日常の一コマ

英語やるぞ

今までなんのかのと言って適当にやってきたけど、一念発起して本気で勉強しようと思う。 まずTOEICの模擬試験を買ってきて1回分やったら、このような結果に。リスニングは結構いけてるが、リーディングが壊滅。合計リスニングリーディング600395205 まあ深夜の疲れてるときにやってしまったし、時間配分間違って長文問題のラスト十数問が全部ランダムになってしまったせいもあるので、実際はもうちょっと取れると...
映画・ザ・ムービー

『未来世紀ブラジル』 オススメ度 10/10

昔見たはずだけど記憶が曖昧だった作品再視聴。 内容は一言で表現できる。モンティ・パイソン的ギャグを加えた『1984年』。よく「カルト映画」というくくりで話題に上るが、私はごく普通に出来がいいと思う。 この一見意味不明でインパクトの強すぎるタイトルでなければ――たとえば制作中のタイトルだったとされる『1984 1/2』のまま公開されていたら――もうちょっと違った扱いになっていたのではないかと思ったり...
政治経済社会

ティム・ハーフォード『人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く』

『まっとうな経済学』と同著者。 原題は『生活の論理:不合理な世界の合理的な経済学』ぐらいの意味合いで、今回もかなり面白い。 『まっとうな経済学』は『ヤバい経済学』と連続して紹介したけど、奇しくもまた『超ヤバい経済学』に連続しての紹介。 それぞれの位置づけも、やはり前回と同じで、変わった話題に経済学的視点を適用してみる『超ヤバい経済学』に対して、こちらはひたすら“インセンティブ”という視点に絞って地...
政治経済社会

スティーヴン・D・レヴィット スティーヴン・J・ダブナー『超ヤバい経済学』

前作に比べると大幅に劣るけど、やはり面白い。売春の章が一番面白かった。 一般に話題になったのは温暖化の章らしいが。まあこんな皮肉った言い方してるから、もめるのは仕方ないか。 一方、どんな宗教にも邪教はつきもので、地球の温暖化もご多分にもれない。ボリス・ジョンソンは古典学を学んだジャーナリストで、その後ロンドン市長になった人だ。彼はラヴロックを読んで――ジョンソンはラヴロックを「神がかりの人」と呼ん...
Xevo

koukouTV iPad版

Wi-Fiデジタルフォトフレーム 「koukouTV iPadアプリ」配信開始  ~ 配信を記念して期間限定の無料キャンペーンを実施!~|株式会社UIEジャパン koukouTVのiPadアプリ版がリリースされました。11月30日まで無料でDLできるので、iPadをお持ちの方は今のうちにどうぞ。 iPadは自分も持っているのでプライベートでもDLして、Picasa Webアルバムに上げたタイ旅行の...
科学技術哲学

スーザン・A・クランシー 『なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか』

UFOは一時期に比べてめっきり人気なくなったので時期外しの感はあるけど、わりといい本だったと思う。『抑圧された記憶の神話』は怖すぎて読めないという人にいいかも。 アブダクティーの研究から見えてきたいちばんのポイントは、わたしたちの多くは神のような存在とのコンタクトを求めていて、エイリアンは、科学と宗教との矛盾に折り合いをつける方法なのだということだ。わたしぱ、ユングの「地球外生物は科学技術の天使で...
日常の一コマ

ミッフィーのマグカップ事件

ある日、たまたま玄関で会った配達のおっちゃんから、宅配ボックスの調子がおかしいんじゃないかと言われた。 見ると確かにおかしい。全部Errorとか表示されている。ここしばらく、普段なら宅配ボックスに入っているはずの荷物が再配達になっていたのはそのせいか。管理会社に連絡を入れておく。 次の日、管理会社からのメモ付きで、古びた荷物が宅配ボックスに入っていた。包装から判断できるのは、誕生祝いの引き出物で中...
映画・ザ・ムービー

『ステイ』 オススメ度 4/10

「全部患者の男の夢」オチです。あと、それっぽい要素は多少ありますが、全体としてはホラーではありません。 といきなり全バレしてしまおう。ここまで知っておいて余計なことを気にせず映像表現と伏線に集中した方が絶対に楽しめると思う。 客観的にはとても名作とは言いがたく、これが新作だったら映画館に見に行けとは勧めないが、個人的には結構好き。余韻がいい。おまけ 映像表現と夢。【ニコニコ動画】さよなら墜落先生【...