|
2006
5/10
|
プレステ3が6万円近い値段になるのだとか。私は長らく家庭用ゲーム機の世界から遠ざかっていたので多少感覚がずれているのかも知れませんが、いくら何でも高すぎると感じますね。
一年早ければ、高かろうが何だろうが他に選択肢はないので売れたでしょう。しかし、DSの大ブレイクによって、ゲーム機には高性能化以外の発展の選択肢があることが理屈でなく事実として知れ渡ってしまったわけで。
大人はともかく子供がDSとソフト沢山よりもプレステ3を選んでくれるのでしょうか。興味深いところです。
私個人としてもDSはそのうち買ってしまいそうですし、Wiiも買わないまでも触ってみたいと思いますが、プレステ3には今のところ食指が動きません。
それにしても最近の任天堂には勢いを感じますね。ファミリーコンピュータ直撃世代だった私ですが、再び任天堂の天下と言われるような時代がやってきそうな予感がします。
もちろんファミコン・スーパーファミコン時代のような一極体制にはなることはないでしょうが。


木戸孝紀