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2010
1/19
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ここで言及したので、記憶に上ってきた。
多分一番有名な架空歴史ラノベ。ヤン・ウェンリーってユルいヒーローの先駆けなんじゃないだろうか。
ちゃんと読み直したわけじゃないが、今考えるといろんな意味で「911もオウムもソ連崩壊も起きてないときの小説だなあ」と思う。
「話の展開に詰まったらとりあえず原理主義的宗教のテロで誰か殺しとけ」みたいなことも、今じゃ逆にできないんじゃないかという気がする。
おまけ
今(再)アニメ化されたらこんな感じ……なわけねえか。

木戸孝紀
地球教は、明らかに物語り引き延ばし要員だったよなぁ、と思ったり。
もともと短い話を延ばして作ったのだから、仕方ないのだろうけど。
こいつらとルビンスキーはちょい役で終わらせるはずが、そうも行かなくなった感があるというか、終わらせ方考えてなかった感がする……
銀河英雄伝説はアメリカでは嫌われています。
なんと驚くことに10年連続で子供に読ませたくない本第一位にランクインしています。
>元・Sさん
え? なんで? というかマジで?
銀河英雄伝説はアメリカでは嫌われています。
なんと驚くことに10年連続で子供に読ませたくない本第一位にランクインしています。
これ多くのところでスパムされてるみたいだな。何故だろう