数学

おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2014年4月版

『スティーヴ・フィーヴァー ポストヒューマンSF傑作選』★  グレッグ・イーガン他著。ほぼイーガンの目的。まあまあ面白かった。 『刑事司法とジェンダー』★  牧野雅子著。確かApeman氏経由。教科書的だけどいい。 『異端の統計学 ベイズ』★  シャロン・バーチュ・マグレイン著。面白い。 書評 「異端の統計学ベイズ」 - shoreb...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2013年6月版

『ヤル気の科学 行動経済学が教える成功の秘訣』★★  イアン・エアーズ著。ちょっとサイトの宣伝ぽいが、なかなか面白い。 参考リンク stickK ? Change Starts Now 『コーディングを支える技術 ~成り立ちから学ぶプログラミング作法』★  西尾泰和著。やや初心者向けだが、よい。 『ビル・ゲイツ未来を語る』★★★  ...
科学技術哲学

日本に小学校の先生は何人いるか?

 先日、我が家で何かの会話から始まったフェルミ推定「日本に小学校の先生は何人いるか?」。 日本の総人口は約1億2000万人。 日本人の平均寿命は約80歳。 ほぼ全員が人生の6年間を小学生として過ごす。 だから小学生は人口の13分の1で1000万弱。 ただしこれは人口構成がまっ平らの場合。団塊の世代が老いかけて少子高齢化社会だから子供はもっと少ないはず。 どの...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2012年12月版

 すでに2013年1月に入ってますが、まとめ。 『デッドライン―ソフト開発を成功に導く101の法則』★★  トム・デマルコ著。ソフトウェア開発について小説風に。なんか面白い。 『ウィナー・テイク・オール―「ひとり勝ち」社会の到来』★★  ロバート・H・フランク著、フィリップ・J・クック著。 なぜ一人勝ち社会になっているのか。面白い。 『...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2012年10月版

『右利きのヘビ仮説―追うヘビ、逃げるカタツムリの右と左の共進化』★★★  細将貴著。面白い。内容についてはshorebird先生にお任せ。 書評 「右利きのヘビ仮説」 - shorebird 進化心理学中心の書評など 『進化――生命のたどる道』★★★  カール・ジンマー著。これも。 書評 「進化:生命のたどる道」 - shorebird 進化心...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2012年8月版

『日出処の天子』★★★★  大昔読んだことあるはずだけど、再読。やっぱ面白いなあ。 『マンガの力?成熟する戦後マンガ』★★  夏目房之介著。『日出処の天子』の話があったなあと思いだした。結構面白かった記憶がある。 『リーン・スタートアップ ―ムダのない起業プロセスでイノベーションを生みだす』★★  エリック・リース著。なかなか示唆に富む。 ...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2012年2月版

『虫を食べる文化誌』★  梅谷献二著。虫だー! 『ヒドラ――怪物?植物?動物!』★  山下桂司著。ヒドラだー! 『ベッドルームで群論を――数学的思考の愉しみ方』★★★★★  ブライアン・ヘイズ著。どこで知ったか忘れたけど、久々に素晴らしい数学エッセイ集。 『よりぬきあさりちゃん』★★★  室山まゆみ著。懐かしい。いま...
おすすめ書評まとめ

おすすめ本書評まとめ2011年11月版

『古代ローマ人の24時間---よみがえる帝都ローマの民衆生活』★★★  アルベルト・アンジェラ著。結構面白い。 『容疑者Xの献身』★★★★  東野圭吾著。映画未見。確かに久々に推理小説で面白いと思った。 『進化心理学入門』★  ジョン・H. カートライト著。タイトル通り。教科書的。 『クジャクの雄はなぜ美しい?』★★ ...
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