2014 6/9

 子供が生まれる関係で公私ともに予定が集中したので、5月のTOEICは1回パスした。

 お金も払って受験票も来ていたのでもったいないが、仕方ない。次の11月はたぶん行けるだろう。

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2013 12/10

(本文とは無関係)

Listening Reading Total
430 365 795

 うーん、全然勉強してなかったから仕方ないが、前回以下の結果に。残念。前回

 仮に次回も同程度の点数アップが可能なら、早くも当初の目標であったAクラス(860点以上)が見えてくるな。

(第180回TOEIC公開テスト 820点)

 とか言ってたのがこっ恥ずかしい事態に。

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2013 11/11

『すすんでダマされる人たち ネットに潜むカウンターナレッジの危険な罠』★

 ダミアン・トンプソン著。欧米の事例ばかりだが悪くない。『1421』というトンデモ本については存在自体を初めて知った。日本ではそんなに知られていないのかね?

『世紀の相場師ジェシー・リバモア』★★★★

 リチャード・スミッテン著。まず単純に伝記としても面白い。投資の参考になる話もあるし、贅沢ぶりとか家族のスポイルぶりとか破滅ぶりの反面教師としても最高。一粒で三度美味しい感じ。

『相場師一代』★★★★

 是川銀蔵著。東証Project経由。もちろんある程度は盛っているのかも知れないが、思わず笑っちゃうぐらい波瀾万丈の人生。私とリバモアとかこの人では、絶対に脳の遺伝子に違いがあると思う。たとえ長者番付に載れるとしても絶対真似できん、というかしたくない。

『ミンスクのにわとり―やわらかな発想を養う100問』★

 ユーリ・B・チェルニャーク著、ロバート・M・ローズ著。よくある数学クイズ本ともいえるが、物理が混じってるのとロシアジョークと結びついているのが特徴的。

『「銅メダル英語」をめざせ!~発想を変えれば今すぐ話せる~』★★

 林則行著。投資の本が良かったので著者つながりで。読む書く話す聞くのうち、話すが一番簡単など、既成観念を崩される部分多し。

『「超」勉強法』★★★★

 野口悠紀雄著。三語にまとめると「面白いことが大事」「全体から部分へ」「8割主義」。言い換えれば「モチベーション」「インターレース」「パレートの法則」。概ね同意だが、子供の頃に読みたかった。並べた2冊は補足程度に。

『株でゼロから30億円稼いだ私の投資法―大株主への道こそ株式投資の本道』★

 遠藤四郎著。やや古い本であり、今日の状況に適用することはできないが、時代が違っても変わらない心構え等の部分だけ有益。

『テンバガーを探せ! 10倍儲かる低位株投資術』★

 鮎川健著。上の本の現代版がこれになる……のかな?

『ファンドマネジメント―マーケットの本質と運用の実際』★

 山崎元著。個人向けの良い本をよく出している方。プロはこういうことまで考えないといかんのね、という参考程度に。

『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』★

 山口揚平著。『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』が良かったので著者つながりで。タイトルにもなっているピカソのエピソードは非常に面白かったが、それ以外はややありがちな感じ。

『みけねこキャラコ』★★

 どいかや著。絵本。なんか好き。

『無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい』★★★

 松井忠三著。カンブリア宮殿経由。マニュアルというものへの認識がちょっと変わったかも。

『オニールの成長株発掘法【第4版】』★

 ウィリアム・J・オニール著。これをうんと圧縮して日本に適応させれば『伝説のファンドマネージャーが教える株の公式』に近くなるかも。こちらは大部なので、読むならまずそちらからおすすめ。

『ラ・ロシュフコー箴言集』★★

 ラ・ロシュフコー著。何で知ったか忘れたが、なかなか濃い。

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2013 6/17

(本文とは無関係)

Listening Reading Total
415 405 820

 あまりアップは期待できないと書いたが、結構アップしていた。

 仮に次回も同程度の点数アップが可能なら、早くも当初の目標であったAクラス(860点以上)が見えてくるな。

 逆に、TOEICで高得点でも英語の実力は大したことがない――よく言われていることではあるが――ということでもあるので喜んでばかりもいられないが。

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2013 5/26

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉

 半年に一度のTOEICを受けてきた。

 最近は特に不可抗力的な諸事情もあり、全然勉強できてない。総勉強時間はようやく410時間。英語脳メルマガぐらいしかやってない。

 なので、あまりアップは期待できないが、今回はじめて時間配分が完全にぴったり行った。一応リーディングの最後の一問まで時間が足りなくならずに解けた。

おまけ

 前も言った気がするがミギー並みの語学吸収力がほしい。

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2013 3/19

Tokyo Wonderland―And Other Essays on Life in America and Japan

 5月のTOEIC公開テストの申し込みをした。

 それで思い出したが、2ヶ月ぐらい前にいくつか適当に無料メルマガの申し込みをして、このひとつだけ続いている。

 なんと言ってもちゃんと定期的に来るのがいい。1000回以上バックナンバーがあるのも安心感がある。

 新しいのがひとつ来るたびにバックナンバーもひとつ読むペースで継続中。

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2013 3/8

精選英文法・語法基本問題演習SIRIUS JUNIOR

 英語の勉強時間がようやく400時間に到達。このときから比べて20時間増加に過ぎず、ここしばらくいかに勉強してなかったかがまるわかり。

 コンスタントに勉強を続けるには、やはり朝一番とかに問答無用で勉強時間を確保する、そう「時間の天引き」を行うしかないのだろうか……。

 あれ? 「金は時なり」からの連想で、特に誰かの受け売りではないと思ったが、ググったら結構ヒットするな。そんなに珍しい発想ではなかったようだ。

おまけ

 マイクラは老後のボケ防止に取っておくか……。

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2013 1/31

『さっさと不況を終わらせろ』★★★★

 ポール・クルーグマン著。やはり素晴らしい。

『American Pie―Slice of Life Essays on America and Japan』★★★★

 ケイ・ヘザリ(Kay Hetherly)著。NHKラジオ英会話で有名な人らしい。英語も簡単で内容もわかりやすく興味深い。学習者におすすめ。

『ファインマンさんの流儀』★★★★

 ローレンス・M. クラウス著。ファインマンさん系はひと通り読んだことがあるはずだが、それでも非常に面白い。専門的でなくてもいいので量子力学についての予備知識がちょっとあった方がより楽しめるかも。

『ゆとりの法則 – 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解』★

 トム・デマルコ著。同著者の他の本ほどではなかったけど、面白い。

『鑑賞のためのキリスト教美術事典』★★★★★

 早坂優子著。素晴らしい量と質(とそれに対するコストパフォーマンス)。美術以前にユダヤ教・キリスト教の基礎知識集としても十分役立つ。超おすすめ。

『世紀の空売り THE BIG SHORT』★

 マイケル・ルイス著。東証Project経由。

『コンピュータ囲碁 ―モンテカルロ法の理論と実践―』★★★★

 美添一樹著、山下宏著。サブタイトル通り理論・実践ともに詳しい。囲碁もコンピュータ囲碁も自分ではやってないけど面白い。やってる人は必読だろう。

『人類は衰退しました』★★

 田中ロミオ著。ニコ動で見たアニメが良かったので。1巻までの感想としては、一気に全巻読みたくなるような感じでもないかな。でもちょっとずつなら読みたいかも。

『エレクトリックな科学革命―いかにして電気が見出され、現代を拓いたか』★

 デイヴィッド・ボダニス著。個別の内容はどこかで見たことあるような気がするし、もっと良かったような気もするが、なぜか捨てがたい。

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