2011 7/29

 の関係でVisionariesSummit2011に行ってきました。面白い話がたくさん聞けて大変刺激的でした。

 こういうイベントに参加したのは久々でしたが、スマートフォン化・ソーシャル化・クラウド化etc.で隔世の感がありますね。

おまけ

 ビジョン→ピジョン→ポケモン

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2011 4/29

KOOZA

 そういえば3/9に会社のイベントで観に行ったのを忘れていた。

 サーカスというものの固定観念が大いに崩されて非常に面白かった。

 しかし、今となっては震災前の最後の思い出、みたいな感じになっちゃったなあ。

 余震頻発の中でアクロバットとかできるのだろうかと思ったが、ちゃんと再開しているようだ。プロ精神? すごい。

おまけ

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2011 1/12

2011 International CES

 新年早々CESに行ってきました。

  • Windows PhoneやKinectを触ってみたがなかなかいけてる
  • どいつもこいつもタブレットというかタッチというか
  • LG・サムスンといった韓国企業の圧倒的存在感

 ぐらいが特に印象に残ったことでしょうか。

 それにしてもラスベガスというのは聞きしにまさるヤバい街ですな。砂漠のどまんなかに巨大なカジノホテル「だけ」がひたすら立ち並んでいるというマンガのような空間。

 スロットマシンは余ったお金で2,30ドル分挑戦しましたが、一度も当たりっぽい当たりもなしに終わってしまいました。やはり私にギャンブル運はないらしい。

 あ、ついでに(ついでじゃない!)仕事の話は参考リンク先などをご覧ください。

参考リンク

おまけ

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2009 12/16

Kalita ナイスカットミル (シルバー)

 会社からクリスマスプレゼントで、1人200ドル相当の品を好きに選んで、もらってよいという嬉しいイベントがあった。

 が、困った。欲しいものがない。会社柄真っ先に思いつくのはガジェット系なのだが、chumbyなどは若干オーバーするし、iPhone買ったばかりだからいらない。値段としてはDSiなんかがちょうどだが、DSはliteを持っているし……。

 書籍電子化によって失うと痛いデータが増えたので、しっかり保存するためのraid機能つきのHDDを作ろうかなとは思っているのだが、さすがにPC関係は仕事の延長みたいな気がしてなんか無粋だ。せっかくだから自腹じゃ絶対買わないような物がいい。

 う〜ん、何かないか何かないかと皆で首を捻る。最後はWikipediaに寄付するとかユニセフに寄付するとかいうアイデアまで飛び出すほど。まったく、欲しいものがないなんて何という贅沢な悩みだ。

 私が最終的に選んだのはコーヒーミル。酒もタバコもやらない私にとって、ほぼ唯一の嗜好品であるコーヒー。PC関係以外・そこそこ使う(はず)・ぴったりの値段・そして自腹じゃ絶対買わない!(笑)。なかなか絶妙のチョイスではあるまいか。さて、豆をどこで買ってくればいいのか……。

おまけ

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2007 10/5

 10/3に友人とCEATECに行ってきましたので少し写真でも。

 ROHMの極小テレビ。もしこれで表示部分だけでいいなら(んなわけないけど)メガネにでも仕込んでみたくなる大きさ。

 RENESASの倒立制御。結構強く押しても倒れない。

 なぜかピタゴラ装置。センサーのデモらしいがあまりセンサーの凄さは伝わらなかった気がする。

 DOCOMOの電子ペーパーを使ってケータイのボタンの表示を変える技術。実物の写真がピンぼけしたので説明パネルを。これはすごいかも。

 コマネチ! じゃなくて、ピンぼけしてるわけでもなくて、BSデジタル11の立体放送。メガネを掛けて観る方式。確かに最初はすごいとは思うが毎日これでテレビを観たいかと思うと微妙。

 SONYの有機ELテレビ。横から見ると薄さがよくわかる。

おまけ

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2007 9/2

数学ガール

 嗜好がピッタリなので愛読しているニュースサイト『まなめはうす』のまなめさんのマックカフェオフに参加してきました。

 マックカフェってものができているのはこれで初めて知りましたが、ごくふつーのカフェでした。まなめさんは初対面の時『数学ガール』を読んでらしたのが印象に残りました。

 集まった全員年齢も近くプログラミングが仕事で、何かサイトをやっていてと共通点が多く、普通に喋って最後にカラオケ行っただけでしたがめちゃめちゃ楽しかったです。またあれば参加したいです。

おまけ

 友人マリオ2期キター。最初から鬼畜。

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2007 8/13

蜘蛛?

 渋谷のBunkamuraでやっている『ルドンの黒 眼をとじると見えてくる異形の友人たち』を観に行ってきました。

なんともいえん

幻想的な作風で知られる画家オディロン・ルドン(1840〜1916)は、ギュスターヴ・モローと同時代のフランス象徴主義を代表する画家です。

 ……だそうな。

サイクロップス! だいたいダーウィンと同じ時代の人間ですな。そんな時代にはこういう絵から受ける感覚も現代人とはずいぶん違ったものだったに違いない。

きんもー これはよくある感じ……と思えるのは、どちらかというとたぶんこっちが源流なんだろうね。

ベヘリット? 何となくベルセルクのベヘリットを連想させます。

バッグベアードの元ネタと思われるのはこれ 一番見たかったのはこれ! 気球をモチーフとした作品だそうですが、これ何かに似てると思いませんか?

バックベアード様 ゲゲゲの鬼太郎に出てくるバックベアード様です。上の絵が大元ネタであろうと言われています。

 もちろんセリフはコラ……のはず。どこかの画像掲示板で流行ったらしい。

首吊り気球ってあったよね これも気球。伊藤潤二の『首吊り気球』ってマンガにこれと似たようなのが出てた気がします。

 しかし、気球が最先端技術で人間精神の解放云々と結びつけて考えられていたなんて今では想像もできませんな。

目玉 いやー、本当に面白かった。8月26日(日)まで開催期間中無休だそうです。是非行きましょう。おすすめです。

おまけ

 何がどうなってこんなネタが生まれたのやら。

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2007 1/23

スーパーエッシャー展

 書き忘れていたが、会社から歩いていけるほど近いところでやっていた上のエッシャー展に行った。

 館内案内に特製のニンテンドーDSが使われていてなかなか使い勝手が良かった。有名どころの作品は一度は何かで見たことがあるようなものも多かったが、エッシャーは『ゲーデル・エッシャー・バッハ』を読んで依頼ずっと好きなので結構楽しめた。

 『ゲーデル・エッシャー・バッハ』は私の人生でも十指には確実に残りそうなほど好きな本である。数学好きな人には是非おすすめしておく。

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