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2008
11/25
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えーと、今さらルナドン(ルナティックドーン)の新作なんか出るんだ。やたら自由度を追及したRPG、今風に言えば疑似MMORPGで、初代は野心作、2は名作、前途・道標ぐらいまでは好きだった。バランスは常に崩壊してても変な味があった。しかし、その後DiabloやUOなどネットワークRPGの出現で歴史的使命を終えた感がどうしてもある。
スクリーンショットとか見る限り、外れの予感がバリバリと伝わってくるので、実際出てからよほど評判がよくない限り放置かな。Xbox360でオブリビオンがプレイできる時代で、時間さえ許せばそちらをやってみたいところなのに、これではちょっと対抗できそうな気がしない。
それでもなお私がルナドンに多少の興味を残しているのは、上で話題になっているような「キャラが歳を取って死ぬネトゲ」に知っている限り一番近いのがこれだから。何か面白いことが言えそうな気がするのだが、まだ思い浮かばない。
おまけ
昔のゲーム→ピコピコ音


木戸孝紀