神話

文化芸術宗教

サビン・バリング=グールド『ヨーロッパをさすらう異形の物語―中世の幻想・神話・伝説』

監修の池上俊一氏からたどり着いた本。こういう事典的なものをがーっと読むのも中世ファンタジーも大好きなのでわりとツボにはまった。目次の項目を並べてみるとこんな感じ。さまよえるユダヤ人 永遠という罰の重みプレスター・ジョン 朗報かそれとも悪い報せか占い棒(ダウジング) なんでも見つけ出す魔法の棒エペソスの眠れる七聖人 復活する死者ウィリアム・テル 本当はいなかった弓の名手忠犬ゲラート 命の恩人は動物だ...