2003 8/5

表現の自由を脅すもの (角川選書)

 最近朝のNHKニュースぐらいしかテレビを観ない私だが、たまたまBS1でカナダ製作のテレビ番組を観た。題して『殺人コンピューターゲームと子供たち』。

 タイトルを見れば内容は明らかだと思うので省略するが、こういう特定の政治目的に基づく番組というのは実に刺激的で面白い。背中にゾクゾクくるものがある。ためにする思考の不気味さだ。座右の書のひとつである『表現の自由を脅かすもの』(ジョナサン・ローチ)を読み返したくなる。

by 木戸孝紀 tags:


“思考停止番組『殺人コンピューターゲームと子供たち』”へのコメント 1

  1. 1. sa

    この問題については確か日本国政府も大規模な調査を行ってましたね。

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