Scalaの並列コレクションが普通に使える

Scala逆引きレシピ (PROGRAMMER’S RECiPE)

 ちょっと前の話だが、趣味の日曜プログラミングでScalaの並列コレクションを初めて実用する機会があった。

 要素数が多いが、それぞれは独立で、なおかつ一つの処理にかかる時間が長い、という条件にピッタリだということに気づいたので試してみたのだが、元のコードに


.par

 の4文字追加しただけで、速度が5倍(所要時間が1/5)になって、いい意味で狐につままれたような気分だ。ちなみに8コア条件。

 しかし、遊びレベルとはいえこんなにあっさり並行処理が実用できるとは文明の進歩はすごいな。

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