『利他と血縁 社会生物学入門』★★
辻和希(著)。内容はshorebird先生におまかせ。
『ジェンダーの終焉: 性とアイデンティティに関する神話を暴く』★★★★
デブラ・ソー(著)。タイトル通りの内容。わずかに突っ込まれそうなというか揚げ足を取られそうな内容もなくはないが、おおむねいい内容だと思う。
『物価を考える デフレの謎、インフレの謎』★★★★★
渡辺努(著)。非常に面白かった。インフレ・デフレの一般論はもちろん、コロナショック・ウクライナ戦争を経ての世界的なインフレ転換に関する理解にもなる。
『東大現代中国学』★
丸川知雄 (編集), 伊藤亜聖 (編集)。講義集。やや専門的というか一般読者向きではないかも。
『絵でわかる感染症 with もやしもん』★★
岩田健太郎(著)、石川雅之(著)。もやしもんの絵。面白くてためになる。
『心の進化を解明する ―バクテリアからバッハへ―』★★
ダニエル・C・デネット(著)。良くも悪くもいつものデネットというか。
『「予想外」を予想する方法』★★★★★
キット・イェーツ(著)。単にタイトルから連想される内容を超えて、予想の限界、認知のバイアス、思考の誤り、ありとあらゆる誤りについての、オールタイムベスト級の啓蒙書。超おすすめ。
『デジタルの皇帝たち――プラットフォームが国家を超えるとき』★★★★
ヴィリ・レードンヴィルタ(著)。インターネットとデジタル化によって起こるさまざまな問題についての本。どの話題も深くかつ重要で面白い。








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