江戸時代

おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2026年6月版

『人はどこまで合理的か』★★★★ スティーブン・ピンカー著。原題"Rationality"(合理性)。邦題は徹底した合理性擁護の内容をうまく表していない気がしてイマイチだが、内容はもちろんとても良い。おすすめ。『答えを急がない勇気 : ネガティブ・ケイパビリティのススメ』★★ 枝広淳子著。自分にとっては特別新しい話はなかったが、このテーマで一冊ちゃんとまとまっているものは有益かと。『就職氷河期世代...