公私ともに忙しすぎて映画見る時間ないのでしばらくTSUTAYA Discasの定額レンタルを休止することにした。
『戦争のはらわた』 9/10
第二次世界大戦の東部戦線、ナチス・ドイツが密かに開発したものの恐ろしすぎて封印していたゾンビ化ガスが混乱によって使用されてしまい……みたいな邦題になんでなってんだよ!!
ドイツ語じゃないのが気になるのと、主人公が政治的に正しすぎてちょっと鼻につくが、まあ傑作。あと、字幕がひどいので英語が得意でない人はゴニョゴニョ。
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』 6/10
まあふつう。
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』 8/10
半分程度実話らしい。面白い。
『妖獣都市』 3/10
菊地秀行。有名なので。ちょっと古いか。ちなみに18禁ではない。(本当)
『ブルーバレンタイン』 7/10
ちょうどバレンタインの時期に見てしまい見事にブルーな気分に。映画としてはなかなか。
『ウィッカーマン』 2/10
リメイク前の方が見たかったのだが……。ニコラス・ケイジ大好きだけど駄作と言わざるを得ない。
おまけ
ちなみに東方はエロゲ。(嘘)
by 木戸孝紀
tags:アニメ レビュー 映画
無難にスカっと観れてスカっと忘れられる感じの映画に需要があったので久々に映画館で観た。意外なほど面白かった。
後で調べたら、監督は『アイアン・ジャイアント』や『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードだった。
リアルとトンデモの境界を一歩踏み越えたあたりで勝負するスパイ大作戦はアニメっぽいと言えばアニメっぽいので、はまり役だったのだろうか。
おまけ
by 木戸孝紀
tags:アクション レビュー 映画
『魔界転生』 オススメ度 7/10
古いにも関わらずたまに耳にするだけのことはある。途中ちょっとダレるところもあるが終盤は圧巻。
『スリーピー・ホロウ』 オススメ度 4/10
ティム・バートン。ダーク・ファンタジー。意外とグロ描写あり。まあ普通。
『デストラップ~死の罠~』 オススメ度 5/10
舞台劇風。前半はかなり面白かった。後半はちょっと無理がありすぎか。
『ほしのこえ』 オススメ度 2/10
ここからの3本はニコ生タイムシフトで視聴。そりゃこれ一人で作ったのは、年代も考えれば無茶苦茶すごいと思うけど、そんだけかな。見る側としては……。
『雲のむこう、約束の場所』 オススメ度 3/10
オネアミスの翼を思い出した。そんだけ。
『秒速5センチメートル』 オススメ度 4/10
絵はきれい。選曲もいい。でもそんだけかな。
『ペット・セメタリー』 オススメ度 4/10
有名だけど今となってはやや平凡。スティーヴン・キングの映画化は駄作多いからその中ではまだマシな方だろうか。しかし、○△□を×す描写のタブーってこの頃は今より緩かったのか?
『マシニスト』 オススメ度 3/10
ありがち。内容だけなら2点。こんな脚本のためにマジで激ヤセしたクリスチャン・ベールに免じてもう1点。
『30デイズ・ナイト』 オススメ度 2/10
吸血鬼モノ。実に凡作。極夜の設定がまったく生きてねえ。
『アビエイター』 オススメ度 3/10
長いばかりであまり面白くない。ディカプリオの演技はなかなかだし強迫性障害の映画表現としてちょっとだけ興味深いかも。
おまけ
ここ2ヶ月ほどハズレばっかだな。次回に期待。
by 木戸孝紀
tags:DVD レビュー レンタル 映画
『バットマン』 オススメ度 3/10
駄作ではないし、当時としてはよかったんだろうけど、こういう特撮ものは時間が経っちゃうとキツイねえ。今から観るのはあまりオススメできない感じ。
『オールド・ボーイ』 オススメ度 5/10
原作漫画未読。いろんな意味で韓国映画っぽい。オールド・ボーイとは男子同窓生(オービー)のことらしい。
『ウォー・ゲーム』 オススメ度 9/10
意外なほど面白い。どこかで見たようなシチュエーションが多いが、古典としての素晴らしさを証明するもののように思われる。
『大魔神』 オススメ度 6/10
1966年作品なのに、いまでもギリギリ鑑賞に耐える。やはり有名なだけのことはあるな。
『魔法にかけられて』 オススメ度 10/10
ディズニーセルフパロディ。ムチャクチャおもろい。腹筋崩壊レベル。
『スプライス』 オススメ度 2/10
「すまない、変態以外は帰ってくれないか!」(AA略)。
『ノー・マンズ・ランド』 オススメ度 6/10
コントのようでありながら意外と深い戦争もの。
『ボーダータウン 報道されない殺人者』 オススメ度 2/10
ハズレ。今時貿易が諸悪の根源って……。
おまけ
こうじゃなくて。
by 木戸孝紀
tags:DVD レビュー 映画
『クレイジーズ』 オススメ度 3/10
リメイク前のロメロ版が観たかったのだが、なかったのでこちらを見た。単なるありがちなゾンビ系でいまいち。オリジナルの方がよかったのだろうか。
『オーロラの彼方へ』 オススメ度 7/10
テレビでやってたのを見て思い出した。もっと昔に何かで見たが意外な良作。時間もの・人情・サスペンス。
『ミリオンダラー・ベイビー』 オススメ度 4/10
グラン・トリノが面白かったので、クリント・イーストウッドつながりで。正直いまひとつ。
『ゲド戦記』 オススメ度 1/10
ひどいとは聞いていたが聞きしに勝るひどさ。単につまらないとか質が低いというのではなく、なんか病的というか、普通に存在すべき何かのシステムが機能してしないような苦痛の感覚がずっと続く。
『ラストエンペラー』 オススメ度 6/10
なんとなく幼い頃の記憶に残っている「変な格好した気味悪い婆さんの口に玉が詰め込まれるシーン」がこの映画のものだと確認したかった。確かにこの映画はじめの方の西太后の崩御シーンだった。
『ブロークン・アロー』 オススメ度 6/10
完全なB級テンプレアクションだが、その限りでは十分面白い。ジョン・トラボルタはこういう役が似合うなあ。
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 オススメ度 5/10
クエンティン・タランティーノ。〇〇映画として名前だけは知っていて、『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』をきっかけに見る気になった。素晴らしいとは言えないが、どうせならネタバレなしで見るといいかも。
『フォロウィング』 オススメ度 7/10
『メメント』と同監督で、内容もやや似ている。低予算で白黒だけどかなり面白い。
『Disney’s クリスマス・キャロル』 オススメ度 9/10
チャールズ・ディケンズの原作に忠実な映像化。原作が好きでかつモーションキャプチャーによる3Dアニメに抵抗がないならオススメ。私は結構好き。
おまけ
まあ個人レベルでこんな3Dアニメ作れちゃう時代だもんな。
by 木戸孝紀
tags:DVD レビュー レンタル 映画
一言で言うなら、ダウナー版『インセプション』みたいな? 正直ありがちだが、雰囲気はそこそこよい。ディカプリオ好きならどうぞ。
おまけ
by 木戸孝紀
tags:DVD サスペンス レビュー 映画
『アメリカン・グラフィティ』 オススメ度 2/10
ご存知ジョージ・ルーカスの出世作だが、歴史資料としての価値しか見出せなかった。まあ自分が生まれてさえいなかった時代の、さらにノスタルジーものなので、仕方ないと言えば仕方ないか。
『麗しのサブリナ』 オススメ度 7/10
オードリー・ヘプバーン。古色蒼然という形容が相応しいながら、今でも十分鑑賞に耐える。
『がんばれ!ベアーズ』 オススメ度 3/10
ポルナレフが好きな映画として有名。もちろん野球好きかどうかによっても違うだろうが、いま見て面白いかというとちょっと微妙。
『トータル・リコール』 オススメ度 7/10
昔見たが、だいぶ忘れてたので、テレビでやってたのを録画。いま見ると、いろいろ古いが、それでもシュワちゃん的にもバーホーベン的にもけっこういい。
『サウンド・オブ・ミュージック』 オススメ度 8/10
有名すぎて説明不要? 古いといえば古いが、曲はやっぱ最高にいいね。
『禁じられた遊び』 オススメ度 7/10
エロい意味ではなく。まあ古典的名作。
『スリザー』 オススメ度 5/10
むちゃくちゃキモイ! グロい! でも笑える! 確信犯的ギャグホラー映画。普通には薦めない。B級ホラー大好きな人だけ。
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 オススメ度 6/10
のうん君のツイートから知った。他の有名作でいえばトレインスポッティングやレザボア・ドッグスに近い。あの辺好きな人にはハマリそう。
おまけ
確信犯(誤用)。
by 木戸孝紀
tags:DVD 映画
見たことなかったけど名前と内容はちゃんと知っているほどの有名ホラー映画。
やはりいろいろ続編とか作られるだけのことはあって、よく出来ていると思う。
人形が襲いかかってくる恐怖だけでなく、周囲に信じてもらえない恐怖がうまく表現されているのが名作たる所以か。
おまけ
映画と人形つながり。あのころはこんなCGとかなかった。
by 木戸孝紀
tags:DVD ホラー 映画