おすすめ本書評まとめ2012年6月版

『20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』★★

 ティナ・シーリグ著。「起業しか眼中にない超エリート学生専用」みたいな雰囲気がちょっとあるが、面白い。

『成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者』★★★★

 レイ・A・クロック著、ロバート アンダーソン著。予想外に引きこまれた。ううむ、これがアメリカンドリームか、これが資本主義か。

『ギーガーズ・エイリアン』★

 H・R・ギーガー著。エイリアンのデザイン好きなんだよね。画集ではなく映画作成の裏話など多し。映画(初代)が好きな人だけオススメ。

『悪の教典』★

 貴志祐介著。正直ほとんどギャグだが読んでる間は退屈しない。怖さで言えば『黒い家』には劣る。

『ヒューマン なぜヒトは人間になれたのか』★

 NHKスペシャル取材班著。内容は悪くないが、テレビで見た人が改めて読むほどではないか? テレビから興味を持った人にはおすすめ関連書籍をあげておく。

『フラット化する世界』★

 トーマス・フリードマン著。いまさらだけど一応。

『親切な進化生物学者―― ジョージ・プライスと利他行動の対価』★

 オレン・ハーマン著。分厚いのでshorebird先生のところを見てよほど興味がある人にだけおすすめ。

『放射線医が語る被ばくと発がんの真実』★★★★

 中川恵一著。自分にとっては今更どうということはない常識的な内容だが、よくまとまっている。放射能怖いと言っている人に1冊だけすすめるならこれにするかな。

『幸せな未来は「ゲーム」が創る』★

 ジェイン・マクゴニガル著。ゲーミフィケーションとかそのへん。ひとつの極論としてどうぞ。

おまけ

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