2010 8/17

うみぬこEp7

 今回はラスト一つ手前で淡々と答え合わせをしなければならないためか、瞬間最大風速でEp3やEp6に匹敵するほどのものはなかった。もはや恒例となりつつある顔芸大会もなかったし。

 しかし、狂言回しの主人公コンビ(イトミミズ×絶壁さん)が予想に反してなかなか良キャラであったためか、総合的にはかなり面白かった。歴代最高クラスと言ってもいいと思う。

 特に、うまい用語が見つからないが、アップダウンのテンポというか全体のペース配分というか、そういうものがこれまでになくよかった。中だるみする・つまらない部分が少なく、それさえも、たるみ・つまらなさ自体が伏線となるように、ちゃんと考えられている。完璧に近かった。

 Ep8前に悟史の所在ぐらいしか不明点が残らなかったひぐらしの時と違って、いい具合に不明な部分も残ったので、ラストに期待大。

おまけ

 終わりよければ……。

by 木戸孝紀 tags: ブックマークに追加する

2010 8/7

メタルマックス3 Limited Edition

 予約していた『メタルマックス3 Limited Edition』が届いたので、少しずつ進めています。

 まだ全体の1/4ぐらいしか進んでないと思いますが、すでに名作認定します。いやもう本当にメタルマックスです。当たり前のように聞こえますが、メタルマックス以外の何物でもありません。

 エンカウント率の高さだけは、さすがにちょっと手加減してもよかったのではないかと思いますし、人や箱の当たり判定が狭いなどの不満もありますが、そういうところまで含めて完全にメタルマックスです。

 1・2からのファンの人には絶対おすすめです。限定版のサントラ・冊子も良い出来です。シリーズをやったことがないという人が楽しめるかはわかりません。少なくともFC・SFC時代のRPG経験がないと難しいかもしれません。

おまけ

by 木戸孝紀 tags: ブックマークに追加する

2010 6/5

メタルマックス3 Limited Edition

 うむむ、メタルマックスの正式ナンバリングタイトルがオリジナルスタッフで、か。

 メタルマックスは1,2までは何もかも素晴らしかったから期待できそう。

 最近DSをあまり触っていなくてシレン4もいまだにストーリークリアに達していない状態なのだけど、限定版予約しちゃおうかな。

 万一ゲームがいまいちでも、サントラだけでも十分おいしい。

参考リンク

おまけ

by 木戸孝紀 tags: ブックマークに追加する

2010 5/24

(本文とは無関係)

 ついさっきこんなアイデアが降ってわいたのだが、実際に遊べるだろうか? twitterやチャット・BBSなどでリンクを投げ合って遊ぶことを想定。

基本ルール

 2人あるいは2チームで遊ぶゲームです。追いかける「鬼」と逃げる「人」に分かれます。

  1. まず人は自分のスタートするページを好きに選びます。
  2. 鬼はそのページから、1つの内部リンクを指定します。
  3. 人は指定されたページに飛んでまた1つの内部リンクを指定します。
  4. 以後繰り返します。

終了条件

 一度指定したことのあるページは、その勝負中二度と指定できません。指定できるリンクがなくなったら追い詰められたと見なされ捕まります。

 鬼はできるだけ早く捕まえられるよう逃げ道がなくなるような選択をし、人は捕まらないようにできるだけ逃げ道が広くなるように選択します。

ルールの補足

  • リダイレクトですでに通ったページに飛ばされた場合は選択し直し。まだ通っていないページに飛ばされた場合はそこを選択したものとして続行。
  • 選んだ項目がまだ存在せず編集となる場合は、その選択は無効となりもう一度選択し直します。*1
  • もちろん勝負中に意図的にページを編集するのは禁止。
  • 内部リンクとは以下のようなものを除く、記事内のリンクをたどって他のwikipediaのページに飛べるリンクを指す。
    • 上または左のメニュー内のリンク
    • 目次
    • 注釈
    • [編集]
    • 要出典
    • ISBN
    • 外部リンク

*1:リンク先のURLをよく見れば飛ぶ前にもわかります。

おまけ

 鬼つながり。ラビさんおもろすぎる。

by 木戸孝紀 tags: ブックマークに追加する

2010 3/22

ジンガイ魔境

 RPGツクールDSがアレだったので、フリーゲームの振興を図って、たまにツクール中心に過去の名作紹介などをしていきたいと思います。

 記念すべき最初の紹介作品はこの『ジンガイ魔境』。

 まだ自動翻訳が目新しい存在だった時期に、エキサイト翻訳の再翻訳をベタなRPGに適用した作品です。

 工夫を凝らさなければ平凡なRPGになってしまうというツクールの弱点を、なんでもない会話がおかしくなるという再翻訳と組み合わせることでカバーした絶妙なワンアイデアものですね。

 一応普通のRPGとしても最後まで遊べるようにはなっていますが、あくまで会話のおかしさがメインなので、それに飽きてきたら無理して最後までやる必要はないかもしれません。

遊び方の注意

 この作品に限ったことではありませんが、RPGツクール製作品を遊ぶには、RTP(ランタイムパッケージ)と呼ばれる共通素材ファイルをインストールする必要があります。

 また、この作品を含む一部の作品は、実行ファイル”RPG_RT.exe”が抜かれているので、他の作品またはツクール2000本体からコピーして、そのゲームのトップディレクトリ(Map〜.lmuというファイルが並んでいるところ)に置いてやらなければなりません。

 すでに持っている人はそれを使って下さい。探すの面倒なら以前私が作ったポーカーゲームにも入ってます。

 ちなみに、何のためにそんなことをしているのかというと、ダウンロードやアップロードの容量を数百キロバイトでも節約したかったナローバンド(死語)時代の名残なのです。歴史を感じますねえ。

おまけ

 まあこれのせいで思い出したのですが。

by 木戸孝紀 tags: ブックマークに追加する

2010 3/15

RPG ツクール DS(通常版)

 RPGツクールシリーズはフリーゲーム業界への貢献を鑑みて、企業へのカンパと思ってやらなくても一応買うことにしている。*1

 シレン4すらほとんどやる時間が取れていない状態なので、当然やらないが、今回はちょっと人にも薦められない出来。

 買うべきなのは、買うなと言っても買うような人、もしくはWiFiを通じた頒布やコンテストの可能性に興味がある人だけだろう。

 PC版もいまだに2000が最良作と言われてる体たらくだし、DS2も取り沙汰されている今、このコンセプトは今後生き残れるのだろうか。DSまではまだドット絵がノスタルジーを刺激してくれるものの……。厳しい気がする。

*1:流石に持ってないハードのまでは買わないが。

参考リンク

おまけ

 この先生きのこるには……。

by 木戸孝紀 tags: ブックマークに追加する

2010 3/7

不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ

 買ってしまいました。あまり時間が取れず、まだストーリークリアまで行ってませんが、すでに今回はかなり良いと思います。

 起動から導入・チュートリアルのあたりまでで、すでにリメイクDSなんぞとは何かが違う*1とはっきり感じさせます。操作性もレスポンスも完璧です。

 夜システム*2は「そこだけ別ゲー過ぎだろ」と思わなくもないですが、漏れ聞いたところではストーリー後には夜がないダンジョンもちゃんとあるようです。

 今後のやり込み可能性によっては、SFC版のように10年・20年と愛され続ける神ゲーになりうるポテンシャルを秘めていると思います。とりあえずシレンファン・ローグライク好きは「買い」だと思います。

*1:いい方に。
*2:一時的にアスカの技ダンジョンになるようなものだと思えばよい。

おまけ

 これぞシレンの醍醐味。

by 木戸孝紀 tags: ブックマークに追加する

2010 2/17

東方求聞史紀 ?Perfect Memento in Strict Sense.

 について前回同様、動画での、

  • 下がったなあ。
  • いや新キャラが増える分下がるのは当たり前だよ。
  • つまりキープは実質上がってるよ。

 だのなんだのという議論が気になるので、独自基準で集計してみました。

主要キャラ相対順位変動ランキング

順位 名前 変動
1位 古明地 こいし △16.87
2位 霊烏路 空 △16.84
3位 秋 穣子 △9.46
4位 綿月 依姫 △8.73
5位 秋 静葉 △8.66
6位 大妖精 △7.07
7位 水橋 パルスィ △6.86
8位 古明地 さとり △6.34
9位 マエリベリー・ハーン △5.79
10位 岡崎 夢美 △5.23
11位 ルーミア △5.13
12位 紅 美鈴 △4.78
13位 ミスティア・ローレライ △4.33
14位 河城 にとり △4.26
15位 魂魄 妖夢 △3.81
16位 フランドール・スカーレット △3.40
17位 サニーミルク △3.26
18位 風見 幽香 △2.98
19位 アリス・マーガトロイド △2.84
20位 比那名居 天子 △2.49
21位 八坂 神奈子 △2.43
22位 東風谷 早苗 △2.29
23位 洩矢 諏訪子 △2.22
24位 リリーホワイト △1.91
25位 鍵山 雛 △1.73
26位 メディスン・メランコリー △1.59
27位 宇佐見 蓮子 △1.56
28位 四季映姫・ヤマザナドゥ △1.32
29位 蓬莱山 輝夜 △1.21
30位 黒谷 ヤマメ △1.07
31位 神綺 △0.80
32位 レティ・ホワイトロック △0.76
33位 森近 霖之助 △0.73
34位 レミリア・スカーレット △0.55
35位 稗田 阿求 △0.38
36位 西行寺 幽々子 △0.31
37位 ルナチャイルド △0.28
38位 霧雨 魔理沙 △0.28
39位 博麗 霊夢 ±0.0
40位 パチュリー・ノーレッジ ▼0.07
41位 リリカ・プリズムリバー ▼0.52
42位 ルナサ・プリズムリバー ▼0.87
43位 藤原 妹紅 ▼1.04
44位 メルラン・プリズムリバー ▼1.18
45位 十六夜 咲夜 ▼1.73
46位 リグル・ナイトバグ ▼1.91
47位 キスメ ▼1.97
48位 鈴仙・優曇華院・イナバ ▼2.15
49位 チルノ ▼2.32
50位 ▼2.63
51位 犬走 椛 ▼2.67
52位 星熊 勇儀 ▼2.88
53位 小野塚 小町 ▼3.33
54位 上白沢 慧音 ▼3.50
55位 伊吹 萃香 ▼3.92
56位 魅魔 ▼4.19
57位 小悪魔 ▼4.33
58位 因幡 てゐ ▼4.47
59位 アリスの人形(上海、蓬莱、大江戸他) ▼4.68
60位 八雲 紫 ▼4.92
61位 八意 永琳 ▼4.92
62位 射命丸 文 ▼5.16
63位 八雲 藍 ▼6.58
64位 火焔猫 燐 ▼7.59
65位 永江 衣玖 ▼9.15

解説

  • 第6回から第7回の変動を見ている。
    • 当然第7回で初登場のキャラ(後述)は載ってない。
    • 上位は前回と比べて相対的に人気が上がったキャラ。
    • 下位に行くほど前回に比べて相対的に人気が下がったキャラ。
  • 相対順位とは総キャラ数がちょうど116人(第6回と第7回のキャラ数の平均値)のランキングのつもりで換算した順位。
    • その上で第6回と第7回の順位の差分を取っている。
    • だから2度とも1位の霊夢は±0。
    • 要するに仮に2回とも総キャラ数116のランキングだったとしたら○○位ぐらい上がった(下がった)という程度の数値。
  • 主要キャラとは第7回のランキングでキスメ以上のキャラとした。
    • この処理が必要な理由は、元から下位のキャラは、わずかの票で変動が大きくなりすぎるため。
    • キスメが基準なのはWin版本編(シリーズ整数番号)登場キャラ中ドベだから。

新登場キャラ一覧(人気順)

 初登場キャラは、当然このランキングには載らない。逆に第6回から第7回の間で欄から消えたキャラは、今回はいない。

  1. 聖 白蓮
  2. 多々良 小傘
  3. ナズーリン
  4. 寅丸 星
  5. 封獣 ぬえ
  6. 村紗 水蜜
  7. 雲居 一輪
  8. 雲山
  9. 核熱造神ヒソウテンソク
  10. 大ナマズ
  11. UFO(赤・青・緑、その他)
  12. ミミちゃん
  13. 毘沙門天
  14. 命蓮
  15. 大天狗
  16. 水江浦島子

おまけ

by 木戸孝紀 tags: ブックマークに追加する