2010 5/28

iPad

 予約していたiPadが届いた。

 何はともあれ、まずは会長製作のアプリCloundReadersを入れて電子化した書籍を何冊か入れて見てみる。

 大きめのスキャン画像を固めたzipを、そのままのサイズでストレスなく閲覧できるかどうかが気になっていたのだが、結果はまったく問題なしだった。

 コミックも小説も一般書も全部読める。やっと電子化の成果をフルに活用できるようになった。想像以上に素晴らしい体験だ。

 今すでにネットで公開されているpdfなどの閲覧にも、もちろん利用できるし、これからは電子書籍も増えてくるだろう。ますます楽しみだ。

アプリ

おまけ

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2010 3/4

(本文とは無関係)

 今回の引っ越しの際、本だけでなく過去の書類や私信なども全部電子化した。その中には、図書館の貸し出し記録も含まれていた。

 そして最近「昔読んだ本のどれかに出てきた話だと思うがタイトルを思い出せない」というシチュエーションがよくある。

 そんな時に眺めたり検索したりして思い出す材料にするために、ここに貼っておこう。

  • 借りたもの全部・機械的に・タイトルのみリスト。ちゃんと読んだとは限らない。
  • 本だけでなくAV――アダルトビデオではなくオーディオビジュアルの――資料も含む。
  • あとでこうしようと思ってきちんと保存していたわけではないので、ところどころ抜けている。(07年前半とかは明らかにごっそり抜けてる。)
  • 日付は返却予定日。借りた日にした方がよかったかもしれないが、そう思ったときにはもう途中だったのであきらめた。
  • 後ろが切れているのはレシートサイズの用紙に入っていなかったため実際に切れているもの。推測と調査で補うことはできるが、間違う可能性もあるし、面倒なので必要になった時に個別に調べればいいと思い、これもあきらめた。
  • OCRの間違いはできるだけ直したが、残っている可能性が高い。

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2010 1/9

(本文とは無関係)

 今日までで516冊電子化した。まだ押し入れの中とかにもあるが、ずいぶん部屋が広くなった。これまでいかに本にスペースが占有されていたかが明らかに。

 このデータが吹っ飛ぶとさすがに痛いので、この機会にと、以下のハードディスクケースとハードディスク×2を買った。これでraid1のディスクドライブを作って、バックアップ場所にすることにした。

 裁断機は、高校の教科書にホッチキスの針が隠れているのに気づかず、一度針ごとやってしまった。裁断面に筋が走るようになっただけで実用的には問題ない。これからやる人は注意。

 古い文庫本などの黄ばみ除去だが、『藤 -Resizer-』というソフトで、白黒化法の設定2にして、リサイズと同時にやってしまうのが楽だった。あっという間に綺麗になる。

 付属のAcrobatでPDFにしてOCRをかければ、大まかだが検索もできるようになるし、リモートデスクトップで理論上世界のどこからでも読めるようになる。iPhoneでの閲覧も試みたが、GoodReaderというアプリを使って辛うじて不可能ではないが、厳しい感じ。

 それにしても、こうして自分の人格形成に形成した本たちが、次々電子化されて元々のものより綺麗で便利になっていくところを見ていると、いずれグレッグ・イーガンの小説よろしく人間の精神それ自体も電子化される日がくるのだろうなと、またSFチックな空想が広がる。2010年だし。

おまけ

 電子化つながり。懐かしいが時事ネタはすぐ風化するな。

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2009 12/19

神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡

 事前の情報からは明らかに期待できない内容なのだが、『神は妄想である』の中でドーキンスの兄貴が、

この本はタイトルからうかがえる通り、奇妙な本である。まったくのトンデモ本か本物の天才の傑作であるかのどちらかで、中間では絶対ない! おそらく前者だろうが、賭けるのはやめておこう。

 とか書いてたから、一応目は通しておかねばと思って読んだ。どう見てもトンデモ本です本当にありがとうございました。

 なんで賭けるのをやめておこうと思ったのか教えてもらいたいものだ。まったく兄貴は意外とこういうハッタリに弱いところがあるから……おっと、これは先々書こうと思っているネタに関わるからまだ出さないでおこう。

 関係ないが、今回初めて書籍電子化の効果を実感した。PDF化された『神は妄想である』に“神々の沈黙”で検索をかけて、一発で引用部分を引き出すことができた。OCRの間違いを多少校正してやる必要はあったが。

おまけ

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2009 10/10

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106

 書籍の電子化計画実行中。スキャナに続いて裁断機が届いた。

 さっそく古い文庫本を切ってみる。よく切れ味が鋭いことを表現するのに「バターを切るように」と言うが、本当にそんな印象。

 あえて言葉にすれば、「ふむ、紙とはこのように切れうるモノであったのか!」とでもいうような、何というか物理的身体感覚が上書きされるというのは、とても不思議な気分だ。*1なんか病みつきになりそう。

 というわけでサブマシンにScanSnapを繋げてフル稼働させ中。

*1:小さい頃には結構頻繁にあったことなのだろうが、もちろん忘れている。

参考リンク

おまけ

 サンレッド2期やってますね。

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2009 10/4

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

 半年以内に引っ越しをする可能性が高い。引越し先で今まで通りの本用スペースが取れる可能性は低い。

 なので本の電子化は以前から気になってはいたのだが、

 の記事をきっかけについに決断。

 まずスキャナの方が届いたので、切らずにできる紙のものから始めてみるが、速さ・正確性ともになかなかいい感じ。

 今までも、もちろん図書館やレンタルで借りられる本はなるべく借りて読むようにしていたし、それでも溢れたら

  1. 図書館に引き取ってもらえそうな本は寄贈する
  2. 値がつきそうな本はタダ同然でもブックオフへ売る
  3. どちらも無理そうなものは仕方ないから捨てる

 という処理をしてきたのだが、今度から2と3のものは電子化して捨てることになりそう。

 裁断機が来るまでに、流れ作業ができるようなノウハウを確立しておこう。特にOCRとPDFのあたりをどうするか、とか。

おまけ

 徹底したモノクロの世界にするのかカラーで撮るのか、とかも。

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