2007 10/24

(本文とは無関係)

 投げっぱなしエントリ。一世を風靡したさいたまAAの魅力は一体どこにあったんだろう?

 AAの魅力もあったかもしれないが、それよりは音韻的なものだったような気がしている。「sa i ta ma」。

 当時からいろいろな県名や全く関係ない言葉に置き換える試みがあったが、それらを見ながら面白さを保存するものの共通点を突き詰めていくと、どうも母音の並びに関係ありそうだという結論に達した。

a i a a

 県名に関係なくてもたとえば海原海原〜なら通じる。山岡山岡〜ではだめだ。

 オウム選挙ソングのasahara連呼がインパクトあったり、地名のakihabara が異様に格好いいのとなにか関係があるか? 単純にa 音は強いのか? もっと一般的な法則はあるのか。何かに応用効かないか?

 それともコピーライターとかの職業の人には常識の範疇のことなのだろうか?

おまけ

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2006 9/24

盗賊会社

 『声の網』『ナンバー・クラブ』がネット社会を予言した形になっているという話を前に書いたが、この『無料の電話機』はたまに語句に対して文脈を取り違えて広告を出してしまうAdsenseの面白さを先取りしているような気がする。

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