2016 2/16

脳が認める勉強法

 タイトルから期待されるハウツー的なものよりも、脳科学というか学問寄り。とても分厚くて冗長。悪い内容ではないと思うので、自分用に超要約しておく。

1語で要約

 「変えろ」。

1行で要約

 絶えず環境・やること・やり方を変えろ。脳は差分を記憶する。

4行で要約

 まずはすぐ取りかかり、飽きたらすぐやめろ。場所を・道具を・時間を・BGMを変えろ。詰め込んだら自己テスト、テストで考え込まずすぐ答えを見る、という具合にやることも変えろ。連続して繰り返しても実は変化がない。分割し間を置いて反復せよ。よく勉強し・気分転換し・寝ろ。

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2014 7/7

『フェッセンデンの宇宙』★★

 エドモンド・ハミルトン著。昔読んだはずだが思い出したくなって。なんと言っても表題作がオススメ。ドラえもんにもこれが元ネタと思われるエピソードがあるぐらい有名。

『スエズ運河を消せ―トリックで戦った男たち』★

 デヴィッド・フィッシャー著。興味深い。

『「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る!』★★★

 NATROM著。お馴染み(?)NATROM先生が書籍化。

『東大家庭教師が教える 頭がよくなる読書法』★★★

 吉永賢一著。『思考法』が良かったので念のためチェック。比較的いい。

『東大家庭教師が教える 頭が良くなる記憶法』★★

 吉永賢一著。『思考法』が良かったので念のためチェック。これは普通か。

『東大家庭教師が教える 頭が良くなる勉強法』★★

 吉永賢一著。『思考法』が良かったので念のためチェック。これも普通レベル。

『都市は人類最高の発明である』★

 エドワード・グレイザー著。悪くないけど大体順当な内容なので、タイトルだけで「こういう内容だろう」と想像つく人は読まなくてもいいかも。

『サッカー人間学―マンウォッチング 2』★

 デズモンド・モリス著。ワールドカップなので。サッカーにまつわる人間行動のあれこれを文明化以前の部族の行動と比較するという本。なかなか興味深い。

『米国世界戦略の核心―世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?』★

 スティーヴン・M. ウォルト著。ちょっと興味ある人なら今更な内容かもしれないけど。

『「勇気」の科学 〜一歩踏み出すための集中講義〜』★

 ロバート・ビスワス=ディーナー著。やや散漫だけどテーマ的に捨てがたい。一番面白かったのは本番に入る前の前書きのエピソード。

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2014 6/9

 子供が生まれる関係で公私ともに予定が集中したので、5月のTOEICは1回パスした。

 お金も払って受験票も来ていたのでもったいないが、仕方ない。次の11月はたぶん行けるだろう。

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2013 12/10

(本文とは無関係)

Listening Reading Total
430 365 795

 うーん、全然勉強してなかったから仕方ないが、前回以下の結果に。残念。前回

 仮に次回も同程度の点数アップが可能なら、早くも当初の目標であったAクラス(860点以上)が見えてくるな。

(第180回TOEIC公開テスト 820点)

 とか言ってたのがこっ恥ずかしい事態に。

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2013 11/11

『すすんでダマされる人たち ネットに潜むカウンターナレッジの危険な罠』★

 ダミアン・トンプソン著。欧米の事例ばかりだが悪くない。『1421』というトンデモ本については存在自体を初めて知った。日本ではそんなに知られていないのかね?

『世紀の相場師ジェシー・リバモア』★★★★

 リチャード・スミッテン著。まず単純に伝記としても面白い。投資の参考になる話もあるし、贅沢ぶりとか家族のスポイルぶりとか破滅ぶりの反面教師としても最高。一粒で三度美味しい感じ。

『相場師一代』★★★★

 是川銀蔵著。東証Project経由。もちろんある程度は盛っているのかも知れないが、思わず笑っちゃうぐらい波瀾万丈の人生。私とリバモアとかこの人では、絶対に脳の遺伝子に違いがあると思う。たとえ長者番付に載れるとしても絶対真似できん、というかしたくない。

『ミンスクのにわとり―やわらかな発想を養う100問』★

 ユーリ・B・チェルニャーク著、ロバート・M・ローズ著。よくある数学クイズ本ともいえるが、物理が混じってるのとロシアジョークと結びついているのが特徴的。

『「銅メダル英語」をめざせ!~発想を変えれば今すぐ話せる~』★★

 林則行著。投資の本が良かったので著者つながりで。読む書く話す聞くのうち、話すが一番簡単など、既成観念を崩される部分多し。

『「超」勉強法』★★★★

 野口悠紀雄著。三語にまとめると「面白いことが大事」「全体から部分へ」「8割主義」。言い換えれば「モチベーション」「インターレース」「パレートの法則」。概ね同意だが、子供の頃に読みたかった。並べた2冊は補足程度に。

『株でゼロから30億円稼いだ私の投資法―大株主への道こそ株式投資の本道』★

 遠藤四郎著。やや古い本であり、今日の状況に適用することはできないが、時代が違っても変わらない心構え等の部分だけ有益。

『テンバガーを探せ! 10倍儲かる低位株投資術』★

 鮎川健著。上の本の現代版がこれになる……のかな?

『ファンドマネジメント―マーケットの本質と運用の実際』★

 山崎元著。個人向けの良い本をよく出している方。プロはこういうことまで考えないといかんのね、という参考程度に。

『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』★

 山口揚平著。『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』が良かったので著者つながりで。タイトルにもなっているピカソのエピソードは非常に面白かったが、それ以外はややありがちな感じ。

『みけねこキャラコ』★★

 どいかや著。絵本。なんか好き。

『無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい』★★★

 松井忠三著。カンブリア宮殿経由。マニュアルというものへの認識がちょっと変わったかも。

『オニールの成長株発掘法【第4版】』★

 ウィリアム・J・オニール著。これをうんと圧縮して日本に適応させれば『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』に近くなるかも。こちらは大部なので、読むならまずそちらからおすすめ。

『ラ・ロシュフコー箴言集』★★

 ラ・ロシュフコー著。何で知ったか忘れたが、なかなか濃い。

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2013 6/17

(本文とは無関係)

Listening Reading Total
415 405 820

 あまりアップは期待できないと書いたが、結構アップしていた。

 仮に次回も同程度の点数アップが可能なら、早くも当初の目標であったAクラス(860点以上)が見えてくるな。

 逆に、TOEICで高得点でも英語の実力は大したことがない――よく言われていることではあるが――ということでもあるので喜んでばかりもいられないが。

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2013 5/26

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

 半年に一度のTOEICを受けてきた。

 最近は特に不可抗力的な諸事情もあり、全然勉強できてない。総勉強時間はようやく410時間。英語脳メルマガぐらいしかやってない。

 なので、あまりアップは期待できないが、今回はじめて時間配分が完全にぴったり行った。一応リーディングの最後の一問まで時間が足りなくならずに解けた。

おまけ

 前も言った気がするがミギー並みの語学吸収力がほしい。

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2013 5/17

Microsoft Office Excel 2013 通常版  [パッケージ]

 あくまで私の中での話だが、現代の二柱の神*1のうち、グーグル神様の株がガタ落ちした*2のに対して、エクセル神様の評価は最近うなぎのぼり。

 もちろん今までも、仕事上エクセルを全く見ない日などないぐらいだったのだが、ちょっと本格的に使いたいと思って真面目に勉強したら、その機能を1パーセントも活かしていなかったということに気がついた。

 再確認した教訓は、なんでも単に漫然と使っているだけではなくて、意識して勉強しないと上達はしないってこと。ついでに、勉強に一番重要なのはモチベーションだってことかな。

 備忘録として最近覚えた機能のメモ。

  • VBAマクロ
  • 条件付き書式
  • セルの書式設定のユーザー定義
  • IF関数
  • グループ化
  • グループ化による表示非表示切り替え
  • SUMIFS関数
  • SUMIF関数
  • VLOOKUP関数
  • ドロップダウンリスト

おまけ

 うなぎのぼりという単語から例のアレを連想したがやめてモチベーションつながり。ようやるわー。

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