ちょっと思い立ってライフハック系記事。デスクトップがファイル・フォルダだらけにならないように、自分の実践している方法を紹介。
基本となる発想は有名な「超」整理法であって、
- 最近使ったものはまた使う確率が高い
- 人間は時系列についてはわりとよく記憶している
という、そう簡単に変わらないであろう事実に依存する。
具体的には、
C:\backup\2012\02\04
のようなパスを持つ「その日のフォルダ」を毎日作成し、その日のデスクトップ(作業フォルダ)として使う。
その日使ったファイル・作ったファイル・DLしたファイル・コピーしたファイル・メールに添付したファイル、なんでもそこに置く。決して分類したりしようとしない。
そして翌日は、またその日のフォルダを作り、そこを使う。継続して使う場合、昨日のものからコピーする。
本物のデスクトップには、ドラッグアンドドロップして使うor頻繁に起動するアプリのアイコンしか置かないようにする。
定期的なバックアップも楽でミスが起きにくい。前回バックアップの日付以降のフォルダを丸ごとコピーするだけだからだ。
毎日毎日となるとフォルダを作るのも地味に面倒くさい。なので、以下のようなバッチファイルを作るとよい。使用するドライブが違う場合などは適宜修正してほしい。
@echo off
C:
if not exist C:\backup\%date:~0,4% mkdir C:\backup\%date:~0,4%
cd C:\backup\%date:~0,4%
if not exist %date:~5,2% mkdir %date:~5,2%
cd %date:~5,2%
if not exist %date:~8,2% mkdir %date:~8,2%
cd %date:~8,2%
explorer .
これをデスクトップに置く。もしくはコマンドプロンプトからすぐ起動できる箇所に置く。実行するとその日のフォルダを開く。なければ作ってから開く。
おまけ
by 木戸孝紀
tags:PC ライフハック 情報 整理
無難にスカっと観れてスカっと忘れられる感じの映画に需要があったので久々に映画館で観た。意外なほど面白かった。
後で調べたら、監督は『アイアン・ジャイアント』や『Mr.インクレディブル』のブラッド・バードだった。
リアルとトンデモの領域を一歩踏み越えたあたりで勝負するスパイ大作戦はアニメっぽいと言えばアニメっぽいので、はまり役だったのだろうか。
おまけ
by 木戸孝紀
tags:アクション レビュー 映画
部屋の中で布団を敷いているせいかどうしてもあちこちにホコリがたまる。仕方ないことだと思っていたが、これで軽減するかもと思って買ってみた。12214円也。
空気清浄機というものは、フィルタを除けば単にファンのついた箱なので、これでもまだ高いのではないかと疑うのだが、まあいいか。冬が終われば花粉症シーズンも来ることだし。
おまけ
by 木戸孝紀
tags:家電 健康 日記 買い物
今年は珍しく年頭の抱負など書き残してみるテスト。
- 勉強する
- 仕事の勉強する。プログラミング・IT関連。
- 英語の勉強する。TOEIC半年に一回継続して700代後半目指す。
- 経済の勉強する。投資とか金融とか。
- 婚活する
- 一昨年の誕生日にも言ったけどまだほとんどしてねえ。できれば30代前半までになんとか……。
- 趣味する
- 勉強かねてなんか趣味プログラミングのプロジェクトひとつ以上やる。
- ここの更新頻度もひどいことになってるので定期的に更新する。当面ガイア教シリーズの続き中心に。まあそれだけでも一年では終わらなさそうだが。
おまけ
ゆっくり人気は安定してるなあ。
by 木戸孝紀
tags:目標
今年もよろしくお願いします。
年明け一発目から何ですが宣伝です。弊社で
- プログラムマネージャー / 開発リーダー
- ソフトウェアエンジニア / システムエンジニア
- ソリューション営業
の全職種募集中ですので、我こそはと思われる方は是非ご応募下さい。
おまけ
by 木戸孝紀
tags:UIEJ 挨拶 宣伝 募集
2011年12月のマイリスト。今までは続きものはpart1しか入れない運用だったのだけど、視聴数自体減ってるから、来年から見たの全部入れるように変えようかな。
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by 木戸孝紀
『イカの心を探る―知の世界に生きる海の霊長類』★★
池田譲著。結構おもろい。
『アフリカを食い荒らす中国』★★★★
セルジュ・ミッシェル著、ミッシェル・ブーレ著。邦題がクソだが、内容はとても興味深い。オススメ。
『生物の社会進化』★★★★★
ロバート・トリヴァース著。昔これで見たはずのエピソードを確認したくて借りてきたがこれじゃなかった。それとは関係なく内容は素晴らしいのでおすすめ。
『嘘発見器よ永遠なれ』★
ケン・オールダー著。興味深い。
『地球の論点 ―― 現実的な環境主義者のマニフェスト』★
スチュアート・ブランド著。ちょっと突っ込みたくなる部分もあったけど、タイトル通りの本としての役割は果たしてそう。
『霊長類のこころ―適応戦略としての認知発達と進化』★★
ファン・カルロス・ゴメス著。発達心理学とか好きな人には。
『パラドックス大全』★
ウィリアム・パウンドストーン著。お馴染みの著者。
『肩をすくめるアトラス』★
アイン・ランド著。Bioshockの世界観に影響を与えたと聞いて。確かに、ゲームのネタとしてはいい具合に壊れたおばちゃんだわ。単独で面白いとは言えない。
『1冊で知る ポルノ』★★
デビー・ネイサン著。タイトル通りの内容としてオススメはできる。
『モンテ・クリスト伯』★★★★
アレクサンドル・デュマ著。古さは否めないけど古典中の古典だから当たり前よね。
『カルト教団 太陽寺院事件』★
辻由美著。正直最近まで名前も知らんかった。なんでだろ。
『ダーウィン『種の起源』を読む』★
北村雄一著。まあいいと思う。
『最悪の事故が起こるまで人は何をしていたのか』★
ジェームズ・R・チャイルズ著。原発事故でホットな分野。
おまけ
これ今年? もっと昔に感じるということは、今年は充実してたのか?
by 木戸孝紀
tags:経済 書評 進化 政治