2013 4/20

Newtype (ニュータイプ) 2013年 05月号 [雑誌]

 図書館で偶然Newtype見かけて読んで、思わず「ファッ!?」って声が出そうになった。

 どうしても中断直前のログナーから桜子への台詞が思い出される。

 では聞くが貴様自分の最高傑作にそれができるか? それができる者こそ超一流と呼ばれるのだ! なぜだ? それは最高作が生まれた瞬間に“次”が見えるからだ!

 あれ自分自身に言ってたのかね?

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2012 12/16

WIRED VOL.6 GQ JAPAN.2012年12月号増刊

 たまたま目に入ってゲーム特集だったから買ってみたが、とても面白かった。

 の話など。

おまけ

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2012 3/20

ゼクシィ首都圏版 2012年 03月号 [雑誌]

 婚約者と初めて会った日の夜「やばいこれは結婚する絶対する。結婚についてろくに調べてないのにこれはやばい!」と思って急いでAmazonでポチった。

 すると数日後、まったく身に覚えのない凄まじい大きさと重さの箱が届き「これはAmazon生活史上初の大型トラブルだな。ブログのネタになるぜ。」と思いながら開けたら、なんと、これだった。

 それは雑誌というにはあまりにも大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに電話帳だった。気軽に持ち歩くのは不可能なほどの重さで、しかも内容は9割9分まで広告。ブライダル産業というものの恐ろしさを筋肉で味わった。

 残り1パーセントほどの有用な情報のページを最大限活用して、広告も結婚指輪のデザインどんなのがよいか、など参考に見るだけ見て、先日役目を終えたので処分した。史上最も効率のよいゼクシィの使い方をしたということにしておきたい。

おまけ

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2011 7/18

egg増刊 投稿道F(エフ) 2010年 11月号 [雑誌]

 私はあまりコレクション――使用するためではなく集めるだけが目的のコレクション――というものはしないたちだが、唯一雑誌の『ファンロード』を集めていた。

 読まなくなってからの時代の分が、これまで何冊か欠けていたのだが、和田慎二の訃報をきっかけに思い出して久しぶりに調べたら、結構あっさりネットで買えた。これで本誌は創刊号から休刊まで全て*1コンプリートした。

 二次創作・CGM・パロディ精神といった、今では2chやニコ動・pixiv・個人HPなどに舞台が移ってしまったような文化の、インターネット以前の姿を留める歴史資料として、今見てもけっこう興味深いと思うのだ。

 本誌の復活は時代的にもう厳しいかもしれないが、最近ではJコミみたいな仕組みもあるし、過去のものだけでもどうにかならんものだろうか。

*1:まあ細かいことを言い出したら付録とかが欠けてるのもあるが、そこまではこだわらない。

おまけ

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2010 9/18

日経サイエンス 2010年 10月号 [雑誌]

 Twitterのmentionで知ったのだが、いつぞやの嘘つき天秤の問題が日経サイエンス2010年10月号に載ってたらしい。

 あれは確かに予想外の良問だったので嬉しいな。Twitterの人と同一なのかは不明だけど、その紹介して下さった読者の方どうもです。

 木戸氏がこの問題をどういう経緯で思いついたかはわからないが,

 とか書かれているけど、自分でも忘れていた。記録を見る限りここのコメント欄での、天さんとのやり取りがきっかけだったみたいだ。

おまけ

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2010 9/5

PC・GIGA (ピーシーギガ) 2010年 10月号 [雑誌]

 ニコニコ大百科IME辞書を紹介するというメールが来ていたので、注文してみた。

 確かに『IME変換辞書大全』というコーナーにちょこっと載ってた。

 しかし懐かしいな、こういうディスクつきのパソコン雑誌。大昔、Tech-Winとか買っていたのを思い出す。エミュレータとかアップローダとかオンラインソフトだとか。単語自体が懐かしいぞ。

 『自炊しようぜ』というタイトルの書籍電子化特集があるのが、時代を感じさせる。

おまけ

 なんか覚えてる。何が面白かったんだろうこういうの。

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2009 5/15

ユリイカ2009年5月号 特集=クリント・イーストウッド

 普段読まない雑誌だが、『グラン・トリノ』の後だったので、クリント・イーストウッド特集が気になって買ってしまった。その部分はかなり面白かったと思う。

 たまたま東方の記事もあったが、そっちは正直言ってつまらなかった。後編だけ読んだからとも思えない。

おまけ

 ユリイカ→EUREKA→エウレカ。元ネタ見たことないがカオスさは伝わる。

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2009 3/20

Fanroad (ファンロード) 2009年 04月号 [雑誌]

 ファンロード休刊ですか。ここ何年かは買ってませんでしたが、ラポート時代までのは全て今でも保存してます。

 ネット環境が充実し、文章ネタは2ちゃんねるに移り、画像ネタも自分のHPや朝目新聞やらに簡単に投稿可能になり、今やそれすら通り越してpixivニコニコ動画に中心が移っています。正直時間の問題とは予想してましたが、感慨深いものがありますね。

おまけ

 これは私も初めて見た……。やはりこんな環境下で紙媒体に生き残りの目は(ry

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