2015 7/4

うしおととら (1) (小学館文庫)

 アニメうしおととらの第1話を見たら結構出来が良かったので、ちょっと興味が出た。3クールとの噂なので、どうやったら収まるのか考えた。

 きっちり合計36話になるように予想してみた。2話のタイトルが『石喰い』であることまで知った時点での予想。

 ネタバレ考慮せず、読んだことない人のことも考慮せず、通じるか考慮せずネタ満載、注意。

No. タイトル コメント
0 うしおととらであうの縁(1/1) ◎ムシ・サカナ。当然いる。
1 石喰い(1/1) ○石喰い。設定説明回としている。
2 絵に棲む鬼(1/5) ○礼子、鬼。櫛要員確保。
3 とら街へゆく(1/5) ◎餓眠様。とらまゆ回。
4 符咒師ヒョウ(1/5) ◎ヒョウさん。当然いる。
5 あやかしの海(1/6) ○あやかし。伏線多数&貴重な水着回。
6 伝承(1/4) ◎オヤジ回。
7 ヤツは空にいる(1/6) ○衾、勇。櫛要員確保。
8 法力外道(0/4) △凶羅は一般人殴りまくるので抹消。
9 風狂い(1/4) ◎かがり。ボディコン確保。某1話ラレ。
10 童のいる家(1/3) ○小夜、ざしきわらし。櫛要員確保
11 一撃の鏡(0/1) ×鏡のおんじ。カット。
12 遠野妖怪戦道行(2/7) ◎長。重要。
13 おまえは其処で乾いてゆけ(0/5) ×猿。なまはげの風評被害カット。
14 鎮魂海峡(0/1) ×歩。飛行機とかぶりすぎカット。
15 汝 歪んだ夜よりきたる(0/4) △吸血鬼。貴重なヒョウさん回だがカット。
16 湖の護り神(0/5) △サンピタラカムイ。カット。
17 霧がくる(0/6) △シュムナ、893。残念だがカットか。
18 婢妖追跡〜伝承者(2/7) ◎日輪、流、婢妖。当然いる。
19 畜生からくり(0/3) ×カット
20 追撃の交差〜伝承者(2/10) ○純、ミクロの決死圏。櫛係確保。省略はいりそう。
21 変貌(2/12) ◎櫛回。必須。
22 時逆の妖(2/9) ◎時逆、ジェメイ。必須。
23 暁に雪消え果てず(0/6) ×雪女。いらん。
24 獣の槍を手放す潮(0/1) ×上のおまけ話。いらん。
25 時限鉄道(0/10) ×凶羅カット。
26 HIGH SPEED EATER(0/6) ×バイク。いらん。
27 四人目のキリオ(1/6) ◎キリオきゅん、十和子さん。必須。
28 檄召〜獣の槍破壊のこと(2/21) ◎上の続き。いるだろう。
29 麻子の運動会(0/1) ×いらんだろう。
30 愚か者は宴に集う(0/8) 魔法少女たゆら・などか。貴重なとらまゆ回だがカット。
31 ブランコをこいだ日(0/5) ×古明地さとり。カット。
32 うしおととらの一年事始め(0/1) ×埋め草回。カット。
33 外堂の印(0/11) ×お外道もといお外堂さん。カット。
34 西の国・妖大戦(2/16) ◎ベジータ。端折りながらでも必須か。
35 満月(0/1) ×埋め草回。カット。
36 かがりととらおつかいに(0/1) ×カット。
37 TATARI BREAKER(0/11) ×キルリアン。日米協力は政治的にホットだけど思い切って全面カット。
38 あの眸は空を映していた(0/4) △しっぺい太郎。キリオ回。カット。
39 業鬼(0/2) △義母。ヒョウ回。カット?
40 記録者の独白(0/1) △内容はどこかの回に潜り込ませたい。
41 獣群復活(1/7) △紅煉以外の雑魚伏せ字共はオミット。
42 三日月の夜(0/1) △実質上の続き。
43 風が吹く前(1/3) ◎貴重な日常描写。実質ラストバトルスタート。
44 季節石化(2/11) ○麻子回少なくなるからこれはいる。
45 雨に現れ、雨に消え(1/8) ○キルリアン関係を大幅カット。
46 不帰の旅(0/1) △一回丸々は使わなくても描写はほしい。
47 混沌の海へ(1/9) ◎流ニーサン。
48 雷鳴の海(1/10) ◎怪獣大復活。
49 獣の槍破壊(0/1) ◎上の回に合流する感じ。
50 とら(1/6) ◎シャガクシャ。
51 降下停止、浮上(0.5/5) ◎キルリアン組とか凶羅が削れて(続く)
52 鳴動天 開門す(0.5/3) ◎他の応援団も大分少なくなるはずだし(続く)
53 約束の夜へ(1/2) ◎ヒョウさん。
54 太陽に 命 とどくまで(0.5/5) ◎尻尾も何本か端折ってしまえば(続く)
55 うしおととら(0.5/3) ◎このぐらいのペースでいけるのでは。

説明

No.
原作の章番号
タイトル
原作の章タイトル
タイトル後ろの括弧
(【予想アニメ話数】/【原作の話数】)
記号 意味
必須
ほぼある
大幅オミットかカット
× カット

2015/07/10追記

 全36話じゃなくて全39話らしい。2話まで見た時点での修正。3話あったら何救済するかなあ。15:ヒョウさんに1回(吸血鬼)、17:シュムナに1回、30:とらまゆに1回(たゆら・などか)かなあ。

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2014 10/15

37ピース クムクムパズル 妖怪ウォッチ ジバニャン KM-54

 なんで流行ってるんだと思ってアニメを見始めた『妖怪ウォッチ』だが、しっかりハマっちゃってたりする。こんなフィギュア(?)まで買っちゃったりして。

 しかし、ポケモンの後継としても、子供向けアニメのムーブメントとしても、容易ならぬものではないかなこれ。

 特に根拠はないが、体感ではちびまる子ちゃんもクレヨンしんちゃんも軽く超えてるし、ドラえもん、ドラゴンボール、アラレちゃんぐらいまでさかのぼらないと比較対象ないような気がする。

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2014 5/6

シドニアの騎士 一(初回生産限定版)(Blu-ray Disc)

 アニメが想像をはるかに上回る良い出来で、『BLAME!』以来のファンとしてはなかなか嬉しい誤算だ。

 ツッコミ込みで観たくて、一度解約していたニコニコのプレミアムも入りなおしてしまった。

 ついでだが『蟲師 続章』も高いクオリティが維持されている。

 さらについでだが、ネタ枠として有名(?)な『魔法科高校の劣等生』というのをちょっとだけ観てみたのだが、タイトルは『私のお兄様が劣等生なわけがない』の方がよかったのではないか。

おまけ

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2013 12/22

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語/[後編] 永遠の物語【完全生産限定版】 [Blu-ray]

 『魔法少女まどか☆マギカ』(まどマギと略されることが多いが以下魔まマ)について書き殴り。TV版のネタバレあり。映画版のネタバレはなし。

 魔まマはそもそも全体に「合法鬼畜モノ」的な要素――いかに白昼堂々*1ひどいことを放送してのけるか追及したようなところ――がある。悪いと言っているのではない。私も皮肉屋なので、そこが好きだ。

 たとえば、どこで見たか忘れたが「魔法少女になっちゃいました」とか言ってるあたりのさやかちゃんを「彼氏の借金返すために○○○で働き始めた」と表現した人がいて、うまいこと言うなあと思った覚えがあるが、まあそういうことだ。

 キュゥべえなどはわかりやすいので省略して、一見わかりにくいところ2題が本題。

まどかの両親

 「夫(父)」「妻(母)」の役割を担っている人間の性別が入れ替わっているから一見そう見えないだけで、「夫」「妻」という役割そのものは極めてステロタイプだ。

 バリバリのキャリアでたまに酔っ払って帰ってきたりするけど、子供の決断は理解して背中を押してくる「父」と、ずっと家にいて家庭菜園とかやっててココアとか入れてくれる優しい「母」という具合に。

 だから、この意味では性別逆転して「ない」先生の婚期話だけは、かなり直接的に性差別的に感じられる。(感じられるというか、実際そうだ。)両親の性別が逆転してなかったら、とても見れたもんではなかったはずだ。

暁美ほむら

 ほむほむの行動原理がわからない、とりわけなぜまどかにそこまで執着するかわからない、とかよく言われるが、わからない方が自然だ。あのキャラは都合で少女になっているだけで、行動原理は完全に男のそれだからだ。性別を元に戻して、

 メガネで体が弱く、かと言って勉強ができるわけでもないミリオタ少年が、生まれて初めて女の子に優しくされて「君は僕が守るんだ!」と勘違いして舞い上がっちゃう。

 と置き換えると極めてリアルである。そしてそれ故に見れたもんではない。「本当は」男なのだが男子のままだと見れたもんではない、という都合で女子になってるだけ、というのは『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』にも共通するところだ。

*1:放送時間は深夜だったが、そういう意味ではなく。

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2013 10/29

 いやー、なんか知らんがとにかくすごいものを見た。斜め上かと思いきや、よく考えたらこれまでの話とタイトルからそれしかない罠と思わせられる展開とか。

 エルム街の悪夢とか、ガン=カタとか、食傷気味なほどの劇団イヌカレー大盛りとか、おそらく空前絶後の宇宙規模○○○○○ー建設とか。いやー、なんか知らんがとにかくすごいものを見た。

おまけ

 フリーマン・ダイソン「太陽系の外れに生命を探そう」

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2013 4/29

 「やっている中で目を引いたのがこれしかない」程度の、かなり消極的な理由で見に行ったのだが、予想よりはるかに面白かった。

 『ドラゴンボール』というタイトルは、私を含むある年代の日本人にとって特別なものであるはずだ。

 タイトルだけで何か感じるものがある人は、見に行くことをおすすめする。不満がないではないが、損したとは思わないだろう。

参考リンク

 ストーリー全ネタバレなので、すでに見に行く気のある人は読まないように注意。見る気がない人は、読むことによって気が変わるかも。

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2013 1/24

『スラムドッグ・ミリオネア』 7/10

 インド映画。一昔前の韓流ドラマみたいな――自分で見たことないのでイメージだけど――ひねてなさがいいね。

『花の詩女 ゴティックメード』 5/10

 ただし、原作全巻読んでるぐらいのFSS(ファイブスター物語)ファンであることは最低条件。これに当てはまらない人には最低限の理解もおぼつかないので1ぐらい。

『TIME/タイム』 3/10

 文字通りに「時は金なり」の世界。SFとしての世界観はすごくいいのになあ。それ以外がいい加減すぎる。もったいない。

『遊星からの物体X ファーストコンタクト』 4/10

 完全にカーペンター版ファンのためのファンムービー。その範囲ではかなりよくやった方だと思うが、独自の価値はなし。

『ペイチェック 消された記憶』 6/10

 フィリップ・K・ディックか? と思ったらフィリップ・K・ディックだった。テンプレ的良作。マイノリティ・レポートとトータル・リコールを足して2.5ぐらいで割った感じか。

『幸せの黄色いハンカチ』 6/10

 名前と概要は知っていたが、年末年始にテレビで初めて視聴。生まれる前の作品だし、さすがに古さは否めないが普通に面白かった。

『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』 3/10

 テレビで録画したのを見る。2時間アニメ映画にしてはキャラや勢力が多くてややこしすぎる気がするし、その割には結局やってることが「いつものハガレン」すぎて、ちょっといまいち?

『南極料理人』 6/10

 原作未読。なんとも言えないゆったり感の邦画。

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2013 1/3

Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0

 意 味 わ か ら ん 。

 同時上映の『巨神兵東京に現わる』の方が、やりたい放題は同じでも、ある意味直球で面白かったかも。

おまけ

 なんとなく連想。

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