確率

おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2025年4月版

『鳥はいかに進化しているか: Futuyma先生の進化生物学講座』★★★ Douglas J. Futuyma(著)。面白い啓蒙書。やや専門的。『人権を創造する』★ リン・ハント(著)。小説の力。『暴力の人類史』で見て気になっていた議論の補強みたいな感じ。『善良なウイルス 世にも数奇なファージ医療の歴史』★ トム・アイルランド(著)。啓蒙書として面白いが、タイトルが意味不明。副題だけでよかっただろ...
科学技術哲学

ナメック星殺人事件答え合わせ

ナメック星人9割・サイヤ人1割の住む惑星で殺人事件が起きました。唯一の目撃者は「犯人はサイヤ人だった」と証言しました。信頼すべき第三者機関が実験を繰り返した結果「目撃者が当日の条件下で犯人の人種を見間違える(つまりサイヤ人をナメック星人と見誤る、もしくはナメック星人をサイヤ人と見誤る)可能性は10%」という結果が出ました。この事件の真犯人がサイヤ人である確率は? 答えはずばり50%である。えー!?...
科学技術哲学

頭の体操第2回 ナメック星殺人事件

ナメック星人9割・サイヤ人1割の住む惑星で殺人事件が起きました。唯一の目撃者は「犯人はサイヤ人だった」と証言しました。信頼すべき第三者機関が実験を繰り返した結果「目撃者が当日の条件下で犯人の人種を見間違える(つまりサイヤ人をナメック星人と見誤る、もしくはナメック星人をサイヤ人と見誤る)可能性は10%」という結果が出ました。この事件の真犯人がサイヤ人である確率は? 前回のビルゲイツの面接試験にからめ...