2015 5/9

 DvorakJPというキーボード配列を(さらにPとYを右手で打つ拡張を加えて)使用している。

 これまでシェアウェアのDvorakerを使用していたが、うまく対応できないソフトが徐々に増えてきていた。今回64bit化したChromeでうまくいかなかったのを契機に、乗り換えを実行した。

 新しく採用したのは、DvorakJというソフト。今のところすんなり乗り換え成功した。DvorakJPに特化したソフトではなく、設定次第でいろいろな配列に使えるようだ。

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2012 3/23

 英語の勉強時間がようやく300時間に到達。今度も、だいたい半年に100時間のペースになっている。

 これだとやっぱり1000時間に5年(あと3年半)、1500だとすると7年半(あと6年)かかることになってしまう。ペースを上げたいが、それはそれで難しそう。うむむ。

 とにかくSVLの単語をおぼえるのに使っているP-Study System(以後PSS)の使い方が安定してきたので紹介する。

 最初はタイピングモードでやっていたのだが、面倒な上

  • いくらタイプが比較的早くてもつづるのに時間がかかる
  • 難しい単語を書く機会などあまりない
  • あったとしてもスペルチェックが使える状況のはず

 ということに気づき、やめた。

 今は単語の意味(日本語)を見て単語を答える4択モードでやっている。

 4択で困るのは、答えを覚えていなくても消去法で正解してしまうことだ。覚えていなければわざと間違えればいいのだが、わざと間違えるのは意外と難しい。

 これを防ぐには制限時間をつければいい。消去法で答えてしまうだけの時間を与えなければいい。

 具体的には写真のような設定にした。意味から単語を予想していなければ、4つの選択肢を全部見てから選びなおす時間がなく、うろ覚えだと正解できない。曖昧だと思ったら、わざと間違えなくても一秒も待たずに勝手に不正解になる。

 さらにJoyKeyゲームパッドを使い、コントローラのボタンで回答できるようにしている。

おまけ

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2010 1/18

(本文とは無関係)

 バージョン管理システムに入れるほどではないちょっとしたファイルの自動同期のためにDropboxのアカウント登録してインストールしてみた。Windows再起動もなしにあっさり同期が始まったのに少し驚いた。

 最初の用途として思いついたのが、『紙』の内容の同期なのだが、これは正解。オートsaveかつオートsyncで複数のPCで完全にストレスゼロで使える。

 紙copi Netは、webアプリ故の操作性の悪さやわずかな遅れが気になり、すぐに使わなくなってしまったのだが、それ以上のユーザビリティになった。

 まだやってないがiPhoneにもdropboxのアプリを入れればそちらでもファイルを見られるはずだし、これは素晴らしい。

 セキュリティや法律などの問題でネットに送りたくないファイルがある場合は、特定の「箱」だけDropbox対象フォルダに置けばいい。これは確認済み。

1/24 追記

 紙copiのバージョンにもよるのかもしれませんが、Dropbox対象の箱を作りたいときに、

  • 動作設定
    • 新しい箱の作成先フォルダ

 をDropbox対象フォルダに変更すると定期的にアップデート検知のダイアログが発生してしまうみたいです。

  • 新しい箱を作る
    • 他から選ぶ

 を選択してDropbox対象フォルダを選ぶようにしましょう。

おまけ

 箱の人+落下(ドロップ)死の先駆者MAD。

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2009 12/17

wptouch

 iPhoneにはSafariというフルブラウザが入っているから特に気にしていなかったのだが、専用のプラグインがあると聞いたので入れてみた。

 WordPressの設定画面からweb操作だけでDLしてインストールできてしまう。ブログも昔と違って便利になったなあ。

参考リンク

おまけ

 サファリ違い。

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2009 12/3

(本文とは無関係)

 とか言ってたが、本当になった。

 私のATOKはお金と期間をかけてガチガチにカスタマイズされているので、すぐに乗り換える気にはならない*1が、将来的にはATOKもほぼ確実に駆逐されてしまいそうな予感がする。

 とりあえず現在の素の状態でも、MS-IMEよりは万倍いい。MS-IMEを使っていて、ATOKを買うのを渋っている人はぜひとも導入すべき。

 web上の情報から候補を作っているためか「ただしい」と入力したところで「ただしイケメンに限る」が第1候補としてサジェストされるとか、かなりカオスなことも起きる。一般の人までこれを使うようになると、言語環境的にも面白いことになりそうだ。

*1:辞書と統合されていたり、独自入力方式のためにローマ字→かなの変換をカスタマイズしていたりするところが代替できていないから。

おまけ

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2009 11/29

(本文とは無関係)

 要するに複数のマシンでキーボードやマウス操作を共有するソフト。少し前から会社で使うようになった。

 通常のデュアルディスプレイに加えて、ノートPCを3つめの画面として利用することができてすごい便利。

 自分はWindows同士だが、Mac・Win間でも可能らしい。慣れない人は設定にちょっと手間取るかもしれないが、下の参考リンクなどを見ながらやってみよう。

参考リンク

おまけ

 デュアル→二重→キワミ

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2006 5/17

東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK

 キーボードの話はもう終わりにするつもりだったが、いくつか書き忘れたことがあったので補足的に。

 まずDvorakJPはやはり良い。確かにデファクトスタンダードから外れることの不便はあるが、ソフトウェア切り替えであればどうにかなる。主な作業を自分のマシンで行う人にとっては自信を持っておすすめできる。

 DvorakJPでも不満が残る唯一の点は左手小指の使用率が高い*1というところだが、そこをRealforceの変荷重方式*2が解決してくれている。

 また今回キーボードについて調べている課程で「小指のつけ根あたりの掌でCtrlを押す」という動作を初めて知ったのだが、これもやってみると便利だ。

 Realforce91UBKでWinキーとアプリキーが他のキーよりちょっとへこんで配置されているのは、単なるデザインではなくてこのためだったのかと納得することしきりであった。

 それにしても今回の一連の流れでは実際に便利にもなったが、いろいろと勉強にもなった。スティーブン・ジェイ・グールドは高校・大学時代に非常に影響を受けた著述家の1人だがこんな形で世話になるとは思わなかった。何がどう役に立つかわからないものだ。

*1:QWERTYの状態より悪化するわけではない。
*2:弱い指に割り当てられるキーほど軽い。

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2006 4/28

『紙』

 名前の通りとにかく単純に『紙』のように使えるソフト。さまざまなフリーソフトを使っているが、使用頻度ではおそらく最高だろう。

 もとはといえば掲示板等でフォームに入力した文章が送信トラブルなどの理由で消えてしまうことを嫌って使い始めたものなのだが、いまやちょっとしたテキストを扱うさまざまな用途全般に使うようになっている。

 根幹をなす機能は「箱(フォルダ)」の中に1行目が自動的に「見出し(ファイル名)」となった「紙(テキストファイル)」が更新時間順に並ぶということだ。

 エディタとしての機能は必要最低限で、編集内容はオートセーブされるようになっている。また箱を越えた検索が可能である。

 更新日時順に並ぶことと箱を越えたサーチが可能であることの2点が重要で、これによってディレクトリ風・サーチ風・最近使った○○風(正式には何と言うのだろう?)の主要なアクセス方法が全て可能なのだ。

 メールの下書き、エントリのネタ・草案・ログ、目に留まった言葉、引用候補の文章、とにかく関連するテキスト全てをとりあえずここに放り込んでおけばいつでも適度な時間で取り出して編集に入ることができる。

 実はサイトをドラッグ&ドロップで簡単にクリップする機能も備えているのだが、常時接続の上、ソーシャルブックマーク等を利用するようになったこともありその機能はほとんど使わなくなってしまった。テキストに関する機能だけで必要十分だからだ。

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