2011 2/12

シドニアの騎士 1 (アフタヌーンKC)

 弐瓶勉には『BLAME!』で一時期すごくハマっていたのだが、『BIOMEGA』がいまいちだったことから、新連載のこれはずっとスルーしていた。

 しかし今回、のうん君のつぶやきがきっかけでレンタルして1-4巻までまとめて読んでみたら、メチャメチャ面白かった。

 いつも通りの異常なセンスと「普通さ」とでも言うべきものが両方そなわり最強に見える。『BLAME!』の絶頂期ほどとは言わなくても再び注目したい。

おまけ

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2008 8/30

蟲師 オリジナル・サウンドトラック 蟲音 前

 アフタヌーン10月号でついに蟲師が最終回。ファンロードに載ってたプロトタイプの頃から好きだった者としては感慨深い。最後だからといって特に変わったこともなく淡々としていたところもまたよし。素晴らしい作品だった。

 単行本は全十巻できっちりまとまって、後々まで「手頃な長さで読めるおすすめのコミック教えて!」というようなシチュエーションで必ず言及されるタイトルとなるだろう。

 アニメも最高だった。DVD買っても損なしと思う。実写映画は……なかったことにしよう。

おまけ

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2008 8/1

月刊 アフタヌーン 2008年 09月号 [雑誌]

 前回すかってしまったが、今回はちゃんと載ってた。最後だからって特別ど派手な話にはならなそうなのが、この漫画のいいところか。

 しかし、今のアフタヌーンは『ヒストリエ』と『るくるく』ぐらいしかわかるのがない。あとあさりよしとおは最近完全にニコ厨。

おまけ

 アニメ蟲師は本当によかった。

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2008 7/7

EDEN 4―It’s an Endless World (4) (アフタヌーンKC)

 『蟲師』の最終回が載ってると思ってアフタヌーン8月号を買ったら、延期で載っておらず、代わりに現代日本コミックの三大厨房作家の一角である遠藤浩輝の『EDEN』が最終回だった。

 ずっと読んでいたわけではないが、カチュアの○ツ出しの頃が一番面白かった。あの頃は結構期待してたのだけど、思ったより突き抜けないで無難に終わってしまった印象がある。

 ちなみに厨房作家とは、中二病的な感性を成長によって乗り越えるのではなく、そのままの勢いで無理矢理格好いいと思わせてしまうパワーを持つ天才を指す褒め言葉である。三大厨房作家の他の2人は久保帯人と木城ゆきと。

おまけ

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2008 3/29

月刊 アフタヌーン 2008年 05月号 [雑誌]

 のためだけにアフタヌーン買った。なんかもういくらなんでもカオス過ぎてパロディとして成立しなくなりかけてる気がするが。8月刊行予定らしい『弐瓶勉総天然色短編集(仮)』には期待。

おまけ

 るくるくの扉絵がウマウマだと思ったら……うp主は予言者。

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2007 8/30

BLAME 1 (アフタヌーンKC)

 映像化プロジェクトの宣伝のためなのか、3年ぶりにブラム学園!*1が載っているという情報をキャッチして、数年ぶりにアフタヌーン買った。

 絵と内容のギャップがたまらん。

 たぶん前回同様単行本化されないだろうから永久保存推奨。

*1:知らない人のために補っておくと弐瓶勉のSFコミック『BLAME!』のセルフパロディである。

おまけ

 あっちゃっちゃやりびだばりんだばりつたんてんだばてんらんどーあばりっぱっぱーぱりぱりーぱりばりびりびりてんでてんらんどー

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2007 3/31

BLAME 1 (1)

 映画『蟲師』がとんでもない出来に終わってがっかりを通り越して激怒していたところなので、これはいい物になって欲しいが……。安易に期待はしないことにした方がいいのだろうか。

 以前にも書いたがこれと『イハーブの生活』が載っていた頃のアフタヌーンは本当にすごかった。

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2006 10/10

G組のG 4 (4)

 結構好きだった今どき貴重な純粋*1ギャグ四コマ。ついに終わってしまったな。

 『王ロバ』や『×』(ペケ)のように、爆発的に流行りはしない代わりに、何年後に読んでも同じように面白い作品となるような気がする。

 やはり同じように後々入手困難になりそうな気もするので単行本はちゃんと取っておこう。

 しかし今やアフタヌーンで読んでいると言えるのは『蟲師』一本のみとなってしまったなあ。

 『BLAME!』と『イハーブの生活』にめちゃくちゃはまってたこの頃のラインナップは今見るとすごい。アフタヌーンを毎月買っていたのは『寄生獣』のラスト付近とこの頃だけだ。

*1:萌え系でも不条理系でもないという程度の意味。

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