見る予定なかったけど、巡回しているレビュアーの間で非常に評判がよかったので行ってきた。
3Dアニメとしてあらゆる面でぶっちぎりだった『トイ・ストーリー3』と時期的に近いせいで、やや霞んだ感があるものの、非常によくできた映画だった。
評判のヌコドラゴン:トゥースは確かに可愛い。日本人受けしそう。その反動か、人間と他のドラゴンたちのデザインは、かなりバタ臭い(死語)と感じてしまうけど。マイナス1はそこ。
ドラゴンに乗るところが同じなので比べるけど、「飛行感」は『アバター』より大幅に上回っていると思う。ついでに言えばシナリオも。子供向けといえば子供向けなんだけど、大人に対しても『アバター』よりは、こっちを薦めたいね、私は。
おまけ
飛行感がいいつながり。
by 木戸孝紀
tags:3D ドラゴン ドリームワークス 映画
今日やっと観た。IMAX方式がいいと言われているので、109シネマズ川崎で観たいと思っていたら、なかなか席が取れなかったのだ。
3D技術は聞きしに勝るすごさだった。これは確かに革命的だわ。まあこれは実際に見ないことにはなんとも。是非見に行ってほしい。技術だけでも見に行って損はないと言っていいと思う。
そして技術以外にも語りたいことが結構いろいろ出てきた。大きく分けて3つの観点がある。
- “成功した映画『ファイナルファンタジー』”としての『アバター』
- “『エイリアン2』に対するセルフ返歌”としての『アバター』
- “仮想現実の世界に去っていったガイア理論”としての『アバター』
順次書いていきたいと思う。前者2つはおそらくすでに大部分言い尽くされていそうな気がするので、3を中心にして周辺に1,2を配する形で。
その予習もかねて読んでおいてほしい、厳選オススメのアバター評をピックアップした。ネタバレありなので鑑賞済みの人向け。まだの人はやっているうちに見に行こう。
参考リンク
おまけ
ハイテクに対抗してローテク。さらにエイリアン2つながり。
by 木戸孝紀
tags:3D AVATAR ガイア教 映画 日記