2016 11/11

 どれぐらいやれる時間があるかわからないが、これはまあ世代的に義務でしょうと思って速攻ポチってしまった。

 その後Amazonでずっと品切れ気味のようで、同じような人が多かったのだろうか。

 とりあえず起動してスーパーマリオブラザーズをやってみて、なんとかノーミスクリアに成功。ブラウン管表示再現モードがなんか面白い。

 慣れの問題かもしれないが、コントローラーの小ささはちょっと気になる。

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2015 9/21

スーパーマリオメーカー (【数量限定特典】限定仕様(ハードカバー)ブックレット 同梱)

 子育て中なので流石に自分で手は出せず、ニコ動で見てるだけなんだが、言及せずにはいられない感じ。

 この記事でも書いたが、子供の頃にノートに描いていたようなそれが、公式で現実化するとは……。

 30年という時間はやはりすごい。夢が現実になるに十分な時間。長生きはするものだ。次の30年はどうなるかなあ。健康に気をつけてさらにその次の30年ぐらいは見届けたいなあ。

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2013 3/1

とびだせ どうぶつの森

 まだ始めたばかりだが神ゲー認定。Minecraftが生きている無限のレゴの世界ならば、とび森は生きている無限のシルバニアファミリーの世界か。

 遊ぶ上での注意点はたったひとつ、タイトルにも書いたが、

  • 「今日できることは明日に延ばせ!」

 の精神でプレイしよう。どうしてもそれができない人には苦痛になる。間違っても最大効率で攻略しようなどとしてはならない。

 毎日少しずつプレイすることを前提とした作りなので、その通りにプレイしよう。何か中断しなければならない事情があるときには、飽きるまでの期間が伸びてよかったと思って素直にやめよう。

 やめなければならない事情などないときにも、自分の心の中に「嫌気」がほんのわずかでも発生したら、そのまま続けずに即セーブして中断しよう。

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2012 10/29

スーパーマリオ3Dランド

 一度に一面ずつちょっとずつ遊んで表面クリア時点での感想。すいませんマリオなめてました。かなり面白い。

 完全に3次元空間を動きまわる感覚が味わえる。3DS LLでのプレイであるのもいいのだろう。

 若干難易度低めに感じるが、表面と同規模で難易度高い裏面があるらしいし、まだスターコイン集めもある。もうしばらく楽しめそう。

おまけ

 まさかの友人マリオ続編。

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2012 8/15

ニンテンドー3DS LL ホワイト (SPR-S-WAAA)

 3DSは発売と同時に買ったが、3Dの見栄えを試しにnintendogs+catsをプレイしたのと、アンバサダープログラムとやらでファミコンソフトを幾つかDLしたのみだった。

 今回でかいのを購入して積みゲーになっていた3DS・DSのソフトをプレイし始めた。やはり画面が大きいと圧倒的に印象が違ってくる。値段も抑えられているし、3DSを見送った人にも薦められそう。

おまけ

 ダン・アリエリー:我々は本当に自分で決めているのか?

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2012 3/11

『こんなに違う!世界の性教育』★★

 橋本紀子監修。ためになる。

『しあわせ仮説』★★★★★

 ジョナサン・ハイト著。非常に面白い。生きていく上でも役に立ちそうだ。

『大絶滅 ―2億5千万年前,終末寸前まで追い詰められた地球生命の物語―』★

 Douglas H.Erwin著。いわゆるP-T境界の大量絶滅に関する本。

『コンピュータ科学者がめったに語らないこと』★

 D・E・クヌース著。The Art of Computer Programmingで超有名なドナルド・クヌース

『ヴィクトリア朝時代のインターネット』★★

 トム・スタンデージ著。電信とインターネットの類似性。

『沈没船が教える世界史』★★

 ランドール・ササキ著。水中考古学。

『喜びはどれほど深い?: 心の根源にあるもの』★★★

 ポール・ブルーム著。主題は喜びというより本質主義。前著にかぶる部分も多いがかなり面白い。

『世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記』★

 竹内健著。エルピーダ倒産関連の話題から読む。

『大気を変える錬金術――ハーバー、ボッシュと化学の世紀』★★★★★

 トーマス・ヘイガー著。ハーバー・ボッシュ法についても、このふたりの人生もひと通り知っていたはずなのだが、めちゃめちゃおもろい。

『食のリスク学―氾濫する「安全・安心」をよみとく視点』★★★

 中西準子著。311前の本だが、いまもおすすめ。

『ニンテンドー・イン・アメリカ: 世界を制した驚異の創造力』★★★★

 ジェフ・ライアン著。アメリカ視点のせいか、知らないことが多くて面白い。

おまけ

 おもれーなこの人。

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2011 3/29

ニンテンドー3DS アクアブルー

 何だか世の中あれな話題ばっかりなので、そろそろ定価以下で買えるようになってきたこれを、Amazonでポチってみた。

 ソフトはめぼしいのがなかったので、とりあえずnintendogsをつけてみた。

 3D映像は、予想していた以上にちゃんと3Dに見える。(当たり前か?)今はともかく、ちゃんとソフトがそろってきたら面白いかも。

 それにしても、なんでキラーソフトを発売と同時に出さないなどという判断になったのだろう? 結果的に震災でCM等ができない時期に重なったので、不幸中の幸いといえるのかもしれないが。

おまけ

 プチコンできるようになったらやってみたい。

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2010 9/17

スーパーマリオコレクション スペシャルパック

 『スーパーマリオブラザーズ』の発売日は1985年9月13日。もう四半世紀も経つことになるのか。感慨深いなあ。

 私は1979年9月7日生まれで、発売時にちょうど6歳。初めて買ってもらったファミコンソフトがそれだった。直撃世代としか言いようがない。

 私にとって、ミッキーマウスの存在しない世界は想像しえても、マリオの存在しない世界はちょっと考えがたい。一回り年齢が違えば、それにあたるのはピカチュウだったりするのかな。

 今一桁ぐらいの年の子供が30ぐらいの年齢になったときに、これにあたるのはなんだろうか。ちょっと違うけど、初音ミク誕生25周年とかは想像すると面白そうだ。

おまけ

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