2012 4/23

『宇宙は何でできているのか』★★

 村山斉著。元から好きな分野なので、自分にはやや物足りないが。いい。

『働かないアリに意義がある』★

 長谷川英祐著。同上。

『超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか』★

 リチャード・ワイズマン著。同上。

『「ひきこもり」だった僕から』★★★

 上山和樹著。確か神無月サスケさんのツイートで知った。前半は2ちゃんまとめブログの実話もどきスレでも読んでるみたいでつまらなかったが、後半はかなり面白い。まず後半から読み始め、終わってから最初に戻ることをすすめる。

『動物が幸せを感じるとき―新しい動物行動学でわかるアニマル・マインド』★

 テンプル・グランディン、キャサリン・ジョンソン著。『動物感覚』には大幅に劣るが、悪くない。

『探査機はやぶささん』★★★

 オレンジゼリー著。細田聡史(JAXA)監修。 Pixivの東方タッグ編で有名な作者。ただの萌え4コマ化にとどまらずレベル高い。

『映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで』★★★

 町山智浩著。面白い。

『読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー』★

 アレン・カー著。元から喫煙者じゃないけど、異常に人気高いのでそんなにすごいのかと思って。確かに自分を責める精神論じゃなくて、理詰めで外部に悪者を作っていくやり方はいいんじゃないかな。

おまけ

 宇宙的な何か。

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2012 2/28

 公私ともに忙しすぎて映画見る時間ないのでしばらくTSUTAYA Discasの定額レンタルを休止することにした。

『戦争のはらわた』 9/10

 第二次世界大戦の東部戦線、ナチス・ドイツが密かに開発したものの恐ろしすぎて封印していたゾンビ化ガスが混乱によって使用されてしまい……みたいな邦題になんでなってんだよ!!

 ドイツ語じゃないのが気になるのと、主人公が政治的に正しすぎてちょっと鼻につくが、まあ傑作。あと、字幕がひどいので英語が得意でない人はゴニョゴニョ。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』 6/10

 まあふつう。

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』 8/10

 半分程度実話らしい。面白い。

『妖獣都市』 3/10

 菊地秀行。有名なので。ちょっと古いか。ちなみに18禁ではない。(本当)

『ブルーバレンタイン』 7/10

 ちょうどバレンタインの時期に見てしまい見事にブルーな気分に。映画としてはなかなか。

『ウィッカーマン』 2/10

 リメイク前の方が見たかったのだが……。ニコラス・ケイジ大好きだけど駄作と言わざるを得ない。

おまけ

 ちなみに東方はエロゲ。(嘘)

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2012 1/30

 無難にスカっと観れてスカっと忘れられる感じの映画に需要があったので久々に映画館で観た。意外なほど面白かった。

 後で調べたら、監督は『アイアン・ジャイアント』や『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードだった。

 リアルとトンデモの境界を一歩踏み越えたあたりで勝負するスパイ大作戦はアニメっぽいと言えばアニメっぽいので、はまり役だったのだろうか。

おまけ

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2011 12/18

『魔界転生』 オススメ度 7/10

 古いにも関わらずたまに耳にするだけのことはある。途中ちょっとダレるところもあるが終盤は圧巻。

『スリーピー・ホロウ』 オススメ度 4/10

 ティム・バートン。ダーク・ファンタジー。意外とグロ描写あり。まあ普通。

『デストラップ~死の罠~』 オススメ度 5/10

 舞台劇風。前半はかなり面白かった。後半はちょっと無理がありすぎか。

『ほしのこえ』 オススメ度 2/10

 ここからの3本はニコ生タイムシフトで視聴。そりゃこれ一人で作ったのは、年代も考えれば無茶苦茶すごいと思うけど、そんだけかな。見る側としては……。

『雲のむこう、約束の場所』 オススメ度 3/10

 オネアミスの翼を思い出した。そんだけ。

『秒速5センチメートル』 オススメ度 4/10

 絵はきれい。選曲もいい。でもそんだけかな。

『ペット・セメタリー』 オススメ度 4/10

 有名だけど今となってはやや平凡。スティーヴン・キングの映画化は駄作多いからその中ではまだマシな方だろうか。しかし、○△□を×す描写のタブーってこの頃は今より緩かったのか?

『マシニスト』 オススメ度 3/10

 ありがち。内容だけなら2点。こんな脚本のためにマジで激ヤセしたクリスチャン・ベールに免じてもう1点。

『30デイズ・ナイト』 オススメ度 2/10

 吸血鬼モノ。実に凡作。極夜の設定がまったく生きてねえ。

『アビエイター』 オススメ度 3/10

 長いばかりであまり面白くない。ディカプリオの演技はなかなかだし強迫性障害の映画表現としてちょっとだけ興味深いかも。

おまけ

 ここ2ヶ月ほどハズレばっかだな。次回に期待。

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2011 10/27

『バットマン』 オススメ度 3/10

 駄作ではないし、当時としてはよかったんだろうけど、こういう特撮ものは時間が経っちゃうとキツイねえ。今から観るのはあまりオススメできない感じ。

『オールド・ボーイ』 オススメ度 5/10

 原作漫画未読。いろんな意味で韓国映画っぽい。オールド・ボーイとは男子同窓生(オービー)のことらしい。

『ウォー・ゲーム』 オススメ度 9/10

 意外なほど面白い。どこかで見たようなシチュエーションが多いが、古典としての素晴らしさを証明するもののように思われる。

『大魔神』 オススメ度 6/10

 1966年作品なのに、いまでもギリギリ鑑賞に耐える。やはり有名なだけのことはあるな。

『魔法にかけられて』 オススメ度 10/10

 ディズニーセルフパロディ。ムチャクチャおもろい。腹筋崩壊レベル。

『スプライス』 オススメ度 2/10

 「すまない、変態以外は帰ってくれないか!」(AA略)。

『ノー・マンズ・ランド』 オススメ度 6/10

 コントのようでありながら意外と深い戦争もの。

『ボーダータウン 報道されない殺人者』 オススメ度 2/10

 ハズレ。今時貿易が諸悪の根源って……。

おまけ

 こうじゃなくて。

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2011 9/30

(本文とは無関係)

『合衆国再生―大いなる希望を抱いて』★★★★

 バラク・オバマ著。もうすぐ大統領選の年。今更だがやっぱオバマはまともだ。もちろん私は選挙権ないけど再選を希望する。

『ぼくらはそれでも肉を食う―人と動物の奇妙な関係』★★★★★

 ハロルド・ハーツォグ著。すばらしい。動物と人間の関係ものでは『動物感覚』以来の一押し。

『中流社会を捨てた国―格差先進国イギリスの教訓』★

 ポリー・トインビー著、デイヴィッド・ウォーカー著。イギリスの暴動関連で読む。

『温暖化の“発見”とは何か』★★★★

 スペンサー・R・ワート著。いいまとめ。クライメートゲートとかなんとか釣られてた向きは、せめてこれでも読んでからなんか言おうぜ。

『奇妙な経済学を語る人びと―エコノミストは信用できるか』★

 原田泰著。まあ普通だけどいい。

『〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀』★★★★

 町山智浩著。著書を読むのは初めてだが、すげー面白い。やっぱこの人好きだ。

『失踪日記』★★★

 吾妻ひでお著。実録アル中・ホームレス記。自分は元々飲めないからなる可能性ないけどアルコール依存症怖いです。雰囲気はだいぶ違うが『刑務所の中』も連想。

『人体冷凍  不死販売財団の恐怖』★

 ラリー・ジョンソン著、スコット・バルディガ著。こえー。やっぱり不死というトピックはカルトに結びつきやすいのね。

おまけ

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2011 8/13

『クレイジーズ』 オススメ度 3/10

 リメイク前のロメロ版が観たかったのだが、なかったのでこちらを見た。単なるありがちなゾンビ系でいまいち。オリジナルの方がよかったのだろうか。

『オーロラの彼方へ』 オススメ度 7/10

 テレビでやってたのを見て思い出した。もっと昔に何かで見たが意外な良作。時間もの・人情・サスペンス。

『ミリオンダラー・ベイビー』 オススメ度 4/10

 グラン・トリノが面白かったので、クリント・イーストウッドつながりで。正直いまひとつ。

『ゲド戦記』 オススメ度 1/10

 ひどいとは聞いていたが聞きしに勝るひどさ。単につまらないとか質が低いというのではなく、なんか病的というか、普通に存在すべき何かのシステムが機能してしないような苦痛の感覚がずっと続く。

『ラストエンペラー』 オススメ度 6/10

 なんとなく幼い頃の記憶に残っている「変な格好した気味悪い婆さんの口に玉が詰め込まれるシーン」がこの映画のものだと確認したかった。確かにこの映画はじめの方の西太后の崩御シーンだった。

『ブロークン・アロー』 オススメ度 6/10

 完全なB級テンプレアクションだが、その限りでは十分面白い。ジョン・トラボルタはこういう役が似合うなあ。

『フロム・ダスク・ティル・ドーン』 オススメ度 5/10

 クエンティン・タランティーノ。〇〇映画として名前だけは知っていて、『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』をきっかけに見る気になった。素晴らしいとは言えないが、どうせならネタバレなしで見るといいかも。

『フォロウィング』 オススメ度 7/10

 『メメント』と同監督で、内容もやや似ている。低予算で白黒だけどかなり面白い。

『Disney’s クリスマス・キャロル』 オススメ度 9/10

 チャールズ・ディケンズの原作に忠実な映像化。原作が好きでかつモーションキャプチャーによる3Dアニメに抵抗がないならオススメ。私は結構好き。

おまけ

 まあ個人レベルでこんな3Dアニメ作れちゃう時代だもんな。

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2011 7/15

シャッター アイランド [DVD]

 一言で言うなら、ダウナー版『インセプション』みたいな? 正直ありがちだが、雰囲気はそこそこよい。ディカプリオ好きならどうぞ。

おまけ

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