2015 9/21

スーパーマリオメーカー (【数量限定特典】限定仕様(ハードカバー)ブックレット 同梱)

 子育て中なので流石に自分で手は出せず、ニコ動で見てるだけなんだが、言及せずにはいられない感じ。

 この記事でも書いたが、子供の頃にノートに描いていたようなそれが、公式で現実化するとは……。

 30年という時間はやはりすごい。夢が現実になるに十分な時間。長生きはするものだ。次の30年はどうなるかなあ。健康に気をつけてさらにその次の30年ぐらいは見届けたいなあ。

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2012 10/29

スーパーマリオ3Dランド

 一度に一面ずつちょっとずつ遊んで表面クリア時点での感想。すいませんマリオなめてました。かなり面白い。

 完全に3次元空間を動きまわる感覚が味わえる。3DS LLでのプレイであるのもいいのだろう。

 若干難易度低めに感じるが、表面と同規模で難易度高い裏面があるらしいし、まだスターコイン集めもある。もうしばらく楽しめそう。

おまけ

 まさかの友人マリオ続編。

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2010 9/17

スーパーマリオコレクション スペシャルパック

 『スーパーマリオブラザーズ』の発売日は1985年9月13日。もう四半世紀も経つことになるのか。感慨深いなあ。

 私は1979年9月7日生まれで、発売時にちょうど6歳。初めて買ってもらったファミコンソフトがそれだった。直撃世代としか言いようがない。

 私にとって、ミッキーマウスの存在しない世界は想像しえても、マリオの存在しない世界はちょっと考えがたい。一回り年齢が違えば、それにあたるのはピカチュウだったりするのかな。

 今一桁ぐらいの年の子供が30ぐらいの年齢になったときに、これにあたるのはなんだろうか。ちょっと違うけど、初音ミク誕生25周年とかは想像すると面白そうだ。

おまけ

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2007 9/30

ニュー・スーパーマリオブラザーズ

 ニコニコ動画でかなりの人気を誇っている『自作の改造マリオを友人にプレイさせる』シリーズ。

 作者がスーパーマリオワールドを改造してとてつもない鬼畜難易度にしたコースを、その友人が必死に突破していく様子を見せるシリーズだ。

 その最新作のコメントで、作者がゲーム専門学校に行くことに決まったと言っている(ということは高校生だったのか)。

 ゲーム専門学校の悲惨な実態を描いた鈴木みその漫画(一時期ネットでもかなり話題になったのでググればたぶんどこかで読める)を読んだことがあるせいか、ちょっと不安ではあるが、この作者は間違いなく面白いゲームを作れるはずなので是非頑張って欲しいと思う。

 なぜこの人が面白いゲームを作れると思うかというと、もちろんこの改造マリオが面白いから。

 なんでそんな当たり前のことをわざわざ書こうとしているかというとゲームデザインは非常に特殊なスキルで、それがあるかどうか見極めるの方法として、既存のゲームを改造してみるというのは非常に有効な手段だと思うから。

 これが「そりゃそうだろ。当たり前じゃん」と思う人には特に何も言うことはない。

 「はぁ? たかが改造じゃん。それは誰でもできるだろ」と思った人にはそれはたぶん間違いだと言いたい。

 ここでいう特殊は「他にそれに似たものがない」という意味で、稀少や貴重とは意味合いが違う。言葉で説明するなら人が探索して面白いような多数次元の可能性空間(たぶん正しい用語ではないが正しい用語がありそうな気もしないので気にしない)を何もないところから形作る仕事で、他にそれに似たものがまったく思いつかない。

(無理を承知であえて一番近いものを探せば……今考えてたどり着いた結論に自分で驚いた……立法者、つまり政治家や官僚の一部分である。これに関しては面白くなってきたので別のエントリにまとめるかもしれない。)

 プログラミングの才能とは似たようなものと考えられているようだが、それはたぶん違う。たとえるなら「音楽家の才能」と「いい音がする楽器を作る才能」ぐらい違う。

 少なくとも手先は器用な方だというぐらいの共通点はあるかもしれないが、この2つの才能を似ているとか同じだとか考える人はいないと思う。

 ゲーム制作が稀少なスキルかどうかは知らない。個人的には、そんなことはないと思う。子供が「横断歩道の白い部分以外を踏んだら死亡」とか「この石を家まで溝に落とさずに蹴って帰れたらオレ不老不死」とか考えるとき、すでにゲームを作っている。中学生が2ちゃんねるでIDや安価(レスアンカー)で遊ぶスレを立てるとき、やはりゲームを作っている。

 しかし、現在ゲームを作って誰かにやらせようと思ったらまずプログラムする以外の方法はないため、本当はあまり関連のない2つの能力を同時に持っているものしかゲームを作ることができない。

 たとえで言えば、自分で作った楽器しか演奏することができない世界があったとする。そこでは「音楽の才能」は現実よりずっと稀少なものであるはずだ。ゲームを作る才能が稀少なように見えるとしたらこのような理由だろう。

おまけ

 いや、おまけじゃない。これの話。

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2007 6/30

 私の書いたものとして現在残っているものの中で一番古いノートには、どうもスーパーマリオブラザーズ*1のオリジナル面をデザインしようとしているとおぼしき落書きが残されている。

 年代から考えて幼稚園から小学一年生ぐらいの頃か。当時はただの妄想に過ぎなかったが、現在ではPCとエミュレーターの存在によって比較的容易に実現することが可能になっている。

 以前ニュースサイトで見ただけだが、マリオワールドについては専用のROM改造ソフトも出回っているそうだ。

 そんなわけでYOUTUBEやニコニコ動画にはマリオワールドだけでも数え切れないほどの改造ROMプレイ動画が出回っている。

 改造の方向性として、主にネタ系(お笑い)とガチ系(高難度)があるが、最近ガチ系でお気に入りなのがこのシリーズ。

 画像やBGMの変更に頼らない作者の構想力と、超難度エリアをクイックセーブなしで必死に突破していく友人のテクニックのぶつかり合いが下手なネタ系よりもよほど笑える。

*1:もちろんFC版。

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