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2012
1/30
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無難にスカっと観れてスカっと忘れられる感じの映画に需要があったので久々に映画館で観た。意外なほど面白かった。
後で調べたら、監督は『アイアン・ジャイアント』や『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードだった。
リアルとトンデモの領域を一歩踏み越えたあたりで勝負するスパイ大作戦はアニメっぽいと言えばアニメっぽいので、はまり役だったのだろうか。
おまけ
無難にスカっと観れてスカっと忘れられる感じの映画に需要があったので久々に映画館で観た。意外なほど面白かった。 後で調べたら、監督は『アイアン・ジャイアント』や『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードだった。 リアルとトンデモの領域を一歩踏み越えたあたりで勝負するスパイ大作戦はアニメっぽいと言えばアニメっぽいので、はまり役だったのだろうか。 おまけ
『魔界転生』 オススメ度 7/10古いにも関わらずたまに耳にするだけのことはある。途中ちょっとダレるところもあるが終盤は圧巻。
『スリーピー・ホロウ』 オススメ度 4/10ティム・バートン。ダーク・ファンタジー。意外とグロ描写あり。まあ普通。
『デストラップ~死の罠~』 オススメ度 5/10舞台劇風。前半はかなり面白かった。後半はちょっと無理がありすぎか。
『ほしのこえ』 オススメ度 2/10ここからの3本はニコ生タイムシフトで視聴。そりゃこれ一人で作ったのは、年代も考えれば無茶苦茶すごいと思うけど、そんだけかな。見る側としては……。
『雲のむこう、約束の場所』 オススメ度 3/10オネアミスの翼を思い出した。そんだけ。
『秒速5センチメートル』 オススメ度 4/10絵はきれい。選曲もいい。でもそんだけかな。
『ペット・セメタリー』 オススメ度 4/10有名だけど今となってはやや平凡。スティーヴン・キングの映画化は駄作多いからその中ではまだマシな方だろうか。しかし、○△□を×す描写のタブーってこの頃は今より緩かったのか?
『マシニスト』 オススメ度 3/10ありがち。内容だけなら2点。こんな脚本のためにマジで激ヤセしたクリスチャン・ベールに免じてもう1点。
『30デイズ・ナイト』 オススメ度 2/10吸血鬼モノ。実に凡作。極夜の設定がまったく生きてねえ。
『アビエイター』 オススメ度 3/10長いばかりであまり面白くない。ディカプリオの演技はなかなかだし強迫性障害の映画表現としてちょっとだけ興味深いかも。
おまけ
ここ2ヶ月ほどハズレばっかだな。次回に期待。
『バットマン』 オススメ度 3/10駄作ではないし、当時としてはよかったんだろうけど、こういう特撮ものは時間が経っちゃうとキツイねえ。今から観るのはあまりオススメできない感じ。
『オールド・ボーイ』 オススメ度 5/10原作漫画未読。いろんな意味で韓国映画っぽい。オールド・ボーイとは男子同窓生(オービー)のことらしい。
『ウォー・ゲーム』 オススメ度 9/10意外なほど面白い。どこかで見たようなシチュエーションが多いが、古典としての素晴らしさを証明するもののように思われる。
『大魔神』 オススメ度 6/101966年作品なのに、いまでもギリギリ鑑賞に耐える。やはり有名なだけのことはあるな。
『魔法にかけられて』 オススメ度 10/10ディズニーセルフパロディ。ムチャクチャおもろい。腹筋崩壊レベル。
『スプライス』 オススメ度 2/10「すまない、変態以外は帰ってくれないか!」(AA略)。
『ノー・マンズ・ランド』 オススメ度 6/10コントのようでありながら意外と深い戦争もの。
『ボーダータウン 報道されない殺人者』 オススメ度 2/10ハズレ。今時貿易が諸悪の根源って……。
おまけ
こうじゃなくて。
『クレイジーズ』 オススメ度 3/10リメイク前のロメロ版が観たかったのだが、なかったのでこちらを見た。単なるありがちなゾンビ系でいまいち。オリジナルの方がよかったのだろうか。
『オーロラの彼方へ』 オススメ度 7/10テレビでやってたのを見て思い出した。もっと昔に何かで見たが意外な良作。時間もの・人情・サスペンス。
『ミリオンダラー・ベイビー』 オススメ度 4/10グラン・トリノが面白かったので、クリント・イーストウッドつながりで。正直いまひとつ。
『ゲド戦記』 オススメ度 1/10ひどいとは聞いていたが聞きしに勝るひどさ。単につまらないとか質が低いというのではなく、なんか病的というか、普通に存在すべき何かのシステムが機能してしないような苦痛の感覚がずっと続く。
『ラストエンペラー』 オススメ度 6/10なんとなく幼い頃の記憶に残っている「変な格好した気味悪い婆さんの口に玉が詰め込まれるシーン」がこの映画のものだと確認したかった。確かにこの映画はじめの方の西太后の崩御シーンだった。
『ブロークン・アロー』 オススメ度 6/10完全なB級テンプレアクションだが、その限りでは十分面白い。ジョン・トラボルタはこういう役が似合うなあ。
『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 オススメ度 5/10クエンティン・タランティーノ。〇〇映画として名前だけは知っていて、『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』をきっかけに見る気になった。素晴らしいとは言えないが、どうせならネタバレなしで見るといいかも。
『フォロウィング』 オススメ度 7/10『メメント』と同監督で、内容もやや似ている。低予算で白黒だけどかなり面白い。
『Disney’s クリスマス・キャロル』 オススメ度 9/10チャールズ・ディケンズの原作に忠実な映像化。原作が好きでかつモーションキャプチャーによる3Dアニメに抵抗がないならオススメ。私は結構好き。
おまけ
まあ個人レベルでこんな3Dアニメ作れちゃう時代だもんな。
『アメリカン・グラフィティ』 オススメ度 2/10ご存知ジョージ・ルーカスの出世作だが、歴史資料としての価値しか見出せなかった。まあ自分が生まれてさえいなかった時代の、さらにノスタルジーものなので、仕方ないと言えば仕方ないか。
『麗しのサブリナ』 オススメ度 7/10オードリー・ヘプバーン。古色蒼然という形容が相応しいながら、今でも十分鑑賞に耐える。
『がんばれ!ベアーズ』 オススメ度 3/10ポルナレフが好きな映画として有名。もちろん野球好きかどうかによっても違うだろうが、いま見て面白いかというとちょっと微妙。
『トータル・リコール』 オススメ度 7/10昔見たが、だいぶ忘れてたので、テレビでやってたのを録画。いま見ると、いろいろ古いが、それでもシュワちゃん的にもバーホーベン的にもけっこういい。
『サウンド・オブ・ミュージック』 オススメ度 8/10有名すぎて説明不要? 古いといえば古いが、曲はやっぱ最高にいいね。
『禁じられた遊び』 オススメ度 7/10エロい意味ではなく。まあ古典的名作。
『スリザー』 オススメ度 5/10むちゃくちゃキモイ! グロい! でも笑える! 確信犯的ギャグホラー映画。普通には薦めない。B級ホラー大好きな人だけ。
『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』 オススメ度 6/10のうん君のツイートから知った。他の有名作でいえばトレインスポッティングやレザボア・ドッグスに近い。あの辺好きな人にはハマリそう。
おまけ
確信犯(誤用)。
これも町山智浩のPodcastで知って、見たいと思っていたもの。 原題”Idiocracy”。字面的には『愚民主主義』、内容も加味すると『バカ民主主義』ぐらいの意味合い。『20世紀少年』にあやかってるのは、おそらく日本配給時の苦肉の策で、まったく関係ない。 軍の冷凍睡眠実験に参加したごく平均的な男が、トラブルで忘れ去られ、500年後に目覚める。500年の間にバカばかりが子作りに励んだのでアメリカはバカの国となり、ごく平均的だった主人公は今や世界一の天才となっていた……。 というストーリー。アメリカ社会への風刺としちゃわりと秀逸。そこに興味がなく、単に何か面白い映画が見たいというだけの人には薦めない。終始下品ネタ満載注意。 参考リンクおまけ
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