Bitbucketが神すぎる件について

入門Mercurial Linux/Windows対応

 上の記事で見かけたサービスだけど、容量制限もなくプライベートリポジトリ作り放題とかマジで? それは神すぎる。

 今まで遊びプログラミングのコードは、さくらのレンタルサーバに中途半端なMercurialサーバを立てて、そこに入れてたけど、もはやそんなことをする必要もなくなった。全てこっちに移行することにしよう。

設定例

 Windows XPでputty使っててssh認証する場合の例。細部は適宜置き換えてください。

Bitbucket側での設定

 まず、たとえばtestというリポジトリを作って、アカウントに公開鍵を設定しておく。

共通設定ファイル


C:\Documents and Settings\tkido\mercurial.ini
その内容

[ui]
; editor used to enter commit logs, etc.  Most text editors will work.
editor = hidemaru
username = Takanori Kido <takanorikido@gmail.com>
ssh=C:\PuTTY\plink -ssh -i "C:\PuTTY\keytext.ppk"

known_hosts登録

 いきなりhg cloneしようとしたらy/nの質問に答えられず進まなかったので、


C:\PuTTY\plink -ssh -i "C:\PuTTY\keytext.ppk" hg@bitbucket.org hg version

 とか何か適当にsshアクセスしようとしてyと答える。マシンで一回やればよし。

チェックアウト


hg clone ssh://hg@bitbucket.org/tkido/test

 以降は普通のMercurial。

除外設定

 たとえば、


C:\bb\

 にチェックアウトしたなら、


C:\bb\test\.hg\hgrc

 に、


[ui]
ignore=C:\bb\test\hgignore.ini

 のように追記。

 除外設定ファイルそのもの、


hgignore.ini

 の内容は例えば以下のような感じ。


syntax: glob
*.pyc
*.BAK
*.bak

おまけ

 Bigbridge。

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