今回はかなり面白かった!
序盤のファンタジーパートの戦闘がややマンネリに感じた分、Ep3には一歩届かないが、匹敵するぐらい面白かった。
うみねこの竜騎士さんには3の倍数の時だけアホになる筆が冴える魔法でもかかっているのかいな。
おまけ
by 木戸孝紀
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星蓮船での仏教の扱いに絡んで東方設定考察の続きを書きたいのだが、時間が取れないので、準備段階でできたネタをひとつ。
早くも一部で星蓮船不遇キャラNo.1の座を確実視されている雲居一輪&雲山のテコ入れ企画。
こいつらのデザインも、星蓮船のストーリーのモチーフとなっている国宝:信貴山縁起絵巻の2巻目である延喜加持の巻に登場する「剣の護法」(童子)から来ている。
……ううむ、すごい劇的ビフォーアフター。
この剣の護法は毘沙門天の使者で、命蓮が法力で醍醐天皇の病を治したことを顕すために、雲に乗って宮中に現れる。剣の束を首に巻き、右手に剣、左手に索を持っている。前に転がっているのは輪宝。
雲山はもちろん乗っている雲と入道雲からの連想であろう。一輪の方は、ぱっと見、髪の毛の見え具合が似ているぐらいでほとんど面影がない。だが、よく見ると頭巾に入った切れ込みと、スカートの白いギザギザ模様が、垂れ下がった剣の束を意匠化しているのではないかと思われる。
笹型レーザーもしくはカッターナイフの刃のように見える帯状に繋がった弾ばかりを、しかも放射状に撃ってくる、という一輪本人(雲山ではなく)の攻撃パターンも、この剣を表しているのではないかと思われる。
ついでにもう1人この絵巻から劇的ビフォーアフターしている人がいるのだが、こちらに触れると本題に入らざるを得なくなってしまうので後回し。画像だけ先に出来たので、せっかくなので貼っておく。
おまけ
古美術つながり。
by 木戸孝紀
tags:元ネタ 古美術 東方 同人ゲーム
ムンホイの神無月サスケさん&氷石彩亜さん作成だし、Xbox Live インディーズゲームという仕組みがちょっと興味深いので、やってみようかとも思ったが、すでにWin版が出ているのでそちらでプレイ。
アクションゲームツクールの公式サンプルらしいのだが、良くも悪くもサンプルゲーム。プレイ時間は一時間にも満たないぐらいだし、フリーゲーム業界に興味ない人にまでやってみてとは言いづらいが、一応お知らせまで。
関連リンク
おまけ
by 木戸孝紀
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ひぐらしの時と違って、このエピソードはどのエピソードの裏といった形式は取らないようで、単にEp5といった感じ。いつも通り情け容赦のないカオス展開・変態オンパレード・顔芸大会。
とはいえ今回もやはりいまいち。中だるみ激しくファンタジーパートがバトル・新キャラともに印象薄い。でもいろいろ伏線が整備されて、また次ぐらいにEp3以来の盛り上がりが来そうな期待は持てる。
おまけ
羅刹と骸。
by 木戸孝紀
tags:うみねこ ゲーム サウンドノベル 同人ゲーム
ZUN氏の中で仏教がどんな扱いなのかすげー気になってたので、今回初めての東方シリーズリアルタイムプレイ。
しかし、シューティングろくにやってない身なので、easyですら5面が越せない。仕方ないので、星をみる人さん恒例の無敵パッチを使ってプレイ。
ネタバレ自粛した方がいい感じの時期なので内容には触れないが、面白かった。ついでに、
の曲目ファイルと、
で、音楽抜き出し。wav→mp3変換してiPodに入れる。
おまけ
by 木戸孝紀
tags:ゲーム シューティング 東方 同人ゲーム
これはびっくり。かつてそれなりのフリーゲーマーだった者としては触れておかないわけにはいかないな。未プレイの人はVectorからDL可能なので是非どうぞ。
ストーリー性も高くてネタバレするとそれなりに興をそぐので、Wikipedia等も見に行かずにプレイすることをおすすめする。キーボードでもプレイ可能だが、ゲームパッドはあった方がずっとよい。
おまけ
ドット絵つながり。
by 木戸孝紀
tags:Wii Wiiウェア 同人ゲーム

まあ前作はつまんないという評価になりましたが、ひぐらしだって鬼隠し編だけのときにプレイしたらこの程度の感想だったかもなあという考え方もあり、今回で真価が計れるだろうと思って念の為やってみたんですけど感想は、
難易度は極上? いいえ、ベアトとロリロリな仲魔たちのやりたい放題壊れ放題を楽しむだけの簡単なお仕事です。
……やっぱり面白くなかったです。前作は1回目だからそれなりに新鮮だったけど今回はそれもないし。ひぐらしが突然変異だったと考える他ないんですかね。
おまけ
この時期に一本で新ジャンルを開拓したってのはすごいと思うんだ。nice boat事件ろくに知らなくても笑えるんだから知ってる人はどんだけ面白かったんだろう。
by 木戸孝紀
tags:うみねこ ゲーム サウンドノベル 同人ゲーム
ずっと感想書き忘れていたが一応プレイはしていた。賽殺し編、昼壊し編共に面白かった。
特に賽殺し編は短めながらも、ひぐらしが一番面白かった頃の感覚が戻ってきたようでとてもよかった。ちなみにひぐらしデイブレイクはプレイしていないが昼壊し編を読むのに特に問題はなかった。
祭囃子編も十分面白かったという感想を書いたことに偽りはないのだが、あくまで「ひぐらしの性質上、残された謎がなくなっていくにつれてだんだんつまらなくなっていくのは仕方がない」(この辺のエントリ参照)という予測を織り込んだ上で十分面白かった、ということにすぎず、本音は結構不満だったということがわかった。次回作も遠くない未来に出るようだが期待は大。
by 木戸孝紀
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