2013 5/22

(本文とは無関係)

 Twitterでもブログでも、ある分野ではすごく良い事を言っているのに他の分野ではトンデモだったりする人が結構いる。

 そういう人の良い部分を見るためにフォローはしておきたいんだけど、トンデモな人をフォローしてると誤解されると困る、という場合にどうすればいいものか。

 「地球には70億もの人間がいて、どこもおかしくない凄い人はいくらでもいるんだから、どこか一箇所でも極端におかしいところがある人の相手をしている時間などない! スパっと切るべし!」

 と言う人はおそらくいるだろうし、自分も他人にはそう指導しそうだが、実際にはそう簡単に代替が効かなかったりして、理屈通りにはいかないのだな。

おまけ

by 木戸孝紀 tags:

2013 3/23

減らす技術 The Power of LESS

 私はTwitterのフォロー数を108に制限している。一時的に下回ることはあっても良いが、上回ることは禁止している。

 108という数に意味はない。煩悩の数と引っ掛けて記憶しやすいというだけである。100でも150でも大した違いはなくて、常に減らし続けることが大事なのだ。

 RSSリーダーの登録数も同様。こちらは厳密に最大数を決めているわけではないが、更新がないなどの基準で、定期的に刈り込むようにしている。

 ……とか言っていたらGoogle Readerが7月に廃止されるとかいうニュースが。今の人ってRSS使わんのか?

by 木戸孝紀 tags:

2010 7/2

(本文とは無関係)

 という言葉を考えたのだが、何一つ反応なくて寂しい。

 最小限の音韻的変更で、意味がほぼ正反対の方向に*1通る、我ながらなかなかよい言葉遊びだと思うのだが。

 特に、ビジネス系・経済系のブログタイトルなどにぴったりだと思うのだけど、自分では使わないし、誰かいりませんか。

*1:元々の言葉も、本来の文脈では特に悲観的なものではなく、むしろ悲観論を茶化すジョークだったようだが。

おまけ

 言葉遊びつながり。

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