とか言ってたが、本当になった。
私のATOKはお金と期間をかけてガチガチにカスタマイズされているので、すぐに乗り換える気にはならないが、将来的にはATOKもほぼ確実に駆逐されてしまいそうな予感がする。
とりあえず現在の素の状態でも、MS-IMEよりは万倍いい。MS-IMEを使っていて、ATOKを買うのを渋っている人はぜひとも導入すべき。
web上の情報から候補を作っているためか「ただしい」と入力したところで「ただしイケメンに限る」が第1候補としてサジェストされるとか、かなりカオスなことも起きる。一般の人までこれを使うようになると、言語環境的にも面白いことになりそうだ。
おまけ
by 木戸孝紀
tags:ATOK Google IME ニュース フリーソフト 言語
昔からIMEについてはATOK一辺倒。最近会社でもネット上でも良い評判を聞くので久々に2005からバージョンアップ。
確かに劇的に良くなったような気がする。ケータイ風の連想変換とか、電子辞書との組み合わせ動作もなかなか便利だけれども、通常の変換効率が大幅に上がった。
これまでのバージョンアップではいくつか機能がついたなというのはもちろんわかっても、基本性能のアップはそこまで感じ取れなかったものだが。
参考リンク
おまけ
漢字つながり。
by 木戸孝紀
tags:ATOK IME お役立ち ソフトウェア 買い物
キーボードによる入力効率を一通り改善してみてIMEが視界に入ってきた。
もっとも、他の入力・編集が効率化された分相対的に目立つようになってきたと言うだけで、不満があるという意味ではない。私の使っているATOKはそもそもそれなりに賢い上に長年の使用で辞書が自分用にカスタマイズされてきているからだ。
ただGoogleはIMEを作らないのかな? という疑問が頭に浮かんだ。
調べたらこのAjaxを使ったIMEの作者がGoogle社員らしいということだけど、そのものずばりのGoogle IMEにあたるものはまだないらしい。
IMEのような自然言語処理はGoogleの得意中の得意のはずだし、需要は確実にあるだろうし、google検索やgmailなどの性能からして変換効率ももっとよくできそうだし、各ユーザーの入力・登録を元に自動的に単語や変換規則を学習して賢くなるというようなこともできそうだ。
あったら是非試してみたいものだが、そもそも普通のIMEがどんなアルゴリズムで動いているものかもよく知らない。今度調べてみよう。
2009/12/3 追記
本当にキター。3年半後だけど。
by 木戸孝紀
tags:ATOK Google IME