを毎月買っていたのは『寄生獣』のラスト付近とこの頃だけだ。

*1:萌え系でも不条理系でもないという程度の意味。

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