医療

おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2019年7月版

『ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在』★  山内一也著。面白い。 『ファンタジーランド: 狂気と幻想のアメリカ500年史』★  カート・アンダーセン著。ちょっと散漫な気もするけど。なぜか『宗教から読むアメリカ』を思い出した。 『おもしろレオロジー ―どろどろ、ぐにゃぐにゃ物質の科学』★  増渕雄一著。何で知ったか忘れたが、意外に面白かっ...
日常の一コマ

シダトレン開始から2シーズン目の花粉症

 今年は、例年通りマスクをつけアレグラを服用しているが、ゴーグルはつけずに済んでいる。  昼間に外出した時など、確かに目がかゆいことで花粉が飛んでいるなということはわかるが、それが不快で困るというほどではない。  鼻水やくしゃみに関しては、前シーズンも軽かったが、今年は自覚症状としては、ほぼゼロになっている。
日常の一コマ

脂質異常症でクレストールを飲むことになった

 以前から健康診断でコレステロール高めだったのだが、今回ついに脂質異常症(高脂血症)で要治療ということになった。  食事改善をしても正常値までいかなかったので、クレストールという薬を飲むことになった。  食事はそれ以前から比較的健康的なものを摂っているはずだし、同じ薬をもらっている親族もいるので、体質的なものなのだろうか。  しかし、これ一生飲まないといかんのだろ...
日常の一コマ

10月からシダトレンが4週間処方となった

 タイトルで言い尽くしてしまっているが、処方期間が2倍に伸びて大分負担が少なくなりそうだ。  始めて半年弱の前シーズンでもそこそこ効果があったような気がしたので、次のシーズンでは本格的に改善しているといいなあ。
日常の一コマ

シダトレンの効果が出ている?

 花粉症シーズンである。例年通りマスク・ゴーグル・アレグラで対策している。  この時期にしては、今シーズンは症状が軽い気がする。去年より飛散量が多いと言われているのに去年よりは明らかに軽い。  まだ始めて半年だが、舌下減感作療法の効果が出ているのだろうか?
日常の一コマ

舌下減感作療法を開始した

スギ花粉症を対象とした減感作療法(アレルゲン免疫療法)薬「シダトレンRスギ花粉舌下液」薬価収載および新発売のお知らせ | プレスリリース | 鳥居薬品株式会社 スギ花粉症に対する治療法「舌下免疫療法」の新薬が保険適用で販売へ | スラッシュドット・ジャパン  以前から狙っていたが、ついに保険適用開始されたので、今日から治療開始した。効果が出るには時間がかかりそうだが、楽になるといい...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2014年7月版

『フェッセンデンの宇宙』★★  エドモンド・ハミルトン著。昔読んだはずだが思い出したくなって。なんと言っても表題作がオススメ。ドラえもんにもこれが元ネタと思われるエピソードがあるぐらい有名。 『スエズ運河を消せ―トリックで戦った男たち』★  デヴィッド・フィッシャー著。興味深い。 『「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法、健康法から身...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2013年9月版

『プログラミング言語の基礎概念』★  五十嵐淳著。教科書的。OCamlを使っているのが特徴。 『WILLPOWER 意志力の科学』★★★★★  ロイ・バウマイスター著、ジョン・ティアニー著。とても面白くて役に立つ。 バウマイスター他『Willpower:意志力の科学』:うーん、ヤル気の科学よりいいなあ。 - 山形浩生 の「経済のトリセツ」 ...
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