2008 9/3

Google Chrome

 さっそく触ってみているがやはり現代の神とまで言われるG様謹製だけあって速い速い。爆速。いきなり常用してしまいそう。

 このはっやい感はPicasaを使い始めたとき以来だ。新しいタブによく行くページのサムネイルが出てくる機能も第一印象は便利。

 地味にいいと思うのは、検索窓とアドレス窓が一緒になっていることか。「文字列がURLかどうかなんて判別可能なんだから1つでいいじゃねーか。」と常々思っていたので。

 あとはマウスジェスチャーが、せめて「いま見ているタブを閉じる」機能がだけでもできるようになれば言うことはないな。

おまけ

 8/31で初音ミク発売一周年記念日だったそうな。技術の進歩に追い抜かれ繋がり。

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2008 8/10

Re:Package(初回限定盤)

 あれから一週間経って、すでに大体予想通りの展開になっていますが、今度は逆に運営者側から見た話。そもそも現在、運営者の利益は廃人・ヘビーユーザーの利益とは真っ向から衝突しています。反発は予想外の大きさではあったでしょうが折り込み済みでしょう。元に戻してもらいたいのは確かですが、それで「はい、そうします。」と言って戻すようなことはありえません。

 運営者の利益とはもちろん、そのまま文字通り利益です。お金です。現在費用ばかりかかって赤字のところを黒字転換するのが目的です。そのためにはもっと公式のコンテンツを配信したり、商品化できるコンテンツを流行らせて買ってもらったりしなければなりません。

 たまたま公式IKUZOが流れている時期だったからか「流行が廃れるのを遅くしたい」という側面が注目されましたが、工作防止の側面も、現在考えられているよりは強かったと思います。工作と言っても、単に十秒の野菜動画がなぜかランキング上位だぜというようなことを言っているのではなく、具体的には

  • 7/8のエア本さん誕生祭
  • 7/14のガチムチ兄貴誕生祭

 のような事態を指します。こんな一文にもならないブームはなるべく減らしたい。

 エア元さんや兄貴なんか商品化するわけにもいかないし、コンテンツホルダーの偉い人が「で、我が社のコンテンツを提供するニコニコ動画というのはどんなサイトなのかね?」と言って見に来たときに、ランキングが頭がパーンとかケツドラムで埋め尽くされてても困ってしまいます。

 要するにユーザーの好きにされたらランキングはカオスになり、そしてあまりカオスでは困るのです。好き勝手遊んでいるユーザーからしたら「好きなようにするな」と言われているわけですから、反発があるのは当然です。しかし、運営者としてはそうしないわけにもいかないのです。

 偶然もあるでしょうが、初めて本当に一週間(8/4?8/10)ぶっ続けでトップに載ったランキングは、1?3位まで全てボーカロイドオリジナル曲となっています。



 1位のものなどはニコニコ市場でそのCDまで売られています。この状況はまさに運営側の狙い通りと言ってよいでしょう。したがって、トップのランキングが週間になっているのは今のところ大成功です。元に戻るわけがありません。あるとしても廃人・ヘビーユーザ向けの毎時ランキングが追加されるぐらいでしょう。*1

 問題は前回書いたようなメカニズムによって、短期的には作者やヘビーユーザが離反して、長期的に沈滞することです。しかし、現在作者やヘビーユーザが逃げていく先の受け皿があるわけではないので、それなりの対策をすればあまり心配する必要はないでしょう。

 あとは長期的な沈滞のデメリットが短期的な利益のベネフィットを上回るのか、それとも下回るかの一点だけです。どうなることやらしばらく目が離せないですね。ただヘビーユーザ視点から個人的な予想を言わせていただくなら、経営的にどうなるかはわかりませんが(わかるぐらいなら株でもやって儲けます)、どちらに転んでもニコニコ動画の最も面白かった時代は終わるのではないかと思います。

*1:投稿時点ではすでに追加されている。ただし毎時ランキングとは言っても旧形式の毎時更新されるデイリーランキングではなく、本当の1時間ランキングである。

おまけ

 もしかして次の週間トップってこれか?(笑) 本当になったら運営の意図ブレイカー。

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2008 8/3

CDで聞いてみて。~ニコニコ動画せれくちょん~

 あちこちで話題になっていると思いますが、えらいことになってしまいました。サンタの時も酷いと思いましたがそんなの比較にもなりません。これは致命的です。ただでさえMAD削除後パッとしないと言われて将来が危ぶまれていて、私も「次の大きな一手が本当の分岐点になりそ。」とか言ってましたが、これがそうだというなら考えうるかぎり最悪の方向に行きました。

 私は土曜日に初めて気づいたのですが、少し前から話題にはなっていたようですね。RSSリーダーで「ニコニコ動画の真の価値は動画でもコメントでもなくランキングにある」というような記事をタイトルだけ見て、いいこと言うなあと思っていたのですが、今考えるとこの件に対する反応だったのかもしれません。

 今回のリニューアルは主にこの3点。

  • トップページで見られる・遷移できるランキングのデフォルトが週間になった
  • デイリーランキングも1日1回の更新になった
  • ホットリストなるものが登場した

 他は枝葉末節です。で、これは非常にまずいのです。

「デフォルトランキングの影響力は絶対」

 すぐ分かるまずい点はデフォルトが週間ランキングになったということです。webでは1クリックさせるごとに読者は1/4になると言われますが、非常に多くの普通の人はデフォルトランキングからしか見るものを選びません。これは望んでどうにかなるものではなく、現実です。

 「ヘビーユーザーは検索・タグ・新着から見ればいいじゃん」なんて言ってる人がいますが、それ自体がすでに廃人の発想。

 これはテレビ番組が週に1回しか変化しなくなったみたいなもんなのです。それでスマップが見れなくてつまんなーい、と言ってる人に「じゃあファンクラブに入れ・ツアーに行け・追っかけをしろ」とか言ってるのと同じで馬鹿げてます。

 デフォルトランキングの支配力は個々のユーザーの努力で超えられるものではありません。週間ランキングから流れ込む大量のアクセスが、デイリーランキングに強い影響を与え、せっかくデイリーランキングまで行ったユーザーもその影響から逃れられません。その影響は翌日のデイリーランキングまで及び、週は7日の合計なので、結局翌週の週間ランキングもほぼ同じ顔ぶれという結果を招きます。

 どんなに素晴らしくても無名の動画が上がってくるには、週間・デイリーどちらのランキングの助けも全く借りずに得たアクセスで翌日のデイリーランキングに食い込む以外の道はないです。しかも翌日のデイリーランキングもこれまでと違ってデフォルトでないので影響力は数分の一しかありません。

 要するに新しい動画が上がってくる余地がないのです。これ一つでもニコ動の肝であるライブ感・賑やかしさが致命的に損なわれるのですが、被害はたんにそれだけでは留まりません。

ホットリストは、今よく再生されている動画の中からランダムにピックアップする機能です。

データは短時間(概ね10分前後)でどんどん更新されていきますので、従来のランキング以上に「今、この瞬間の流行」がお分かりいただけると思います。

(ニコニコニュース‐ランキングをリニューアル!)

 運営側は毎時ランキングの需要を代替するものとしてホットリストを想定していたようですが、これがうまく行くはずがありません。今よく再生されている動画をピックアップすれば今この瞬間の流行がわかる?

 一見もっともらしく聞こえますが、ではなぜその動画が今よく再生されているのか? というと、ランキングに載ってるからに決まってるじゃないですか。ランキングをデフォルト週間・よくてデイリーで固定した状態でホットリストなんか作ったって、ランキングをランダムな順序で表示する機能にしかならないですよ。事実そうなっています。

 今回のリニューアルの意図として、「流行が廃れるのが早すぎるので遅くしたい。」というものがあったとされています。おそらく本当だと思います。週に1回しか見ないようなユーザーに対して週間ランキングをアピールしたいという発想は理解できなくはないですが、週間ランキングがその週の流行を表したよいものだったとすれば、それは毎時ランキングによって選別された結果を集合したものだったからですよ。

 週間ランキングをトップのデフォルトに持ってくるのは本末転倒です。ランキング画面で表示を週間に切り替えたユーザに対しては、トップでも週間が表示されるようにするだけでよかったんです。

「工作対策は原理的に不可能」

 これまでのランキング機構が作っていた動画のライフサイクルはおおむねこんな感じでした。

  1. 投稿された動画を、検索・タグ・新着から廃人が掘り起こす
  2. 掘り起こされた動画が毎時ランキングに載る
  3. 毎時ランキングに載ったものをヘビーユーザが選別する
  4. 選別された夜の日間・週間ランキングをライトユーザが見る
  5. 月間・総合ランキングに末永く残る(さもなくば飽きられる)
  6. ランクインした作者・ランキングで面白い動画を見たユーザーがまた動画を作って投稿する(以下繰り返し)

 今回の変更はこの2と3に必要な機構を完全に破壊しました。そうしておいて4,5の成果だけ望むのは不可能です。これはライフサイクルの断絶というやつでして、下水道が整備されると遠からず寄生虫が根絶されるのと同様に、このままだと割とすぐに面白い動画も絶滅します。ニコニコ動画は動画で成り立っているサイトなので、これはもう自殺としか言いようがない状態です。

 で、このライフサイクルからもうひとつ言えることがありますよね。1から3の初期までは、工作動画の上がりやすさは、本当に良い動画の上がりやすさと本質的にイコールである。ということ。

 いわゆる工作員(ランキング上げ荒らし)もサイトをクラッキングしているわけではなく、多数のアカウントを持っているだけで、他の廃人がやっていることと本質的に何も変わらない以上、工作員が上げられないということは、良い動画も絶対に上がらないということです。

 もちろん良い動画は元々運次第で上がらないこともありましたが、そもそもランキングの評価自体が正のフィードバックで成り立っているシステムなのですから、運の影響が出るのはどうしようもありません。それ以上の方法はないんです。少なくとも2008年の人類には知られていません。

 大量のアカウントを持ってて本当につまらないのばかり上げている人間が実在するなら、業務妨害で訴えるぞと警告するなど、個別に対処するしかないと思います。

まとめ

 「元に戻して下さい。」それだけです。いや、本当に。冗談ではなく。今ならまだトラブルでランキングが2,3日更新されなくなった時ぐらいの笑い話で済みます。微笑ましいエピソードで済みます。しかし、このまま放置したらそれでは済みません。

 今ですら方々で不満が爆発しているのですが、これはライフサイクルの断絶なのですから、本当の被害はこれから出てきます。そして本当に出てからでは元に戻せません。現在はどうも「まあ一週間やそこら様子を見てそれから補完するような機能を追加しよう」という方針のようですが、それもうまくいきません。

だから、ランキングの満たすべき必須条件は

  • 大多数のユーザに共有されること
  • ユーザ間の流行を見落とさない程度のスピード感を持つこと

となる。

ランキング乱立状態は、ニコニコ動画から求心力が消えることを意味する。ランキングカテゴリはあってもいいと思うが、それは公式ランキングの代替とはならない。

(ニコニコのランキングには何が載っていても問題ない – いつか作ります – 断片部)

 増やしても代わりにはならないんです。

  1. とにかく元に戻す
  2. ユーザーごとにランキングの期間切り替えが記憶され、トップにも反映されるようにする
  3. 上げ荒らし対策が必要なら、システム変更ではなく個別に対処する

 私の提案は以上です。責任ない立場だから何でも言えるわと思われるかも知れませんけど、週末のQOL*1が如実に低下してるので真剣ですよ。

*1:クオリティオブライフ

おまけ

 いよいよオリンピックですなあ。あと自殺つながり。

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2007 10/28

DS文学全集

 買ってみた。なかなか快適だ。

 DSを縦に持つとちょうど2画面が本のページらしい見た目になる。しかも画面の端あたりをタッチするというアバウトな操作でページをめくることができるので、普通に読み進めている場面ではタッチペンを使わず、本を持っている右手親指にちょっと力を入れるような感じでいける。実に自然だ。

 このような使い方はDS開発の時から考えていたんだろうか。考えていたとしたらすごいことだし、予想していなかったとしたら、そのような予想しない使い方を生み出しうる環境を作ったということでやはりすごいことだな。

 収録作品リストを見て興味が沸く人にはおすすめ。

おまけ

 よくわからんが文学だそうです。

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2006 2/22

T-FAL 電気ケトル ニューヴィテスエクスプレス ミモザ 1L BF202122

 ここ2年ほどの間に3回もヤカンの空だきをやらかした。私は何かに集中し始めるとそれ以外の世界を完全に忘れてしまう性質のため、最初の2回ぐらいまでは自分の不注意かなあとも思っていた。

 だが、3度目ともなるとそんな精神論ばかり言ってはいられない。システムに何か構造的欠陥があるに決まっているのだ。そう開き直って電気ポットを買ってきた。性能はリンク先の能書きにある通りなのだがこれがなかなかに素晴らしい。

 買いに行く前に私がイメージしていた電気ポットとは違い保温状態というものがなく、IHでその都度一気に沸かしてしまうのだ。そのため正確には電気ポットではなく電気ケトルというらしい。それなりに電気も食うのだろうがずっと保温し続けるよりはおそらく経済的かつ衛生的だろう。

 感心したのがそのユーザインタフェース。能書きでいうとこのあたり。

  • スイッチひとつでお湯が沸くシンプル操作
  • パイロットランプをつけたことで通電が分かるように改良
  • お湯が沸くと自動的にボタンが上がってスイッチが切れる自動電源オフ機能付き
  • 水が入っていないと電源が入らない仕組み
  • 本体がコードレスなので持ち運びがラク
  • 360度どの角度からでもケトル本体を電源ベースにセットできるので使い勝手がよい
  • 窓が付いているのでフタを開けなくても湯量が分かる
  • フタのボタンが大きくなり、開けやすいように改良

 補足すると、

  • 台座と本体底部の形状によって中途半端な置き方ができないようになっている
  • 操作すべき唯一のスイッチは取っ手を握ったときにちょうど親指で押せる位置になっている
  • フタを開けた時フタが目一杯開けた状態で保たれる

 これらの性質によって「片手でケトルを持ち、もう片方の手で蛇口を操作して水を出して止め、台座に乗せてスイッチオン」の一連の動作が実にスムースなのだ。

 これまで電気ポットより単純な道具もないものだと思っていたが、まだまだ改良の余地がこんなにあったのかと驚かされた。もっと早く導入すべきであった。

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2005 12/12

ジョグダイアル

 デジカメ機能が欲しくなるきっかけがあって P901i に機種変更したのだが、これまで使っていた SO503i に比べて操作性が極めて悪い。ほんの数日前にちょうど同じ話題のエントリ

 を読んだばかりだったにも関わらず「おそらくたまたま特別悪いのに当たってしまった例だったのだろう。そんなに悪いならもう直されているだろうし」と油断して、結果的に同じ轍を踏んでしまった。

 【カメラ】ボタンを長押しすれば一発でシャッター待ち状態に飛べるし、画像サイズを憶えていてくれないなどということもない。

 書かれている N900i のケースよりはずいぶんましで、我慢できる範囲ではあるのだが、やはり一番大事な電話帳がはっきり悪くなってしまった。

 いま私の電話帳に「ああああ」「いいいい」「うううう」の3名が登録されていて、「うううう」にかけたくなったと仮定する。現在の P901i でトップ画面からかけるまでの最短の方法はこうなる。

  • 方向ボタンの【下】を押すと 電話帳検索>行検索 を選択した状態に飛ぶ
  • 【決定】を押す。
  • 行検索画面。「あ行」が1に対応していることを確認し、【1】を押す。
  • 「あ行」の画面。【下】を2回で「うううう」を選択し【決定】を2回。もしくは、「うううう」が上から3番目【3】に対応していることを確認し【3】を押し、【決定】を2回押す。

 特に最後のところがかなり面倒くさい。この例ではまだ「うううう」が上から3番目だから【下】を2回、【決定】を2回で選ぶこともできるが、これが8番目や9番目だと後者の方法を取るしかなく、

  • 目的の名前(「うううう」)をまず眼でスキャン。
  • 視線を左に移して対応する数字(3)を確認。
  • 視線を数字ボタンに移すと同時に、そこから指をどけ、【3】の位置を確認。
  • 指を数字ボタンに戻して【3】を押すと同時に、視線を画面に戻して間違ってないか確認。

 のようにやたらと視線と指が行ったり来たりする手順を踏まなければならない。

 もっとひどいのは「あ行」の画面にいるとき【左】【右】の方向ボタンを押しても「か行」や「数字・記号の行」に飛んでくれないということ。

 代わりにひとつの行に10名以上属するとき次のページに飛ぶ機能が割り当てられている。

 これでは電話帳をざっと流し見ながら「あと知らせなきゃいけない人は誰かいたっけ……」という使い方ができない。

 一端トップに戻って、まず頭だけでかける人をはっきり思い出してから改めてその人が属する行を選ばなければならない。なんのための電話帳だ。

 対して SO503i ではジョグダイアルという横に長いマウスホイールのようなもの(写真)が付いていて、コロコロと回すことが【上】または【下】、中心付近を押すことが【決定】、左右の端を押すことが【左】【右】ボタンに対応している。

 そしてトップ画面でジョグダイアルを回すといきなり電話帳に飛ぶことができる。だから「うううう」にかけたいときはこうなる。

  • ジョグダイアルを下にひとつ回す。「ああああ」を選択した状態になる。
  • そのまま下にもう2つ回し、「うううう」を選択した状態にする。
  • ジョグダイアルの中央付近を2回押す。

 非常に簡単である。ジョグダイアルは眼でスキャンするのと同じ速度でブンブン回すことができるので、ひとつの行の中での移動は【上】【下】だけで行われ、【左】【右】は「行」のタブ間を移動するのに割り当てられている。

 いかなる場合でも視線を画面から外す必要はない。改めて比較してみるとすごく便利だ。初めて持った携帯が SO503i だったので今までこの便利さを認識できていなかった。

 失ってみて初めてわかるありがたみ。ジョグダイアルファンになってしまったかも。今回は我慢できないほどではないから諦めるしかなさそうだが。

 事前にこういう使い勝手を確認する方法はなにかないのだろうか。販売店で手に取れる端末は盗難対策なのか全てハリボテだし。

 こういうことが可能ならせめてPCからのシミュレートでもいいから事前に確認させてくれるようにできないものなのか。

12/13追記&改題

SONYは、au、Vodafone、Docomoの大手三社すべてに端末を供給しているにもかかわらず、近年3キャリア全てにおいて、「ジョグダイヤル離れ」の傾向が加速している。

(はてなダイアリー – ジョグダイヤルとは)

 なんて書いてあるな。なぜなんだろう。

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